iPhoneユーザガイド
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- 著作権および商標
iPhoneのカメラでProResビデオを撮影する
対応しているモデルでは、iPhoneのカメラを使って、ProResの高い色忠実度と低い圧縮率により、ビデオを撮影したり編集したりできます。
ProResは、前面カメラを含むすべてのカメラで利用可能です。ProResは、シネマティック、タイムラプス、スローモーションのモードには対応していません。
注記: ProResビデオでは、ファイルサイズが大きくなります。
ProResビデオ録画をオンにする
iPhoneで設定アプリ
を開きます。
「カメラ」をタップし、「フォーマット」をタップしてから、「Apple ProRes」をオンにします。
iPhone 18 Proモデルで「Apple ProRes」をオンにするには、「プロビデオストレージを構成」をタップして、確保するストレージの量を設定し、「プロビデオストレージをアップデート」をタップしてから、
をタップします。この操作が必要なのは、「Apple ProRes」を初めてオンにしたときのみです。
ProResビデオ録画をオフにしたいときは、これらの手順を繰り返します。
プロビデオストレージを変更する/削除する
iPhone 18 Proモデルでは、プロビデオ撮影用に確保するストレージの量を変更したり、確保されたストレージを削除して領域を解放したりできます。
iPhoneで設定アプリ
を開きます。
「カメラ」をタップしてから、「フォーマット」をタップします。
「プロビデオストレージを構成」をタップし、ストレージの量を設定して、「プロビデオストレージをアップデート」をタップしてから、
をタップします。
ProRes Logフォーマットを選択する
iPhone 17 ProモデルおよびiPhone 18 Proモデルでは、ProResビデオの録画時に使用するLogフォーマットを選択できます。iPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro Maxでは、まず「Apple ProRes」をオンにして、「プロビデオストレージ」の設定を行います。上記のProResビデオ録画をオンにするを参照してください。
iPhoneで設定アプリ
を開きます。
「カメラ」をタップしてから、「フォーマット」をタップします。
「ProRes Logビデオエンコーディング」をタップしてから、「Log」または「Log 2」をタップします。
ProResでビデオを撮影する
iPhoneで「カメラ」
を開きます。
「ビデオ」モードを選択し、画面の隅で解像度とfps値をタップしてから、ProResオプションをタップします。
録画ボタンをタップするか、いずれかの音量ボタンを押すか、カメラコントロールをクリック(対応しているモデルの場合)して、録画を開始します。
撮影しているときに、ピンチしてズームイン/アウトしたり、お使いのモデルに応じて倍率0.5x、1x、2x、3x、4x、5x、8xをタップしてレンズを切り替えたり、レンズセレクタをタッチして押さえたままにしてからダイヤルをスライドしてズームをより正確に制御したりできます。
録画ボタンをタップするか、いずれかの音量ボタンを押すか、カメラコントロールをクリック(対応しているモデルの場合)して、録画を停止します。
ProResは、30fpsで最大4Kまでの録画に対応しています。iPhone 15 ProおよびiPhone 15 Pro Maxでは、互換性のある外部ストレージデバイス接続時に4K(60fps)で撮影できます。iPhone 16 Proモデル、iPhone 17 Proモデル、およびiPhone 18 Proモデルでは、互換性のある外部ストレージデバイス接続時に4K(120fps)で撮影できます。
128 GBのiPhone 15 ProモデルおよびiPhone 16 Proモデルでは、内部ストレージに保存する場合は1080p(30fps)でのみ撮影できます。ただし、互換性のある外部ストレージデバイス接続時には、4K(iPhone 15 Proモデルでは最大60fps、iPhone 16 Proモデル、iPhone 17 Proモデル、iPhone 18 Proモデルでは最大120fps)で撮影できます。Appleのサポート記事「iPhoneのApple ProResについて」を参照してください。
iPhone 17 ProモデルおよびiPhone 18 Proモデルでは、Final Cut Cameraなどのアプリを使用してProRes RAWでビデオを撮影することにより、カメラシステムによって収録される細部と情報の量を最大にすることができます。