
Apple Businessでユーザーを手動で追加する
概要
Apple Businessでは、いつでもユーザーを手動で追加できます。ユーザーを追加する際は、少なくとも1つの役割を割り当てる必要があります。
組織のユニットやデバイスを管理したり、アプリやブックのライセンスを取得したりする担当者が組織にいる場合は、その担当者をApple Businessに追加することができます。これによって、特定の管理業務を分散させることが可能になります。たとえば、大規模な企業で、部門ごとに独自のデバイスや従業員名簿を管理することができます。
組織管理者
組織管理者の役割を持つユーザーは、追加で最大9人を登録できます。
重要: 組織管理者の役割を持つ最初のユーザーが何らかの理由でサインインできない場合に備えて、組織管理者の役割を持つ追加のユーザーを少なくとも1人設定しておいてください。
組織管理者の役割を持つ新しいユーザーを追加する
Apple Businessで、組織管理者の役割を持つユーザーとしてサインインします。
以下の必須情報を入力します。
姓名
役割
メールアドレス
管理対象Apple Account
必要に応じて、以下の任意の情報を入力します。
ミドルネームのイニシャルまたはミドルネーム
電話番号
個人番号(Person number)
コストセンター
学部
学科
ウインドウの右下隅の「保存」を選択します。
重要: 新しい組織管理者がサインインしてパスワードを変更するまで、アカウントは有効になりません。
新しいユーザーを手動で追加する
また、ユーザーに招待メールを送信することでユーザーを招待できます。ユーザーを招待するには、「新規ユーザーを招待する」を参照してください。
Apple Businessで、管理対象Apple Accountを作成、編集、削除する権限を持つ役割のユーザーとしてサインインします。
役割と権限を確認するには、「役割と権限について」を参照してください。
「追加」
を選択し、以下の情報を入力します。役割、組織のユニット、ブランドの詳細については、「ユーザーの役割、組織のユニット、ブランド」を参照してください。
必須
オプション
姓名
ミドルネームのイニシャルまたはミドルネーム
管理対象Apple Accountの先頭に設定するものを選択します。
(フィールドにはピリオドなどのテキストを入力することもできます例:「elana.landot」。)
ブランド(複数追加可能)
ドメイン
電話番号
メールアドレス
役職名
役割(複数追加可能)
マネージャー
組織のユニット(複数追加可能)
開始日
個人番号(Person number)
コストセンター
学部
学科
ユーザーの画像を追加する場合は、「ユーザの追加」の上にある「編集」を選択し、画像をドラッグして「完了」を選択します。
「保存」を選択します。
一時的なパスワードおよびサインインの手順を作成するには、以下のいずれかを選択してください。
重要: ユーザーがサインインしてパスワードを変更するまで、アカウントは有効になりません。
新規ユーザーを招待する
招待されたユーザーには、一部の機能が制限されています。役割の割り当てを承諾するためのメールが送信されます。役割の割り当てはいつでも表示および無効化できます。ユーザーを手動で追加する方法については、「新しいユーザーを手動で追加する」を参照してください。