Apple Watchユーザガイド
Apple Watchでメッセージを作成する
メッセージを作成したり、編集したり、メッセージの送信を取り消したり、ステッカー、GIF、およびその他のリッチコンテンツを送信したり、位置情報を共有したりできます。
Apple Watchでチャットを始める
Apple Watchでメッセージアプリ
を開きます。
画面上部にある
をタップします。
「連絡先を追加」をタップしてから、以下のいずれかの操作を行います:
最近連絡した連絡先を選択する:最近のチャットリストで連絡先をタップします。
連絡先の名前または電話番号を音声入力する:
をタップします。
すべての連絡先のリストから選択する:
をタップします。
電話番号を入力する:
をタップします。
「メッセージを作成」をタップしてから、音声入力、タイプ入力、またはスクリブルでメッセージを入力します。
「完了」をタップしてから、「送信」をタップします。
ステッカー、GIF画像、オーディオクリップ、Digital Touchエフェクトなどを送信する
Apple Watchでメッセージアプリ
を開きます。
メッセージのチャットで、
をタップしてから、オプションを選択します。
自分の位置情報を送信する
現在の位置情報にピンを送信したり、自動更新される位置情報を共有したりできます。共有する期間は「1時間」、「明け方まで」、または「無期限」から選択します。
Apple Watchでメッセージアプリ
を開きます。
メッセージのチャットで、
をタップしてから、「位置情報」をタップします。
「共有」をタップしてから、オプションを選択します。
Apple Watchで「探す」を設定するを参照してください。
送信したメッセージを編集する
メッセージの送信後15分以内であれば、最大5回まで、メッセージを編集できます。
Apple Watchでメッセージアプリ
を開きます。
編集したいメッセージが含まれる会話を選択します。
吹き出しメッセージをタッチして押さえたままにしてから、「編集」をタップします。
変更を加えてから、「完了」をタップして再送信します。
注記: 会話の記録ではメッセージに「編集済み」のマークが表示されます。
メッセージの吹き出しがアップデートされて受信者のデバイスでの編集が反映されます。あなたと受信者はどちらも「編集済み」をタップして、メッセージの前のバージョンを表示できます。
メッセージの相手がiOS 15.7、iPadOS 15.7、macOS 12.6、watchOS 9以前を搭載したデバイスを使用している場合は、「に編集しました」というフォローアップのメッセージが送信され、新規メッセージは引用符に囲まれて表示されます。SMSで送信されたメッセージは編集できません。
メッセージの送信を取り消す
メッセージの送信後2分以内であれば、送信を取り消すことができます。
Apple Watchでメッセージアプリ
を開きます。
吹き出しメッセージをタッチして押さえたままにしてから、「送信を取り消す」をタップします。
メッセージの送信が取り消されたことを示す注釈が、双方(あなたと送信先)のチャットの記録に表示されます。
送信を取り消すと、受信者のデバイスからメッセージが削除されます。
メッセージの相手がiOS 15.7、iPadOS 15.7、macOS 12.6、watchOS 9以前を搭載したデバイスを使用している場合は、元のメッセージが会話に残ります。メッセージの送信を取り消すと、受信者のメッセージ記録に元のメッセージが残る可能性があることが通知されます。