
Apple BusinessでApple IntelligenceとSiriの構成を作成する
Apple IntelligenceとSiriの構成を使用して、iPhone、iPad、Mac、Apple Vision ProデバイスのApple IntelligenceとSiriを制限できます。
Apple Businessで、デバイス構成の作成、編集、削除権限を持つ役割のユーザーとしてサインインします。
役割と権限を確認するには、「役割と権限について」を参照してください。
「すべての構成」を選択し、「Apple IntelligenceとSiri」
の横にある「追加」
を選択してから、構成の名前を入力します。以下のようなプラットフォームの中から、構成を作成するプラットフォームを選択します。
iOS 18以降、iPadOS 18以降
macOS 15以降
visionOS 2.4以降
以下から選択して、Apple Intelligenceを管理します。
ジェン文字を許可:ジェン文字の使用を許可します。
Image Playgroundを許可:Image Playgroundの使用を許可します。
Image Wandを許可(iOS、iPadOS、visionOS):Image Wandの使用を許可します。
パーソナライズ手書きを許可(iOS、iPadOS):ユーザーの手書きコンテンツ内での、システムによるテキスト生成を許可します。
作文ツールを許可:作文ツールの使用を許可します。
メール概要を許可する:メールでの情報の要約を許可します。
概要の自動生成には影響しません。
Safariでの要約を許可:Safariでの情報の要約を許可します。
メールのスマートリプライを許可:メールでのスマートリプライを許可します。
Apple Intelligenceレポートを許可:プライベートクラウドコンピューティングに送信されたリクエストに関するレポートの生成を許可します。
視覚的インテリジェンスの要約を許可(iOS 18.3、iPadOS 18.3以降が必要です):視覚的なインテリジェンスからの情報の要約を許可します。
メモの文字起こしを許可(iOS 18.3、iPadOS 18.3、macOS 18.3以降が必要です):メモの録音音声の録音と文字起こしを許可します。
メモの文字起こしの要約を許可(iOS 18.3、iPadOS 18.3、macOS 18.3以降が必要です):メモの録音音声の文字起こしを要約することを許可します。
以下から選択して、Siriを管理します。
Siriを許可:Siriの使用を許可します。
デバイスロック時のSiriを許可(iOSおよびiPadOS):Siriはデバイスがロック解除されているときにのみ応答します。
Siriの不適切表現フィルタを強制:Siriの不適切表現フィルタの使用を強制します。
Siriでのユーザー作成コンテンツを許可(iOSおよびiPadOS):ユーザーがコンテンツを作成できるソース(Wikipediaなど)からのコンテンツに対して、Siriがアクセスすることを許可します。
Siriからの提案を許可:検索中に、Siriはアプリ、ユーザー、場所等に関する提案を行うことができます。
翻訳をデバイス上のみに限定:翻訳を目的としてデバイスがSiriサーバに接続するのを防止します。
音声テキスト入力をデバイス上のみに限定:音声テキスト入力されたコンテンツが処理のためSiriサーバに送信されるのを防止します。
次のデバイスでサポートされています。
iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max以降
iPad Air (第3世代)、iPad mini (第5世代)、iPad Pro (第2世代)以降
Appleシリコンを搭載したMacコンピュータ
外部インテリジェンス統合環境の使用を許可する(iOS 18.2、iPadOS 18.2、macOS 18.2以降が必要):Siriでの、クラウドベースの外部インテリジェンスサービスの使用を許可します。
外部インテリジェンス統合環境へのサインインを許可する(iOS 18.2、iPadOS 18.2、macOS 18.2以降が必要):これを許可しない場合、外部インテリジェンスプロバイダーは強制的に匿名モードになります。
注記: ユーザーがすでに外部インテリジェンスプロバイダーにサインインしている場合は、この制限を適用するとサインアウトされます。
必要に応じて、外部インテリジェンスワークスペースIDを入力して、その外部統合ワークスペースIDの使用を許可します。
以下が必要になります。
サインインしてのリクエスト
監視
iOS 18.3、iPadOS 18.3、macOS 18.3以降
「保存」を選択します。