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Logic ProのSamplerのユニゾン/モード/ポリフォニーパラメータを使用する
このセクションで説明するパラメータはすべて「Synth Details」スライドアウトパネルにあります。このパネルが表示されていない場合は、「Synth」パネルの右上にある「Details」ボタンをクリックします。
ユニゾンモードでは、1つのキーを弾くと複数のボイスが再生されます。これを使うと、厚みのあるサウンドにできます。「Random Detune」パラメータも使って各ボイスの音程をわずかにずらしている場合は特にそうです。これは、旧式のアナログシンセサイザーをエミュレートする場合に最適で、弦楽器にも適しています。
「Mode」ポップアップメニューを使ってキーボードのモードを指定できます。これによって、キーボードで1つ以上のノートを弾いたときのSamplerの反応が変わります。
ボイスはパノラマフィールドに均等に分散され、均一にデチューンされます。ボイス間のチューニングのずれ具合は「Random Detune」フィールドで設定できます。
注記: 演奏する各ノートに実際に使用されるボイスの数は、レイヤー化されたサンプルゾーンの数に従って大きくなります。例えば、レイヤー化された4つのゾーンを含むサンプラー音源では、1つのキーを弾くと4つのボイスが使用されます。このボイス数は「Used Voices」フィールドにリアルタイムで表示されます。
