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Apple Vision Proのフリーボードのボードで空間グループを操作する
空間グループを作成すれば、任意のフリーボードのボードを3Dワークスペースに変換できます。空間グループを利用すると、画像、ビデオ、付せん、図形、3Dモデルなどのさまざまな項目をボードから移動させたり、目の前の3D空間で並べ替えたりできます。
項目をドラッグして空間グループを作成する
Apple Vision Proでフリーボードアプリ
を開きます。ボードを開いてから、ボード上の項目をピンチして押さえたままにして、自分の近くにドラッグします。
項目を配置できることを示す、光るハイライトのあるエリアが現れます。
放して、項目をドロップします。
空間グループが作成されます。
選択した項目から空間グループを作成する
Apple Vision Proでフリーボードアプリ
を開きます。ボードを開いてから、ボード上の項目を1つ以上選択します。項目を選択するを参照してください。
表示されるポップアップメニューで
をタップします。選択した項目が、ボードから目の前にある空間グループ内に移動します。
空間グループにコンテンツを追加する/配置する
空間グループは、画像、ビデオ、付せん、図形、リンク、ファイル、および3Dモデルに対応しています。
ボードから項目を追加する: ボード上の項目をピンチして押さえたままにし、空間グループにドラッグしてから放します。
空間グループ内に新しいコンテンツを直接挿入する: 空間グループのツールバーにあるオプションをタップします。例えば、
をタップして付せんを追加したり、
をタップして添付ファイルを挿入したり、コンテンツハブを開いて、日々のさまざまなオブジェクトカテゴリを網羅する3Dモデルのライブラリを利用したりできます。
コンテンツハブでは、サブスクリプションに登録しなくてもウォーターマーク付きの画像やグラフィックスを利用できます。Apple Creator Studioのサブスクリプションに登録すると、ウォーターマークなしのコンテンツや画像生成を利用できます(ただし、一部の国や地域ではご利用いただけません)。3DモデルはどのApple Accountでも無料ですが、visionOSのフリーボードでのみ利用できます。詳しくは、Appleのサポート記事「Apple Creator Studioについて」を参照してください。
項目をサイズ変更する/回転させる: サイズ変更するには両手を離したり近付けたりします。回転させるには両手を回します。
注記: 空間グループ内の項目に加えた変更は、ボード上にリアルタイムでミラーリングされます。
項目をボードに戻す:
空間グループをダブルピンチして開くか、
をタップしてから「開く」をタップします。移動したい項目をピンチして押さえたままにします。
項目を空間グループからボード上までドラッグしてから、放します。
注記: 空間グループ内のすべての項目を一度にボードに戻すには、
をタップしてから、「グループ解除」
をタップします。
空間グループをUSDZとして書き出す
空間グループをほかのアプリで利用したり、ほかのユーザと共有したりするために、USDZファイルとして書き出すことができます。
ボード上で空間グループをタップして選択します。
をタップしてから、
をタップします。
保存する場所を選択するか、共有します。
ほかのデバイスで空間グループを表示する
iPhone、iPad、またはMacを使用する人とボードを共有すると、空間グループがライブUSDZプレビューとして表示され、共同作業者がApple Vision Proで行った変更がリアルタイムで反映されます。
ほかのデバイスのフリーボードアプリ
でボードを開きます。空間グループをタップまたはクリックしてから、
をタップまたはクリックして、クイックルックでプレビューを表示します。
iPhoneやiPadで「AR」をタップして、周囲の空間の中で配置が生き生きと映し出されるのを確認します。
Apple Vision Proで空間的に作成したコンテンツは、ユーザと一緒にAppleデバイス間で移動します。
注記: テキスト、マークアップ、2Dグループ、および表は、空間グループでは対応していません。