iPhoneユーザガイド
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- アクセシビリティ設定をほかのデバイスと共有する
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- 指で書く
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- 画面上で点字を入力する
- 点字ディスプレイで点字アクセスを使用する
- ジェスチャとキーボードショートカットをカスタマイズする
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- 画面上や周囲にあるものを読み上げる
- アプリでVoiceOverを使用する
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- 身体機能のためのアクセシビリティ機能の概要
- AssistiveTouchを使用する
- iPhoneのタッチへの反応を調整する
- 背面タップ
- 簡易アクセスを使用する
- 自動で電話を受ける
- 振動機能をオフにする
- 「Face IDと注視」の設定を変更する
- 音声コントロールを使用する
- CarPlayで音声コントロールコマンドを使う
- サイドボタンまたはホームボタンを調整する
- カメラコントロール設定を調整する
- Apple TV 4K Remoteのボタンを使う
- ポインタの設定を調整する
- キーボードの設定を調整する
- 外部キーボードでiPhoneを操作する
- AirPodsの設定を調整する
- Apple Watchミラーリングをオンにする
- 近くのAppleデバイスを操作する
- 目の動きでiPhoneを制御する
- 頭の動きでiPhoneを制御する
- 著作権および商標
iPhoneで画面上の動きをカスタマイズする
例えば以下の要素など、一部の画面要素の動きをカスタマイズできます。
壁紙、アプリ、通知の視差効果
画面の切り替え
Siriのアニメーション
入力のオートコンプリート
メッセージアプリのフルスクリーンアニメーションや吹き出しエフェクト
ウェブやアプリのアニメーション画像
画面上の動きをカスタマイズする
iPhoneで設定アプリ
を開きます。
「アクセシビリティ」をタップしてから、「動き」をタップします。
以下のいずれかの操作を行います:
視差効果を減らす:オンにする。(オフにすると、Liquid Glassの流れるような変形効果など、見える動きが増えます。)
車両モーションキュー:オン、オフ、または乗り物での移動中に自動的にオンになるように設定できます。また、パターン、カラー、見やすさなどを変更して、キューの外観をカスタマイズすることもできます。(オンにすると、画面に点が表示されて動き、画面上の動きを減らしたり止めたりすることができます。)
アニメーション画像の自動再生:オフにする。(オンの場合、「メッセージ」やSafariでのGIFなど、動きの速いアニメーション画像や移動する要素が自動再生されます。)
ビデオプレビューの自動再生:オフにする。(オンの場合、App Storeなどのアプリでビデオプレビューが自動再生されます。)
メッセージエフェクト自動再生:オフにする。(オンの場合、メッセージアプリでフルスクリーンエフェクトが自動再生されます。この設定をオフにしても、メッセージの吹き出しの下にある「再生」をタップすればエフェクトを手動で再生できます。)
点滅しないカーソルを優先:オンにする。(入力中の位置にある挿入ポイントに表示される縦棒の点滅を停止します。iPhoneで点字ディスプレイを使用している場合は、ディスプレイ上のカーソルインジケータの点滅も停止します。)
フレームレートを制限:オンにする。(ProMotionディスプレイテクノロジーが採用されているモデルの場合、最大フレームレートが1秒あたり60フレームに制限されます。)
ビデオから光の点滅やストロボのライトを減らす
iPhoneで設定アプリ
を開きます。
「アクセシビリティ」をタップしてから、「画面表示とテキストサイズ」をタップします。
「刺激的な光の点滅を検知時に暗くする」をオンにします。
画面上の要素の明るいエフェクトを減らす
キーボードなど、画面上の特定の要素を操作するときに表示されることがある強調や点滅のエフェクトを減らすことができます。
iPhoneで設定アプリ
を開きます。
「アクセシビリティ」をタップしてから、「画面表示とテキストサイズ」をタップします。
「明るいエフェクトを減らす」をオンにします。
画面のちらつきを軽減する
iPhoneは、パルス幅変調(PWM)と呼ばれる技術を使用して輝度を制御しており、画面を低輝度にしたときに人によってはちらつきが感じられることがあります。対応しているモデルでは、「画面のちらつきを軽減」をオンにすると、輝度レベルが低いときの画面のちらつきを軽減できます。
注記: PWMを無効にすると、特定の条件のもとで、画面を低輝度にしたときのパフォーマンスが影響を受ける可能性があります。
iPhoneで設定アプリ
を開きます。
「アクセシビリティ」をタップしてから、「画面表示とテキストサイズ」をタップします。
「画面のちらつきを軽減(PWM)」をオンにします。
これらのエフェクトのいくつかを特定のアプリに適用する方法については、特定のアプリの視覚に関連するアクセシビリティ設定をカスタマイズするを参照してください。
重要: iPhoneは、対応するメディアなどで、オンデバイスのアルゴリズムを使用して光の点滅やストロボのライトを検出し、iPhoneでリアルタイムで自動的に暗くする処理を行います。危険度の高い状態や、病気の治療の目的などにおいては、画面の動きの設定に頼るのはおやめください。