iPhoneユーザガイド
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iPhoneでお子様のスクリーンタイムを設定する
お子様のスクリーンタイムは、「スクリーンタイムを設定する」の手順に従ってお子様のデバイスで設定することも、あなたが管理者になっているファミリー共有グループにお子様が参加している場合は、あなたのデバイスでファミリー共有を通してお子様のスクリーンタイムを設定することもできます。
ファミリー共有グループの管理者(または親か保護者)の場合は、お子様用のアカウントの設定時に、お子様の名前と誕生日を入力します。お子様の誕生日を使用して、そのお子様がアクセスできるコンテンツを決定する推奨コンテンツ制限が設定されます。
お子様のデバイスの「設定」
>「スクリーンタイム」で、コンテンツ制限、特定の連絡先からの電話とメッセージの許可または拒否、および休止時間をあとから手動で設定することもできます。
18歳未満のお子様向けにデバイスを設定した場合、コミュニケーションの安全性とWebコンテンツの制限がデフォルトでオンになっており、あとから「スクリーンタイム」設定で管理できます。(この年齢は国や地域によって異なります。)
お子様のスクリーンタイムを設定する
iPhoneで設定アプリ
を開きます。「スクリーンタイム」をタップし、下にスクロールして、「ファミリー」の下でお子様を選択します。
次のことができます:
デバイスから離れる時間をスケジュールする: お子様用にスケジュールを設定して、特定の曜日(学校のある日や週末など)のスクリーンタイムをカスタマイズすることができます。iPhoneのスクリーンタイムにスケジュールを設定するを参照してください。
メッセージアプリ、または「設定」
>「スクリーンタイム」で、追加のスクリーンタイムのリクエストを承認または拒否できます。iPhoneでお子様のスクリーンタイムのリクエストに応答するを参照してください。アプリ使用時間の制限を設定する: 特定のアプリまたはアプリカテゴリ(メッセージアプリやゲームアプリなど)に対して時間制限を設定することができます。アプリ使用時間の制限を設定するを参照してください。
お子様に連絡を取れる相手を管理する: 1日の特定の時間帯にお子様が通信/通話できる相手を制限することができます。iPhoneでスクリーンタイムを使って電話やメッセージをブロックするを参照してください。
お子様の連絡先を表示する/変更することもできます。
アプリ、ダウンロード、Webサイトをブロックする: 特定のアプリ、機能、Webサイト、および購入へのアクセスを制限することができます。iPhoneでアプリ、アプリのダウンロード、Webサイト、購入をブロックするを参照してください。
目の保護に役立てる: お子様の近視や眼精疲労のリスクを軽減することができます。iPhoneの「画面との距離」を目の保護に役立てるを参照してください。
スクリーンタイムパスコードを設定する: お子様用のパスコードを作成して、スクリーンタイムの設定を変更する際にパスコードが必要になるようにできます。iPhoneのスクリーンタイムパスコードを作成する/管理する/追跡するを参照してください。
センシティブな画像やビデオを確認する: お子様のiPhoneで、画像やビデオに裸が検出されたときに警告を表示することができます。お子様のiPhoneのコミュニケーションからセンシティブな画像やビデオを確認する機能のオン/オフを切り替えるを参照してください。
注記: お子様がヘルスケアアプリまたはアクセシビリティアプリを必要としている場合は、それらのアプリが「許可されたアプリ」リストに含まれていることを確認してください。「メッセージ」が許可されているとは限らない場合は、休止時間中やアプリ使用時間の制限の期限が切れたあと、お子様はメッセージ(緊急の電話番号や連絡先へのメッセージを含む)を送受信できない場合があります。
お子様に対して以下のいずれかの操作を行うこともできます:
お子様の連絡先を表示する/変更する
iPhoneで設定アプリ
を開きます。「スクリーンタイム」をタップしてから、ファミリーメンバーの名前を選択します。(下にスクロールする必要がある場合があります。)
「コミュニケーションの制限」をタップしてから、「[お子様の名前]さんの連絡先を管理」をオンにします。
お子様が連絡先を追加および編集できるようにするには、「連絡先の編集を許可」をオンにします。
お子様のデバイスで連絡先管理のリクエストを承認してもらいます。
リクエストがお子様に承認されたら、以下のいずれかの操作を行います:
お子様の連絡先を表示する: 「連絡先」をタップします。
