iPhoneユーザガイド
- ようこそ
-
-
- iOS 27に対応しているiPhoneのモデル
- iPhone 11
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11 Pro Max
- iPhone SE(第2世代)
- iPhone 12 mini
- iPhone 12
- iPhone 12 Pro
- iPhone 12 Pro Max
- iPhone 13 mini
- iPhone 13
- iPhone 13 Pro
- iPhone 13 Pro Max
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone 14
- iPhone 14 Plus
- iPhone 14 Pro
- iPhone 14 Pro Max
- iPhone 15
- iPhone 15 Plus
- iPhone 15 Pro
- iPhone 15 Pro Max
- iPhone 16
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16 Pro
- iPhone 16 Pro Max
- iPhone 16e
- iPhone 17
- iPhone 17 Pro
- iPhone 17 Pro Max
- iPhone Air
- iPhone 17e
- iPhone 18 Pro
- iPhone 18 Pro Max
- 設定の基本
- iPhoneをカスタマイズする
- 最高の写真やビデオを撮影する
- 友人や家族と連絡を取り合う
- 家族と機能を共有する
- 日課の管理にiPhoneを使用する
- Appleサポートからの専門的なアドバイス
-
- iOS 27の新機能
-
- コンパス
-
- FaceTimeを使い始める
- FaceTimeリンクを作成する
- FaceTimeのオーディオ通話ツールを使用する
- Live Photosを撮る
- ライブキャプションおよびライブ翻訳を使用する
- 通話中にほかのアプリを使用する
- グループFaceTime通話をかける
- SharePlayを使用して一緒に視聴したりプレイしたりする
- FaceTime通話中に画面を共有する
- FaceTime通話中のリモート操作をリクエストする/許可する
- FaceTimeで書類の共同作業を行う
- ビデオ会議機能を使用する
- FaceTime通話をほかのAppleデバイスに引き継ぐ
- iPhoneでFaceTime通話中にカメラコントロールを使用する
- FaceTimeオーディオの設定を変更する
- 通話を終了する/「メッセージ」に切り替える
- FaceTime通話を拒否する/スパムとして報告する
- 通話をスクリーニングする/フィルタリングする
-
- パスワードを使用する
- ウェブサイトまたはアプリのパスワードを確認する
- ウェブサイトまたはアプリのパスワードを変更する
- パスワードを削除する
- 削除したパスワードを復元する
- ウェブサイトまたはアプリのパスワードを作成する
- パスワードを大きな文字で表示する
- パスキーを使ってウェブサイトやアプリにサインインする
- Appleでサインイン
- パスワードを共有する
- 強力なパスワードを自動入力する
- 自動入力から除外したウェブサイトを表示する
- 安全性の低いパスワードまたは侵害されたパスワードを変更する
- パスワードと関連情報を表示する
- パスワード履歴を表示する
- Wi-Fiのパスワードを確認する/共有する
- AirDropでパスワードを安全に共有する
- すべてのデバイスでパスワードを利用できるようにする
- 確認コードを自動入力する
- SMSのパスコードを自動入力する
- サインイン時のCAPTCHAチャレンジを減らす
- 2ファクタ認証を使用する
- セキュリティキーを使用する
- MacのFileVault復旧キーを確認する
-
- 「写真」を使い始める
- 写真ライブラリをブラウズする
- 写真コレクションをブラウズする
- 写真やビデオを表示する
- リファレンス画像を表示する
- 写真やビデオの情報を表示する
- キーワードを追加する
- 写真ライブラリを並べ替える/フィルタリングする
- 星印の評価を付ける
- 写真やビデオを削除する/非表示にする
- 写真やビデオを検索する
- 壁紙の提案を受け取る
- 写真をクリーンアップする/拡張する/リフレームする
- ビデオのフレームを写真として保存する
- 写真からステッカーを作成する
- 写真やビデオを複製する/コピーにする
- iCloudを使って写真やビデオをバックアップする/同期する
- 人、メモリー、休日を非表示にする
- 写真やビデオを読み込む/書き出す
- 重複する写真やビデオを結合する
- 写真をプリントする
- ショートカット
- ヒント
- TV
-
- アクセシビリティ機能を使い始める
- 設定中にアクセシビリティ機能を使用する
- Siriのアクセシビリティ設定を変更する
- アクセシビリティ機能のオン/オフを素早く切り替える
- アクセシビリティ設定をほかのデバイスと共有する
-
- VoiceOverをオンにして練習する
- VoiceOverの設定を変更する
- VoiceOverジェスチャを使用する
- VoiceOverがオンのときにiPhoneを操作する
- ローターを使ってVoiceOverを制御する
- オンスクリーンキーボードを使用する
- 指で書く
- 画面をオフのままにする
