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Logic ProのES1のモジュレーションエンベロープを使用する
モジュレーションエンベロープでは、ルーターで選択したパラメータを直接モジュレートできます。モジュレーションエンベロープによって、モジュレーションのフェードインまたはフェードアウトにかかる時間が決まります。中央の位置に設定する(「full」をクリックする)と、モジュレーションの強さは変わらず、フェードインもフェードアウトも発生しません。「full」値に設定すると、モジュレーションの強さは一定のレベルに維持されます。
モジュレーションエンベロープでは、値を下げることでパーカッシブなディケイのエンベロープ、値を上げることでアタックのエンベロープを設定できます。

モジュレーションエンベロープパラメータ
「Form」ダイヤル/フィールド: モジュレーションのフェードイン(アタック)またはフェードアウト(ディケイ)タイムを設定します。「full」に設定を合わせると、モジュレーションエンベロープがオフになります。
「Int via Vel」スライダ: 上の矢印では、キーを最強音(ベロシティ= 127)で叩いたときの強度、つまりモジュレーションエンベロープの上限を設定します。下の矢印では、最弱音(ベロシティ= 1)での強度、つまり下限を設定します。この差、すなわち緑のバーで示される範囲が、ベロシティの違いにより変調強度が変化する幅になります。
このバーの部分をマウスでドラッグして動かせば、2つの矢印を連動させて、すなわち間隔を一定に保ったままで調整できます。