
Apple Businessにおける請求書の概要とダウンロード方法
請求書に記載される可能性のある各項目について説明します。ここに示した請求書は参考用のサンプルであり、実際に受け取る請求書とは一部異なる場合があります。

各請求書には、必ず以下の項目が記載されています。
請求書の発行元:左上隅には、お客様のApple Business組織に対して請求書を発行したAppleの現地法人が記載されています。たとえば、「Apple Canada Inc.」のように記載されます。
請求書の詳細:右上隅には、請求書の書類番号や発行日などの詳細情報が記載されています。
お客様情報:左側には、Apple Businessの「組織」ページに入力した情報に基づく組織の情報が記載されています。
取引期間:「Charge Details」(請求の詳細)セクションには、広告を配信して料金が発生した各キャンペーンの取引日が記載されています。
広告モデル:「Charge Details」(請求の詳細)セクションには、「Ad Model」(広告モデル)という列があります。広告モデルは、マップで配信した広告の料金体系とプレースメントを表しています。
CPT-SR:マップ上の検索結果広告のタップ単価(CPT)料金
CPT-SH:マップ上の検索ホーム広告のタップ単価(CPT)料金
キャンペーンID:「Charge Details」(請求の詳細)セクションには、Apple Adsの各キャンペーンおよび取引に関連付けられたキャンペーンIDが記載されています。
キャンペーン名:「Charge Details」(請求の詳細)セクションには、キャンペーン名に関連付けられたApple Adsの各取引が記載されています。
地域:「Charge Details」(請求の詳細)セクションの「Region」(地域)列には、各キャンペーンおよび取引が行われた国および地域が記載されています。
数量:「Charge Details」(請求の詳細)セクションには、各キャンペーンで発生した、広告モデルに基づくカスタマーインタラクションの合計数が記載されています。
支出額:「Charge Details」(請求の詳細)セクションの「Spend Amount」(支出額)列には、各キャンペーンの地域別支出額が記載されています。
請求額:「Charge Details」(請求の詳細)セクションの「Invoiced Amount」(請求額)列には、各キャンペーンの地域別請求額が記載されています。
税金:国や地域によっては、Apple Adsサービスの利用料金に対して、付加価値税(VAT)や売上/使用税、物品サービス税(GST)、消費税などが課税される場合があります。キャンペーンが課税対象である場合は、その課税額が取引の小計の下に記載されます。税務上の要件は、Apple Businessの「組織」ページに入力した組織の国または地域に基づいて判断されます。
お支払い方法:左下隅には、アカウントに設定されているお支払い方法が記載されています。これは、請求書の発行時に請求が行われた、登録済みのお支払い方法です。
プロモーションクレジット:請求額にプロモーションクレジットが適用されている場合は、左下隅のお支払い方法の下にその適用額が記載されます。「Apple Adsのクレジットの利用資格基準および制限事項」を参照してください。
請求総額とアカウントのダッシュボードに表示される支出額の違い
請求書に記載された請求総額は、Apple Businessに表示される支出額と若干異なっている場合があります。これは、お支払い方法に対する請求がUTCに基づいて行われるのに対し、アカウントではお客様が選択したタイムゾーンが使用されるためです。また、Apple Adsがクレジットカード決済手数料を請求することはありませんが、クレジットカード会社によっては、海外決済手数料を請求することがあります。海外決済手数料が発生するケースについては、ご利用のクレジットカード会社にお問い合わせください。
重要: 請求された海外決済手数料の相当額について、Apple Adsが払い戻しやクレジット発行をすることはありません。