iPhoneユーザガイド
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- Appleサポートからの専門的なアドバイス
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- アクセシビリティ機能を使い始める
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- ジェスチャとキーボードショートカットをカスタマイズする
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- アプリでVoiceOverを使用する
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- 身体機能のためのアクセシビリティ機能の概要
- AssistiveTouchを使用する
- iPhoneのタッチへの反応を調整する
- 背面タップ
- 簡易アクセスを使用する
- 自動で電話を受ける
- 振動機能をオフにする
- 「Face IDと注視」の設定を変更する
- 音声コントロールを使用する
- CarPlayで音声コントロールコマンドを使う
- サイドボタンまたはホームボタンを調整する
- カメラコントロール設定を調整する
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- ポインタの設定を調整する
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- 外部キーボードでiPhoneを操作する
- AirPodsの設定を調整する
- Apple Watchミラーリングをオンにする
- 近くのAppleデバイスを操作する
- 目の動きでiPhoneを制御する
- 頭の動きでiPhoneを制御する
- 著作権および商標
iPhoneとほかのデバイスの間でファイルを転送する
iPhoneと、iPad、Mac、Windowsデバイスなどのほかのデバイスとの間で写真、ビデオ、およびその他のファイルを転送するには、複数の方法があります。AirDropなどの機能や「メール」、「メッセージ」などのアプリを使用して、ファイルをワイヤレスで転送できます。また、ケーブルを使用してiPhoneをコンピュータや外部ストレージデバイスに接続してから、ファイルを転送したり同期したりすることもできます。
iCloudを使ってファイル、写真、ビデオなどを保存し、同じApple Accountにサインインしているすべてのデバイスで、すべての情報を最新の状態に保つこともできます。
重要: アプリ独自のフォーマットで保存されたファイル、古いバージョンのソフトウェアで保存されたファイル、著作権で保護されているファイルなど、一部の種類のデータの転送、共有、同期は制限されている場合があります。
iPhoneからワイヤレスでファイルを転送する
iPhoneから近くのAppleデバイスに写真、ファイルなどの項目を素早く共有するには、AirDropを使用できます。AirDropを使って近くにあるAppleデバイスに項目を送信するを参照してください。
メールアプリまたはメッセージアプリでファイルを添付ファイルとして送信することで、iPhoneから別のデバイスにファイルを転送することもできます。
ファイルをメールの添付ファイルとして送信する:「メール」でメールの添付ファイルを追加するを参照してください。
「メッセージ」でファイルを添付ファイルとして送信する:「メッセージ」でコンテンツを共有するを参照してください。
iPhoneをケーブルで接続することでファイルを転送する
ケーブルを使ってiPhoneをMacまたはWindowsデバイスに接続して、コンピュータ、外部ストレージデバイス、またはファイルサーバにファイルを転送できます。MacまたはWindowsデバイスにファイルを転送する場合は、コンピュータの機種とオペレーティングシステムに応じて、Finder、Appleデバイス、またはiTunesを使用できます。
注記: ファイル共有に対応したiPhoneアプリのファイルのみ転送可能です。
Mac(macOS 10.15以降)でファイルを転送する:Finderを使用します。Appleのサポート記事「Finderを使ってMacとiPhone/iPad/iPod touchでファイルを共有する」を参照してください。
Windowsデバイス(Windows 10以降)にファイルを転送する:Windows用Appleデバイスを使用します。「Windows用Appleデバイスユーザガイド」の「WindowsデバイスとiPhone、iPad、またはiPod touchとの間でファイルを転送する」を参照してください。
Mac(macOS 10.14以前)またはWindowsデバイス(Windows 7以前)にファイルを転送する:iTunesを使用します。Appleのサポート記事「iTunesを使ってコンピュータとiPhone/iPadの間でファイルを共有する」を参照してください。
ストレージデバイス、ファイルサーバ、BoxやDropBoxのようなサービスにファイルを転送する:iPhoneからストレージデバイス、サーバ、またはクラウドにファイルを転送するを参照してください。
iPhoneをほかのデバイスと同期する
iPhoneをMacまたはWindowsデバイスに接続して、対応するコンテンツを同期することもできます。例えば、iPhoneにムービーを追加するときに、コンピュータにもムービーが表示されるように同期することができます。ミュージック、ムービー、TV番組などのコンテンツを同期できます。
MacまたはWindowsデバイスにファイルを同期する場合は、コンピュータの機種とオペレーティングシステムに応じて、Finder、Appleデバイス、またはiTunesを使用できます。
Mac(macOS 10.15以降)とコンテンツを同期する:Finderを使用します。「Macユーザガイド」の「MacとiPhone、iPad、またはiPod touchとの間でコンテンツを同期する」を参照してください。
Windowsデバイス(Windows 10以降)とコンテンツを同期する:Windows用Appleデバイスを使用します。「Windows用Appleデバイスユーザガイド」の「WindowsデバイスとiPhone、iPad、またはiPodとの間で同期する」を参照してください。
Mac(macOS 10.14以前)またはWindowsデバイス(Windows 7以前)とコンテンツを同期する:iTunesを使用します。Appleのサポート記事「iTunesを使ってiPhone、iPad、iPodをコンピュータと同期する」を参照してください。
iCloudでファイルを自動的に同期しておく
ファイル、写真、ビデオなどをiCloudに保存することで、お使いのすべてのデバイスおよび対応するウェブブラウザでそれらにアクセスし、同期しておくことができます。Apple Accountにサインインしているデバイスでファイルに加えた変更は、同じApple Accountにサインインしているすべてのデバイスに反映されます。詳しくは、「iCloudユーザガイド」の「iCloudがすべてのデバイスで情報を最新の状態に保つ方法について」を参照してください。
始めるには、「iCloudユーザガイド」の「すべてのデバイスでiCloudを設定する」を参照してください。
注記: OS X 10.10以降またはWindows 7以降が必要です。iPhoneとコンピュータの両方で、および使用している対応ウェブブラウザでも、同じApple Accountにサインインしている必要があります。Appleのサポート記事「iCloudのシステム条件」を参照してください。