- 外部キーボードでVoiceOverを使用する
- 点字ディスプレイを使用する
- 画面上で点字を入力する
- 点字ディスプレイで点字アクセスを使用する
- ジェスチャとキーボードショートカットをカスタマイズする
- ポインティングデバイスでVoiceOverを使用する
- 画面上や周囲にあるものを読み上げる
- アプリでVoiceOverを使用する
-
- 身体機能のためのアクセシビリティ機能の概要
- AssistiveTouchを使用する
- iPhoneのタッチへの反応を調整する
- 背面タップ
- 簡易アクセスを使用する
- 自動で電話を受ける
- 振動機能をオフにする
- 「Face IDと注視」の設定を変更する
- 音声コントロールを使用する
- CarPlayで音声コントロールコマンドを使う
- サイドボタンまたはホームボタンを調整する
- カメラコントロール設定を調整する
- Apple TV 4K Remoteのボタンを使う
- ポインタの設定を調整する
- キーボードの設定を調整する
- 外部キーボードでiPhoneを操作する
- AirPodsの設定を調整する
- Apple Watchミラーリングをオンにする
- 近くのAppleデバイスを操作する
- 目の動きでiPhoneを制御する
- 頭の動きでiPhoneを制御する
- 著作権および商標
MacでiPhoneからのスケッチ、写真、スキャンを挿入する
連係スケッチと連係カメラの機能を使うと、近くのiPhoneを使って描いたスケッチ、撮影した写真、スキャンした書類をすぐにMacに表示させることができるので、メールやメモ、フォルダ内など、必要な場所で直接使用できるようになります。また、連係マークアップを使えば、iPhoneを使ってMac上のファイルにマークアップを追加することができます。
連係カメラ、連係スケッチ、連係マークアップは、iPhoneおよびMacで使用できます。
はじめに
以下を確認します:
両方のデバイスで同じApple Accountにサインインしている。
デバイスが互いの約10メートル(30フィート)以内にある。
両方のデバイスが連係カメラ、連係スケッチ、連係マークアップの最小システム要件を満たしている。
VPNを使用している場合は、その構成によって一部の連係機能を利用できない場合があるため、その構成でローカルネットワーク通信が無効にならないことを確認してください。
写真やスキャンを挿入する場所によっては、マークアップやその他の調整(切り取りやフィルタの適用など)を行うことができます。
iPhoneからのスケッチ、写真、スキャンを挿入する
連係スケッチを使ってiPhoneで描いたスケッチをMacに表示させたり、連係カメラを使ってiPhoneで撮影した写真やスキャンした書類をMacに表示させたりできます。
Macで、Controlキーを押しながらスケッチや写真を挿入したい場所(メモやメールメッセージなどの開いているウインドウ内)をクリックします。
Controlキーを押しながら、デスクトップやFinderウインドウのフォルダをクリックすることもできます。
ポップアップメニューからオプションを選択します。
「iPhoneまたはiPadから挿入」をクリックしてオプションを表示する必要がある場合があります。
以下のいずれかの操作を行います:
スケッチを追加する:iPhoneで、指先でスケッチを描きます。
写真を撮る:iPhoneで写真を撮影してから、「写真を使用」または「再撮影」をタップします。
書類をスキャンする:iPhoneで書類をスキャンします。書類の隅が検出され、画像のゆがみが自動修正されます。スキャンに含まれる領域を調整したい場合は、枠または隅をドラッグします。準備ができたら、「スキャンを保持」または「再撮影」をタップします。必要に応じて書類のスキャンを続け、完了したら「保存」をタップします。
Macでは、手順1で選択した場所にスケッチ、写真、またはスキャンが表示されます。デスクトップまたはフォルダに追加した場合は、ファイルとして表示されます。
写真やスキャンを挿入する場所によっては、マークアップやその他の調整(切り取りやフィルタの適用など)を行うことができます。
Macでスキャナを使用するには、「スキャナとMacを使用して画像や書類をスキャンする」を参照してください。
注記: iPhoneで撮影したスキャンは、iPhoneに保存されません。
iPhoneを使ってMac上のファイルをマークアップする
iPhoneを使い、Mac上の画像やPDF書類でテキストの追加、スケッチ、回転、切り取りなど、さまざまな操作を行うことができます。これを連係マークアップと呼びます。
MacでデスクトップをクリックしてFinderを開きます。
Controlキーを押しながらマークアップしたいファイルをクリックし、「クイックアクション」を選択してから、「マークアップ」を選択します。
ファイルが開きます。
ツールバーの
をクリックするか、(ボタンの横に矢印が表示されている場合があります)をクリックしてから、デバイスを選択します。
マークアップツールを使って描画したり、テキストや図形を追加したりします。
完了したら、iPhoneで「完了」をタップします。
変更内容を保存するには、Macで「完了」をクリックします。
連係カメラ、連係スケッチ、連係マークアップが機能しない場合
両方のデバイスで同じApple Accountにサインインしていることを確認します。
デバイスが互いの約10メートル(30フィート)以内にあることを確認します。
デバイスが連係カメラの最小システム要件を満たしていることを確認します。