iPhone、iPad、iPod touch でマップを使う

マップを使えば、リアルタイムの交通情報を反映したルート案内をしてもらう、新しいスポットを探してもらう、お気に入りの場所を保存しておくなど、さまざまなことができます。

マップで何でも探しやすくなりました。詳しい情報を教えてくれ、普段のあなたの様子やカレンダーのイベントに基づいておすすめスポットも案内してくれます。

よく使う場所を追加する

自宅や勤務先など、よく使う場所を追加するには以下の手順を実行してください。

  1. マップを開き、右上隅にある マップ をタップします。
  2. 「問題を報告」をタップします。
  3. 「自宅」または「勤務先」をタップし、住所を検索します。 
  4. 「場所または住所を追加」をタップし、住所を入力するか、最近使用した住所をタップします。 
  5. 「追加」をタップします。終わったら「戻る」をタップします。

ご契約先の通信事業者やモバイルデータ通信プランによっては、マップの使用時にデータ通信料がかかる場合があります。


ルートを案内してもらう

  1. マップを開いて、検索バーに行き先を入力します。
  2. 「経路」をタップします。
  3. 「車」「徒歩」「交通機関」「配車サービス」のいずれかを選択します。
  4. 希望のルートを選択します。交通状況に応じて、最速のルートが先に案内されます。
  5. 出発準備が整ったら、 をタップします。経路の全体を見るには、バナーの「タップして全体表示」をタップします。
  6. ナビゲーションを終了するには、右下の をタップします。「終了」をタップします。または、ハンズフリー機能を有効にしている場合は、Siri に「ナビゲーションをやめる」と指示することもできます。

移動を始めると、マップに現在地が反映され、わかりやすく進行方向を教えてくれます。指で進行方向にスクロールして、行き先に何か障害がないか確認することもできます。iOS 11 以降では、曲がり角や出口を間違えないように、運転中にどの車線にいればよいか教えてくれます。走行中の道路の法定速度も確認できます。

有料道路や高速道路を避けるには、「設定」>「マップ」>「車とナビゲーション」の順に選択し、「通行料金」または「高速道路」のスライダをタップしてください。


      

経路カードを使う

経路カードを使って、ガソリンスタンドや食事処など、周辺のスポットを探せます。

経路に寄り道ルートを追加するには、以下の手順を実行してください。

  1. ナビゲーション中に をタップしてメニューを開きます。
  2. 「ガソリンスタンド」などのオプションを選択します。近くのおすすめスポットのリストが表示されます。
  3. をタップします。寄り道してから本来の目的地に着くまでのルートが表示されます。
  4. 準備ができたら、画面の上部の青いバナーをタップして、ルート案内を再開します。

詳しい経路情報を確認するには、ナビゲーションの使用中にメニューを上にスワイプし、「詳細」をタップしてください。経路の全容を確認したり、ナビゲーション音声の設定を調整したりするのも、同じメニューバーから行えます。

お使いのデバイスを Bluetooth で車とペアリングしている場合は、ナビゲーション音声の設定も行うことができます。Bluetooth アクセサリに接続してマップを使う方法については、こちらの記事を参照してください。


よく使う路線を追加する

路線をよく使う項目に追加しておけば、ウィジェットで運行情報を確認できます。

路線をよく使う項目に追加するには、以下の手順を実行してください。

  1. マップの右上にある マップ をタップし、「交通機関」タブを選択します。
  2. マップに戻ってズームイン (拡大) し、目的の路線名 (例:「JR」「東急東横線」「丸の内線」など) または駅名をタップします。路線のシンボルが表示される場合もあります。
  3. その路線の詳細情報が画面下部に表示されたら、一番下までスクロールして「よく使う項目に追加」をタップします。

目的地を入力し、「経路」をタップして、ほかの路線を利用できないか確認することもできます。


マーカーを使って 2 地点間の経路を確認する

マーカーを使って、今いる場所に目印を付けることができます。また、マーカーを落とすことで、2 つの地点間の距離をわかりやすく示せます。

場所にマークを付けるには、以下の手順を実行してください。

  1. マップの右上隅の マップ をタップします。
  2. 「現在地をマーク」をタップします。特定の地点を指で押したままにして、その地点に印を付けることもできます。

今いる場所以外の 2 地点間の経路を確認するには、以下の手順を実行してください。

  1. ランドマークのアイコンをタップするか、マーカーを落とします。
  2. 「経路」をタップした後、「現在地」をタップし、現在地とは違う目的の場所をタップします。
  3. 出発地を変更するには、出発地のテキストバーをタップします。または、 をタップして、出発地と目的地を入れ替えることができます。
  4. 「経路」をタップします。最速の経路が提示されます。

マーカーを削除するには、そのマーカーをタップして「場所を編集」をタップし、「マーカーを取り除く」をタップします。


近くのスポットを検索する

「この周辺」機能を使って、今いる場所の近くの食事処や楽しいスポットなどを探せます。

周辺のスポットを探すには、以下の手順を実行してください。

  1. マップを開きます。
  2. 検索バーをタップすると、周辺にあるスポットのカテゴリが表示されます。
  3. カテゴリを選択し、スポットを選択します。
  4. スポットを選択したら、「経路」をタップします。
  5. をタップします。

ご利用の地域で「この周辺」機能が提供されているかどうかは、こちらでお調べください。

最近行った場所や検索履歴をマップから削除し、利用頻度の高い位置情報を編集する方法については、こちらの記事を参照してください。


      

よく使う場所を追加または削除する

ある場所を「よく使う項目」に追加するには、以下の手順を実行してください。

  1. 場所を選択します。
  2. 下にスクロールして、「 追加」をタップします。

よく使う項目を共有、編集、削除するには、以下の手順を実行してください。

  1. 検索バーをタップします。
  2. 下にスクロールして「よく使う項目」をタップします。
  3. よく使う項目を左にスワイプして、「共有」または「削除」をタップします。


マップをもっと使いこなそう

  • iPhone や iPad でマップおよび Bluetooth を使う方法については、こちらの記事を参照してください。
  • 現在地が表示されない場合や検索結果が正しくない場合は、マップに関する問題をご報告ください。
  • マップを使って、駐車した車を iPhone で探すことができます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 「運転中の通知を停止」について詳しくは、こちらの記事を参照してください。

  1. ルート案内機能は、iPhone 4s 以降、モバイルデータ通信を利用できる iPad Pro、iPad Air 以降、iPad 2 以降、iPad mini 以降でお使いいただけます。
  2. Flyover は、iPhone 4s 以降、iPad Pro、iPad Air 以降、iPad 2 以降、iPad mini 以降、iPod touch (第 5 世代以降) でご利用になれます。デバイスを持って移動中に Flyover を使うには、iOS 11 を搭載した iPhone 6s 以降、iPad Pro、iPad (第 5 世代以降) が必要です。モバイルデータ通信料がかかる場合があります。

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