iPadユーザガイド
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iPadの「リマインダー」で買い物リストを作成する
リマインダーアプリでは、買い物リストを作成して買い物を容易にすることができます。項目は「農産物」や「シーフード」などのカテゴリに自動的に分類されます。対応するデバイスでは、Apple Intelligence*によって、リストに複数の言語が使用されている場合でも項目が並べ替えられます。項目のグループ分けは変更でき、リストに自分の設定を記憶させることができます。
注記: このガイドで説明する「リマインダー」のすべての機能は、iCloudでアップデートされたリマインダーを使用する場合に利用できます。その他のアカウントを使用しているときは、一部の機能を利用できません。
新しい買い物リストを作成する
iPadでリマインダーアプリ
を開きます。
をタップします。
リストの名前を入力し、「リストタイプ」をタップしてから、「買い物リスト」をタップします。
リストの色とアイコンを選びます(オプション)。
をタップします。
Apple Intelligenceにより、「リマインダー」では、ほかのアプリ(Safariのオンラインレシピなど)のテキストから、おすすめの買い物リストを自動的に作成できます。詳しくは、提案されたリマインダーを表示するを参照してください。
注記: iPadOS 27以降のApple Intelligenceは、Apple Intelligenceが有効になっているiPad mini(A17 Pro)およびM1以降を搭載したiPadモデルで使用できます。一部の言語または地域ではApple Intelligenceを使用できません。使用制限が適用される場合があります。
既存のリストを買い物リストに変換する
iPadでリマインダーアプリ
を開きます。
リストをタップし、
をタップしてから、「リスト情報を表示」をタップします。
「リストタイプ」をタップしてから、「買い物」を選択します。
をタップします。
買い物リストに項目を追加する
iPadでリマインダーアプリ
を開きます。
買い物リストで、
をタップしてから、説明を入力します。
さらに情報を入力するには、「メモを追加」をタップします。
をタップして、項目の詳細を編集します。例えば、写真を添付したり、位置情報ベースのリマインダーを設定したり、重要な項目にフラグを立てたりできます。
をタップします。
リストに追加された項目は、自動的にカテゴリに分けられます。iPadのシステム言語とは異なる言語で買い物の項目を入力した場合は、「設定」で言語を追加できます。(買い物の分類は、対応している言語で利用できます。)