iPadユーザガイド
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- 自分だけのiPadにカスタマイズする
- iPadでワークフローを効率化する
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- iPadOS 27の新機能
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- 通話中にほかのアプリを使用する
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- ジェスチャとキーボードショートカットをカスタマイズする
- ポインティングデバイスでVoiceOverを使用する
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- 身体機能のためのアクセシビリティ機能の概要
- AssistiveTouchを使用する
- iPadで調整可能なオンスクリーントラックパッドを使用する
- 目の動きでiPadを制御する
- 頭の動きでiPadを制御する
- iPadのタッチへの反応を調整する
- 自動で電話を受ける
- 「Face IDと注視」の設定を変更する
- 音声コントロールを使用する
- トップボタンまたはホームボタンを調整する
- Apple TV 4K Remoteのボタンを使う
- ポインタの設定を調整する
- キーボードの設定を調整する
- 外部キーボードでiPadを操作する
- AirPodsの設定を調整する
- Apple Pencilのダブルタップとスクイーズの設定を調整する
- 著作権および商標
iMessageの概要
iMessageは、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、またはApple Vision Proのメッセージアプリでメッセージを送受信するのに使える安全なメッセージサービスです。
誰かがiMessageを使ってあなたのメールアドレスや電話番号にメッセージを送信すると、そのメールアドレスや電話番号に送信されたメッセージを受信するように設定したすべてのAppleデバイスで、メッセージが受信されます。iMessageのチャットを表示すると、送信されたデバイスにかかわらずすべてのメッセージが表示されるため、どこにいてもほかの人と連絡を取り合うことができます。
一部のiMessage機能を使うには、Apple Accountが必要です。iTunes StoreやApp Storeで購入したり、iCloudにサインインしたことがあれば、Apple Accountを持っています。
iMessageでのやりとりについて知っておくべきこと:
Wi-Fi経由でテキストの送信が可能です。
iMessageを使って送受信するテキストメッセージはSMS/MMS/RCSの無料通信枠に含まれないため、お使いの電話でモバイルデータ通信の料金がかかる場合があります。
同じくAppleデバイスでiMessageを使っているほかのユーザとやりとりする場合、テキストは青い吹き出しに表示されます。(SMS/MMS/RCSメッセージは緑色の吹き出しに表示されます。)
青色の
送信ボタンが表示されている場合は、メッセージがiMessageで送信されます。緑色の送信ボタンは、メッセージがSMS/MMS/RCSで送信されることを示します。
チャット中に、誰かがメッセージを作成していることが分かります。誰かが開封証明をオンにしている場合は、その人があなたのメッセージを開いたことも確認できます。
幅広いアプリや機能として、テキストフォーマット、描画、背景、投票、ミー文字、編集、送信の取り消し、スケジュール、共同作業、グループ会話の管理などを使用できます。
iMessageを使用しているときには、Appleに迷惑メッセージを報告したり、不明な差出人をスクリーニングしたりすることができます。
セキュリティのため、iMessageで送信するメッセージは送信前にエンドツーエンドで暗号化されます。連絡先キー確認を使用することもできます。チャットがエンドツーエンドで暗号化されている場合は、チャットの上部に
「暗号化済み」と表示されます。このインジケータが表示されない場合(SMSまたはMMSチャットの場合など)、そのチャットのメッセージは、送信時に第三者による読み取りからは保護されません。
RCSについて
RCSは、通信事業者が提供するメッセージングサービスで、AppleデバイスやApple以外のデバイスを利用している相手とコミュニケーションをとる際に、iPhoneのメッセージアプリで使用できます。iMessageが利用できない場合、「メッセージ」ではテキストをRCSとして送信できます。RCSメッセージは緑色の吹き出しに表示されます。
RCSについて知っておくべきこと:
RCSは、Appleではなく、通信事業者によって提供されます。RCSを使用するには、RCSに対応している通信事業者のテキストメッセージングプランが必要です。
RCSは、開封証明、入力中インジケータ、Tapback、インライン返信、および高解像度の写真とビデオに対応しています。
RCSのチャットは、ご利用の通信事業者と相手の通信事業者の両方が暗号化されたRCSに対応している場合に、エンドツーエンドで暗号化できます。