Motionユーザガイド
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マグネティックマスクをマットとして書き出す
マグネティックマスクを使用して人やオブジェクトを背景から分離したあとに、マスクのアルファチャンネルをマットとして書き出し、ほかのアプリで合成することができます。
Motionの「レイヤー」リストまたは「タイムライン」で、適用したマグネティックマスク(または適用されているレイヤー)を選択します。
「レイヤー」リストで、書き出されたアルファチャンネルに含めたくないレイヤーのチェックボックスの選択を解除します。
注記: 「レイヤー」リストのマグネティックマスクオブジェクトのチェックボックスの選択は解除しないでください。
オプション: アルファチャンネルを表示するには、「マグネティックマスク」インスペクタの「結果を表示」ボタン
をクリックし、キャンバスの右上隅にある「チャンネル」ポップアップメニューをクリックして、「アルファ」を選択します。
ツールバーの右側で「共有」をクリックし、「選択範囲をムービーに書き出す」を選択します。

「選択範囲をムービーに書き出す」ウインドウの「設定」パネルで、「ビデオコーデック」ポップアップメニューをクリックしてから、アルファチャンネルに対応しているコーデック(Apple ProRes 4444など)を選択します。
「カラーチャンネル」ポップアップメニューをクリックし、「アルファ」(または「カラー+アルファ」)を選択してから、「次へ」をクリックします。
書き出し設定について詳しくは、選択したオブジェクトをプロジェクトからムービーファイルとして共有するを参照してください。
書き出すファイルの名前を入力し、保存場所を選択してから、「保存」をクリックします。
マスクのマットをイメージシーケンスとして書き出すこともできます。プロジェクトをイメージシーケンスとして共有するを参照してください。