Apple Businessユーザガイド

Apple Businessでのレポートオプションと指標の定義
当該請求サイクルでのインプレッション数、タップ数、アクション数を一目で確認できます。レポートのより詳しい内容を確認するには、「Last 30 Days」(過去30日)を選択します。
注記: 日付のタイムゾーンは、デフォルトではすべてUTCに設定されています。レポートはリアルタイムの状況を示したものではなく、直近数時間のデータは反映されていない可能性があります。
レポート期間内におけるレポート指標の定義
アクション:広告経由で発生した場所カードに対するアクションの合計数(現時点では「経路」「発信」「Webサイト」「写真」「共有」「アプリを入手」が含まれます)。
Impressions (インプレッション):広告が表示された回数。
Spend (支出額):カスタマーが広告をタップしたことで発生した費用の合計額。
Taps (タップ):広告がタップされた回数。
キャンペーンのパフォーマンスをグラフで確認する
「Campaign Performance」(キャンペーンのパフォーマンス)ページには、当該請求サイクルのインプレッション数、タップ数、アクション数、支出額が表示されます。レポートを設定するには、次の手順に従います。
Apple Businessで、組織管理者または広告管理者の役割を持つユーザーとしてサインインします。
役割と権限を確認するには、「役割と権限について」を参照してください。
ブラウザで、「ブランド」>「Campaign」(キャンペーン)を選択します。
「詳細を表示」を選択します。
次のいずれかを実行します。
レポートに表示する期間を設定するには、現在の期間の横にあるカレンダーのアイコンを選択し、表示されるカレンダーで日付を選択します。期間を変更すると、レポートは自動的に更新されます。
レポートに表示する指標を選択します。指標を選択、または選択を解除するのに合わせて、レポートは自動的に更新されます。
グラフ内の特定の領域にカーソルを合わせると、該当する日のデータが表示されます。日付、その日に掲載された広告、それらに関連するデータを確認できます。レポートをダウンロードすると、当該期間に掲載された各広告のデータを確認できます。
レポートをダウンロードするには、期間の横にある「ダウンロード」を選択します。また、読み込んだデータを所在地別に確認できる所在地インサイトレポートをダウンロードすることもできます。