iPadユーザガイド
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- 著作権および商標
iPadでFaceTime通話を受ける
FaceTimeアプリでは、ビデオやオーディオの通話を受けたり、通話を拒否したり、ビデオメッセージを表示したり、留守番電話を聞いたり、通話履歴から通話を削除したりすることができます。
注記: ライブ留守番電話は、一部の言語や地域ではご利用いただけません。「iOSとiPadOSで利用できる機能」を参照してください。
FaceTime通話を受ける
FaceTime通話がかかってきたときは、以下のいずれかを実行します:
通話に出る:ビデオ通話を受けるには、
をタップしてから、「参加」をタップします。オーディオ通話を受けるには、
をタップします。
スライダが表示された場合は、スライダを右にドラッグすると電話に出られます。
通話を拒否する:
(ビデオ通話の場合)または
(オーディオ通話の場合)をタップします。
FaceTimeオーディオ通話では、「メッセージ」をタップしてテキストメッセージを送信するか、「留守番電話」をタップして発信者を留守番電話に転送します。(これらのオプションを表示するために、着信のバナーをタップする必要がある場合があります。)
現在の通話を保留にする:「保留して応答」をタップします。
注記: このオプションは、FaceTimeオーディオ通話の応答中に別のFaceTimeオーディオ通話がかかってきた場合にのみ利用できます。別の方法として、「終了して応答」をタップして、現在の通話を終了し、かかってきた電話に出ることができます。
ヒント: Siriに通話の着信を知らせてもらい、声を使って電話に出たり拒否したりすることができます。
FaceTime通話がかかってきたときに情報を表示する
Apple Intelligenceを使用すると、FaceTime通話がかかってきたときに、関連情報を含む「通話コンテキスト」カードが表示されることがあります。このカードには、連絡先との通話中には相手の誕生日(誕生日が近い場合や最近だった場合)が表示されたり、特定の企業との通話中にはチケット、注文、確認番号などが表示されたりします。カードをタップすると、関連するアプリ(メール、メッセージなど)に情報が表示されます。
注記: iPadOS 27以降のApple Intelligenceは、Apple Intelligenceが有効になっているiPad mini(A17 Pro)およびM1以降を搭載したiPadモデルで使用できます。一部の言語または地域ではApple Intelligenceを使用できません。使用制限が適用される場合があります。*
ビデオメッセージを見る/留守番電話を聴く
ビデオ通話に出ることができず、発信者がビデオメッセージを残した場合、ビデオメッセージに関する通知が届きます。また、FaceTimeの通話履歴にビデオのサムネール画像が表示されます。通知または画像をタップするとビデオメッセージを見ることができます。
注記: ビデオメッセージが届くのは、保存された連絡先、あなたが電話をかけた相手、およびSiriに提案された相手からのみです。
オーディオ通話の不在着信があった場合、iPadと同じApple AccountでFaceTimeにサインインしているiPhoneの「設定」 >「アプリ」>「電話」で「ライブ留守番電話」をオンにしていれば、発信者は留守番電話を残すことができます。
ヒント: 特定の連絡先からのすべてのビデオメッセージまたは留守番電話に素早くアクセスするには、通話履歴内の名前をタップしてから、「留守番電話」ボタンまたは「ビデオ」ボタンをタップします。
通話履歴から特定の通話を削除する
iPadでFaceTimeアプリ
を開きます。
通話履歴で通話をタッチして押さえたままにしてから、「削除」をタップします。