MainStageユーザガイド
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- 「編集」モードの概要
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- チャンネルストリップの概要
- チャンネルストリップを追加する
- チャンネルストリップ設定を変更する
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- シグナルフローチャンネルストリップを表示する
- メトロノームチャンネルストリップを非表示にする
- チャンネルストリップのエイリアスを作成する
- パッチバスを追加する
- チャンネルストリップのパンまたはバランス位置を設定する
- チャンネルストリップのボリュームレベルを設定する
- チャンネルストリップをミュートする/ソロにする
- マルチ音源出力を使用する
- 外部MIDI音源を使用する
- チャンネルストリップを並べ替える
- チャンネルストリップを削除する
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- チャンネルストリップ設定を選択する
- チャンネルストリップの名前を変更する
- チャンネルストリップのカラーを変更する
- チャンネルストリップのアイコンを変更する
- チャンネルストリップでフィードバック保護を使用する
- ソフトウェア音源チャンネルストリップのキーボード入力を設定する
- 個別のソフトウェア音源をトランスポーズする
- MIDIメッセージをフィルタリングする
- チャンネルストリップのベロシティをスケーリングする
- Hermode Tuningを無視するようにチャンネルストリップを設定する
- コンサートレベルおよびセットレベルのキー範囲を上書きする
- チャンネルストリップインスペクタでチャンネルストリップにテキストノートを追加する
- オーディオをセンドエフェクト経由でルーティングする
- グラフを操作する
- コントローラのトランスフォームを作成する
- 複数のコンサートでパッチやセットを共有する
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MainStageでBeat Breakerのランダマイズ設定を変更する
「Randomization」メニューでは、編集モードごとに確率と強度の値、および「Output Beat」を個別に設定できます。
「Mode」ポップアップメニューを使用して、設定したい編集モードを選択してから、その下のコントロールを調整します。「Probability」では、個々のスライスがランダマイズされる可能性を設定します。「Intensity」は、値が現在の位置からどれだけ離れることができるかを決定します。例えば、パラメータが50%で「Intensity」が50%に設定されている場合、ランダマイズされた値は25%と75%の間になります。
注記: 値は、「More」メニューのスナップ設定に従ってランダマイズされます。
パラメータを設定する
「モード」ポップアップメニュー:構成する編集モード(「Time」、「Repeats」、「Cutoff」、「Resonance」、「Volume」、「Pan」)を選択するか、「Output Beat」を選択します。
「Randomize」ボタン:設定に従って、選択されたモードのすべてのスライスをランダマイズします。
「Clear All Values」ボタン: 選択したモードで、すべてのスライスのすべてのパラメータをデフォルト値にリセットします。
「Time」ランダマイズコントロール
Input Beat Probability: 各スライスの「Input Beat」の値をランダマイズする確率を設定します。
Input Beat Intensity: 「Input Beat」の値に適用する偏差の強度を設定します。
Speed Probability: 各スライスの「Speed」の値をランダマイズする確率を設定します。
Speed Intensity: 「Speed」の値に適用する偏差の強度を設定します。
Curve Probability: 各スライスの「Curve」の値をランダマイズする確率を設定します。
Curve Intensity: 「Curve」の値に適用する偏差の強度を設定します。
「Repeat」ランダマイズコントロール
Repeat Probability: 各スライスの「Repeat」の値をランダマイズする確率を設定します。
「Repeat」値ボタン(1〜8): ランダマイズ時に使用する特定の繰り返し値を選択します。少なくとも1つの値が常に選択されている必要があります。
「Cutoff」ランダマイズコントロール
Filter Mode Probability: 各スライスでフィルタタイプをランダマイズする確率を設定します。ランダマイズするスライスを選択すると、フィルタタイプがランダムにLPまたはHPに設定されます。
Cutoff Probability: 各スライスの「Cutoff」の値をランダマイズする確率を設定します。
Cutoff Intensity: 「Cutoff」の値に適用する偏差の強度を設定します。
Slope Probability: 各スライスの「Slope」の値をランダマイズする確率を設定します。
Slope Intensity: 「Slope」の値に適用する偏差の強度を設定します。
Curve Probability: 各スライスの「Curve」の値をランダマイズする確率を設定します。
Curve Intensity: 「Curve」の値に適用する偏差の強度を設定します。
「Resonance」ランダマイズコントロール
Resonance Probability: 各スライスの「Resonance」の値をランダマイズする確率を設定します。
Resonance Intensity: 「Resonance」の値に適用する偏差の強度を設定します。
「Volume」ランダマイズコントロール
Volume Probability: 各スライスの「Volume」の値をランダマイズする確率を設定します。
Volume Intensity: 「Volume」の値に適用する偏差の強度を設定します。
Slope Probability: 各スライスの「Slope」の値をランダマイズする確率を設定します。
Slope Intensity: 「Slope」の値に適用する偏差の強度を設定します。
Curve Probability: 各スライスの「Curve」の値をランダマイズする確率を設定します。
Curve Intensity: 「Curve」の値に適用する偏差の強度を設定します。
「Pan」ランダマイズコントロール
Pan Probability: 各スライスの「Pan」の値をランダマイズする確率を設定します。
Pan Intensity: 「Pan」の値に適用される偏差の強度を設定します。
Slope Probability: 各スライスの「Slope」の値をランダマイズする確率を設定します。
Slope Intensity: 「Slope」の値に適用する偏差の強度を設定します。
Curve Probability: 各スライスの「Curve」の値をランダマイズする確率を設定します。
Curve Intensity: 「Curve」の値に適用する偏差の強度を設定します。
「Output Beat」ランダマイズコントロール
Output Beat Probability: 各スライスの「Output Beat」の位置をランダマイズする確率を設定します。
Output Beat Intensity: 「Output Beat」の位置に適用する偏差の強度を設定します。