iPhoneユーザガイド
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iPhoneの通話中
iPhoneで通話中にオーディオをスピーカーまたはBluetooth®デバイスに切り替えることができます。Apple Intelligence*により、通話中に予想待ち時間や関連情報話を取得することもできます。
通話中にオーディオを調整する
音量を変更するには、iPhoneの側面にある音量ボタンを押します。または、通話バナーを下にスワイプしてから、以下のいずれかの操作を行います:
消音にする:消音ボタンをタップします。
通話を保留にする:消音ボタンをタッチして押さえたままにします。
ハンズフリーで通話する:オーディオボタンをタップしてから、再生出力先を選択します。
通話中に別のアプリを使用する
ホーム画面に移動して、アプリを開きます。
通話に戻るには、緑色の通話インジケータをタップします。
通話中に関連情報を表示する
Apple Intelligence*により、通話中に「通話コンテキスト」カードに関連情報(チケット、注文、確認番号、予約など)が表示されることがあります。
「通話コンテキスト」カードのオン/オフを切り替えるには、以下の操作を行います:
「設定」
に移動して、「アプリ」をタップします。
「電話」をタップしてから、「Siri」をタップします。
「通話時に表示」のオン/オフを切り替えます。
注記: iOS 27以降のApple Intelligenceは、Apple Intelligenceが有効になっているiPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、またはiPhone 16以降の各種モデルで使用できます。一部の言語または地域ではApple Intelligenceを使用できません。使用制限が適用される場合があります。*
予想待ち時間を知る(米国のみ)
Apple Intelligence*により、相手が電話に出るまでの予想待ち時間を取得できます。これは、一部のビジネスで集計した過去の平均待ち時間に基づきます。
注記: iOS 27以降のApple Intelligenceは、Apple Intelligenceが有効になっているiPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、またはiPhone 16以降の各種モデルで使用できます。一部の言語または地域ではApple Intelligenceを使用できません。使用制限が適用される場合があります。*
保留中でなくなったときに通知を受ける
通話中に電話が保留状態になったとき、保留アシストを使うとオペレーターにつながったときに通知されます。このため、電話を切らずに待つ必要がありません。
注記: iPhone 12、iPhone SE(第3世代)、およびそれ以降が対応しています。「保留アシスト」は、一部の国や地域ではご利用いただけません。「iOSとiPadOSで利用できる機能」を参照してください。
iPhoneで電話アプリ
を開きます。
通話中に保留状態になったら、
をタップしてから、「保留アシスト」をタップします。
重要: 着信設定を確認してから通話をやめてください。iPhoneが消音または「おやすみモード」になっていると、オペレーターにつながったときに着信音が聞こえません。iPhoneを消音するを参照してください。
オペレーターにつながると保留アシストから通知が届き、聞けなかった通話の部分の書き起こしが表示されます。
をタップして通話を再開します。
注記: 保留中の音楽を自動的に検出して、保留アシストの開始を提案することもできます。「設定」 >「アプリ」>「電話」と選択してから、「保留アシスト検出」をオンにします。
同じ回線で2番目にかかってきた電話に出る
通話中に2番目の電話がかかってきたら、以下のいずれかを行います:
電話を無視して留守番電話に送る:「留守番電話に転送」をタップします。
2番目にかかってきた電話にテキストメッセージで応答する:「メッセージ」をタップします。
折り返し電話するようリマインダーを設定する:「あとで通知」をタップしてから、折り返し電話するようリマインドするタイミングを選択します。
最初の電話を切って新しい電話に出る:GSMネットワークを使用している場合は、「終了して応答」をタップします。CDMAネットワークでは、「終了」をタップして、2番目の電話がまたかかってきたら「応答」をタップします。iPhoneがロックされている場合は、スライダをドラッグします。
最初の電話を保留にして、新しい電話に出る:「保留して応答」をタップします。
保留中の通話がある場合に通話を切り替えるには、「入れ替え」をタップして通話を切り替えるか、「グループ通話」をタップして両方の相手と同時に話します。グループ通話を始める/3者間通話を始めるを参照してください。
注記: CDMAでは、2番目の電話が自分がかけた電話だった場合は通話を切り替えることはできませんが、通話をまとめることができます。2番目の電話がかかってきた電話だった場合は、通話をまとめることはできません。2番目の電話を切るか、まとめていた通話を切った場合は、両方の通話が終了します。
デュアルSIM搭載モデルでは、以下に注意してください:
一方の回線を通話に使用しているときに他方の回線で電話を受けられるようにするには、回線の「Wi-Fi通話」をオンにする必要があります。1つの回線が通話で使用中の場合に別の回線に着信があり、Wi-Fi接続が利用可能でない場合、通話に使用中の回線のモバイルデータ通信が、別の回線の着信を受けるのに使用されます。これには料金がかかる場合があります。通話に使用されている回線について、「モバイルデータ通信」の設定でデータの使用が(デフォルトの回線として、または非デフォルト回線として「モバイルデータ通信の切り替えを許可」をオンにして)許可されている必要があります。
回線の「Wi-Fi通話」がオンになっていないと、その回線にかかってきた電話(緊急通報サービスからの着信も含む)は、他方の回線が使用中の場合、直接留守番電話(通信事業者で使用可能な場合)に転送されます。不在着信通知は表示されません。
話し中や圏外などの条件に応じて別の回線に自動電話転送するよう設定した場合、着信は留守番電話に転送されません。利用可否や設定方法については、ご利用の通信事業者にお問い合わせください。