お子様の連絡先を編集する: 「連絡先」をタップし、名前をタップしてから、画面の右上にある「編集」をタップします。
お子様の連絡先から人を削除する: 「連絡先」をタップし、名前をタップしてから、「連絡先を削除」をタップします。(下にスクロールする必要がある場合があります。)
お子様の連絡先に人を追加する: 「連絡先」、右上隅にある追加ボタンの順にタップします。
注記: お子様の連絡先を表示したり変更したりするたびに、お子様のスクリーンタイムパスコードを入力する必要があります
お子様のiPhoneのコミュニケーションからセンシティブな画像やビデオを確認する機能のオン/オフを切り替える
お子様のiPhoneで、送受信される前に裸の画像やビデオを検出できます。この機能は、「メッセージ」、AirDrop、「連絡先」のポスター、FaceTime、写真ピッカー、および「写真」の共有アルバムで使用できます。また、他社製アプリで共有する写真やビデオを選択したときに、裸の写真やビデオを検出することもできます。
裸が含まれる可能性のある写真やビデオを送信しようとしたことが検出された場合、「コミュニケーションの安全性」が警告を表示し、安全を確保するためのオプションと役立つリソースを提供します。写真やビデオはデバイス上で分析されます。Appleは、裸が検出されたという通知を受け取らず、写真やビデオにアクセスすることはありません。
詳しくは、Appleのサポート記事「お子様のApple製デバイスのコミュニケーションの安全性について」を参照してください。
注記: スクリーンタイムの設定後、18歳未満のお子様には、「コミュニケーションの安全性」がデフォルトでオンになります(年齢は国や地域によって異なります)。
iPhoneで設定アプリ
を開きます。「スクリーンタイム」をタップし、下にスクロールしてから、お子様の名前を選択します。
「コミュニケーションの安全性」をタップしてから、「コミュニケーションの安全性」のオン/オフを切り替えます。
スクリーンタイムのパスコードの入力が必要な場合があります。
注記: 「コミュニケーションの安全性」をオンにすると、「設定」
>「プライバシーとセキュリティ」の「センシティブな内容の警告」もオンになります。iPhoneでセンシティブな内容についての警告を受け取るを参照してください。
解析と使用状況のデータを共有することで、Appleの「コミュニケーションの安全性」の改善にご協力いただけます。メッセージやメディアがAppleと共有されることはありません。この機能をオンにするには、「設定」
>「スクリーンタイム」>「コミュニケーションの安全性」>「コミュニケーションの安全性を改善」と選択します。
お子様のiPhoneで成人向けコンテンツをブロックする
お子様のアカウントを設定するときは、「お子様のアカウントを作成」をタップしたあとにお子様の名前と誕生日を入力します。お子様の年齢により、そのお子様がアクセスできるコンテンツが自動的に決まります。さらに、「コンテンツとプライバシーの制限」で不適切な内容の制限を手動で設定することで、お子様のデバイスで特定のコンテンツ(ミュージック、ポッドキャスト、ニュースなど)が年齢に適していることを保証できます。
お子様のiPhoneで設定アプリ
を開きます。「スクリーンタイム」をタップし、「コンテンツとプライバシーの制限」をタップしてから、「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにします。
特定のコンテンツとプライバシーのオプションを選択します。続いて、以下のいずれかの操作を行います:
お子様の聴覚を保護するには、下にスクロールし、「大きな音量を低減」をタップして、「許可しない」を選択します。(これにより、ヘッドフォンの最大音量に変更されなくなります。)
特定のアプリや機能でお子様がアクセスできるコンテンツを変更するには、「許可されたアプリと機能」をタップしてから、それらをオフにします。アクセスを許可するには、それらをオンにします。
左上の
をタップします。
あとでお子様のスクリーンタイム設定を追加する/変更する
スクリーンタイムの設定をあとで追加または変更するには、前述のセクションの説明にある手順に従ってください。
重要: お子様のデバイスでスクリーンタイムを設定していて(ファミリー共有を使わず)、スクリーンタイムのパスコードを忘れてしまった場合は、Apple Accountを使ってリセットできます。ただし、ファミリー共有を使ってデバイスでお子様のスクリーンタイムを設定していて、スクリーンタイムのパスコードを忘れてしまった場合は、デバイスのパスコード、Touch ID、またはFace IDを使ってデバイスでリセットできます。