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Apple Vision Proで滞留コントロールを使う
滞留コントロールでは、目だけでvisionOSをナビゲーションすることで、アクションを簡単に実行できます。選択した時間だけコントロールを見続けるか、さっと視線を上へ向けたときに、そのコントロールを操作できるようになります。
Apple Vision Proで設定アプリ
を開きます。「アクセシビリティ」をタップし、「操作」をタップしてから、「滞留コントロール」をタップします。
「滞留コントロール」をオンにします。
次のいずれかを調整します:
滞留オプション: 「見続けてタップ」を選択すると、指定した時間の間、コントロールを見続けるとそのコントロールが作動します。「見上げてタップ」を選択すると、待たずにすぐにコントロールが作動します。コントロールを注視するとコントロールの上に小さな円が現れ、その円に視線を移すとタップできます。
対象(「見続けてタップ」のみ): 滞留でトラックパッドまたはシステムポインタのどちらを追随するかを変更します。
動きの許容範囲(「見続けてタップ」のみ): 項目上での滞留中にカーソルが移動できる距離を調整します。
作動までの時間(「見続けてタップ」のみ):
または
をタップして、コントロールを見始めてからアクションが開始されるまでの時間の長さを調整します。
滞留時間(「見上げタップ」のみ):
または
をタップして、確認の円を見始めてからタップがトリガされるまでの時間の長さを調整します。
コントロールを強調表示: オンにすると、滞留時間が経過したあとに押されるコントロールの周りに枠線が表示されます。
キーボード: 滞留コントロールで入力する際の設定を調整します。
メディアの再生中に一時停止: オンにすると、フルスクリーンビデオの再生を始めたときに滞留コントロールが一時停止します。
スクロールコントロールを表示: オンにすると、滞留コントロールでスクロールするためのボタンが画面に表示されます。
メニューを常に表示: オンにすると、滞留コントロールメニューが視野から外れません。