
Apple Businessでお支払い方法を設定する
広告キャンペーンを開始するには、Apple Business組織に有効なお支払い方法を設定する必要があります。お支払いカードは、キャンペーンの設定中、または「お支払いと請求」ページで追加することができます。
有効と見なされるお支払い方法と無効と見なされるお支払い方法
Apple Adsでは、Visa、Mastercard (Apple Cardを含む)、American Expressを利用できます。PINが不要または任意であるVisaおよびMastercardのデビットカードも利用できますが、キャンペーン費用はカードの1日あたりの利用限度額を超えないようにする必要があります。
欧州経済領域内の銀行が発行したカードをご利用の場合、2019年9月以降は、欧州の法規制に基づき、登録の際に銀行によるお支払いカードの認証を求められることがあります。この場合、転送先の銀行サイトで認証手続きを完了する必要があります。
注記: インドにおけるお支払いには、UPIアプリまたはインド国外の銀行が発行したクレジットカードまたはデビットカードを利用できます。インドの銀行が発行したクレジットカードまたはデビットカードによる直接のお支払いには対応していません。
Apple Adsのお支払い方法としてApple Cardを使用する場合は、3%のDaily Cashを受け取ることができます。ただし現在、Apple Cardのご利用は、お申し込みからの審査で適格と認められた米国内のお客様に限定されています。詳しくは、Apple CardのWebサイトを参照してください。
プリペイドカードやギフトカード(Visa、Mastercard、American Expressブランドのカードを含む)、ATMカード、デジタルウォレット(PayPalやVenmoなど)は利用できません。
Apple Adsがクレジットカード決済手数料を請求することはありませんが、クレジットカード会社によっては、海外決済手数料を請求することがあります。海外決済手数料が発生するケースについては、ご利用のクレジットカード会社にお問い合わせください。請求された海外決済手数料の相当額について、Apple Adsが払い戻しやクレジット発行をすることはありません。
お支払いカードへの請求が何らかの理由で拒否された場合、以下の対応が行われます。
Appleは、請求が拒否されてから24時間以内に、同じお支払い方法への請求を再度試みます。
広告キャンペーンは一時停止される場合があります。
未払いの請求がある状態で別のお支払い方法をアカウントに追加した場合、お支払い情報が更新されてから24時間以内に、新しいお支払い方法に対して自動で請求が行われます。お客様からのリクエストに応じて、Appleが手動で請求を行うことはできません。請求が承認された後、再び広告をマップに掲載できる状態となります。
お客様がお支払いカードを保存することにより、Appleは、Apple Businessでの広告キャンペーンに対する今後のお支払いに関して、指定されたお支払い方法への請求を開始できることになります。これらのお支払いは、「Apple広告サービスサービス規約」およびここに記載されたお支払い方法に従って開始・請求されます。
「請求サイクルの概要」を参照してください。
複数の国や地域でマップに広告を掲載する方法
マップ上の広告は、米国とカナダで利用できます。対象国内に組織のビジネス所在地と登録住所を有する広告主様のみが、マップ上に広告を掲載できます。米国とカナダの両方で広告を掲載する場合は、海外決済の処理で問題が生じることのないよう、利用するお支払い方法の決済業者にあらかじめご連絡ください。なお、料金の請求は国ごとに異なる法人によって行われるため、請求書は2通発行されます。詳しくは、「Apple広告サービスサービス規約」を参照してください。
利用できる通貨
Apple Business組織には、以下のいずれかの通貨を設定できます。
オーストラリアドル(AUD)
英ポンド(GBP)
カナダドル(CAD)
ユーロ(EUR)
日本円(JPY)
メキシコペソ(MXN)
ニュージーランドドル(NZD)
米ドル(USD)
請求はすべて、指定した通貨で行われます。指定できる通貨はアカウントごとに1つのみで、設定後は変更できません。