Apple Watchユーザガイド
Apple Watchで睡眠を記録する
Apple Watchを装着して就寝すると、レム睡眠、コア睡眠、深い睡眠のそれぞれの睡眠ステージの時間に加えて、目が覚めた時刻を推定することができます。目覚めたら、睡眠アプリを開いて、睡眠時間を把握したり、過去14日間の睡眠の傾向を確認したりできます。
最近の睡眠履歴を表示する
Apple Watchの睡眠アプリ に移動して、睡眠スコア、それぞれの睡眠ステージの時間、前夜の睡眠時間、および過去14日間の平均睡眠時間を確認できます。
iPhoneで睡眠履歴と睡眠スコアを確認するには、iPhoneのヘルスケアアプリを開き、「ブラウズ」をタップしてから、「睡眠」をタップします。詳しくは、「睡眠」または「睡眠スコア」をタップしてください。
睡眠の設定を変更する
Apple Watchで設定アプリ
を開きます。
「睡眠」をタップしてから、以下の設定を調整します:
「就寝準備」をオンにする:デフォルトでは、「睡眠」集中モードは睡眠アプリで設定した就寝準備時刻に始まります。「睡眠」集中モードをコントロールセンターで手動で制御したい場合は、このオプションをオフにします。
睡眠用画面:気を散らすものを減らすために、Apple WatchのディスプレイとiPhoneのロック画面が簡素化されます。
時刻を表示:「睡眠」集中モードが有効になっているときにiPhoneおよびApple Watchに日付と時刻を表示します。
「睡眠記録」と「充電リマインダー」のオン/オフを切り替えます。
「睡眠記録」がオンになっていると、Apple Watchで睡眠が記録され、睡眠データがiPhoneのヘルスケアアプリに追加されます。
「充電リマインダー」をオンにすると、睡眠準備時刻の前に充電するように知らせてもらい、充電が完了したら通知が表示されるようにできます。
これらの睡眠オプションをiPhoneで変更することもできます。iPhoneでApple Watchアプリを開き、「マイウォッチ」をタップしてから、「睡眠」をタップします。
睡眠時の呼吸数を確認する
Apple Watchで睡眠時の呼吸数を記録でき、体全体の健康状況について、より詳しく知ることができます。就寝前にApple Watchを装着したら、以下の操作を行います:
iPhoneでヘルスケアアプリ
を開きます。
「ブラウズ」をタップしてから、「呼吸」をタップします。
「呼吸数」をタップしてから、「さらに呼吸数データを表示」をオンにします。
「睡眠」のエントリーに、睡眠時の呼吸数の範囲が表示されます。
注記: Apple Watchは医療機器ではなく、「呼吸数」での測定は、医療診断、治療、その他の医療目的での使用を意図したものではありません。
呼吸数の測定をオフにする
Apple Watchで設定アプリ
を開きます。
「プライバシーとセキュリティ」をタップしてから、「ヘルスケア」をタップします。
「呼吸数」をタップしてから、「呼吸数」をオフにします。
または、iPhoneでApple Watchアプリを開き、「マイウォッチ」>「プライバシー」とタップしてから、「呼吸数」をオフにすることもできます。