MacでChatGPTをオンにする
Apple IntelligenceをOpenAI社のChatGPTと連携させて、タスクの実行をサポートすることができます。
注記: macOS 27のApple Intelligenceは、一部の言語または地域では使用できません。使用制限が適用される場合があります*。ChatGPT機能拡張は、ChatGPTのアプリとサービスが利用できる地域でのみご利用いただけます。ChatGPTの利用可能状況については、OpenAIのページを参照してください**。
ChatGPTをオンにする
ChatGPT機能拡張がオフの場合は、「設定」でオンにできます。
注記: 13歳以上、またはお住まいの国でChatGPTの使用の同意を得るために必要な最低年齢に達している必要があります。詳しくは、OpenAIの利用規約を参照してください。
Macでシステム設定アプリ
に移動します。
サイドバーで「Siri」をクリックします。
「ChatGPT」をクリックし、「設定」をクリックしてから、画面に表示される指示に従います。
、
ChatGPTアカウントでサインインするかどうかを選択します。
注記: リクエストをChatGPTのチャット履歴に保存する場合は、ChatGPTアカウントにサインインする必要があります。
確認なしにChatGPTにリクエストを送信する
ChatGPTがいつ使用されるかはあなたが管理します。あなたの情報が共有される前に確認が表示されます。Siriから確認なしにリクエストをChatGPTに自動的に送信することを選択できます。
Macでシステム設定アプリ
に移動します。
サイドバーで「Siri」をクリックします。
「機能拡張」の下にある「ChatGPT」をクリックします。
「リクエストを確認」をオフにします。
ChatGPTにプロンプト、写真、またはファイルを送信するには、まずChatGPTに質問する必要があります。
ChatGPTをオフにする
Macでシステム設定アプリ
に移動します。
サイドバーで「Siri」をクリックします。
「ChatGPT」をクリックしてから、「ChatGPTを使用」をオフにします。
リクエストしたときにSiriがChatGPTを提案しないようにしたい場合は、「ChatGPT」をオフにしてから、「設定プロンプト」をオフにします。
スクリーンタイムの設定で、ChatGPT機能拡張へのアクセスをブロックすることもできます。スクリーンタイムで「IntelligenceとSiri」設定を変更するを参照してください。
ChatGPTとプライバシー
ChatGPT拡張機能を使用する場合は、どのコンテンツをChatGPTに送信するかを選択します。リクエストや添付ファイルは、リクエストに回答し、ChatGPTから正確で関連性のある結果を提供できるように、現在の時間帯、国、デバイスのタイプ、言語、リクエスト送信時に使用される機能など、リクエストに関連付けられている限られたデータとともに、ChatGPTに送信されます。IPアドレスはChatGPTからは見えない状態になっていますが、ChatGPTでの不正防止や適用法の準拠を可能にすることなどを目的として、おおまかな位置情報が提供されます。
アカウントを使わずにChatGPT拡張機能にアクセスする場合は、前述した情報だけがChatGPTに送信されます。Apple Accountに紐付いた情報をOpenAIが受信することはありません。OpenAIは、リクエストの実行のみを目的としてあなたのデータを処理する必要があり、適用法のもとで必要とされない限り、リクエストも提供する応答も保存することはありません。また、OpenAIは、リクエストをモデルの改善またはトレーニングに使用しないことも求められます。
ChatGPTアカウントにサインインしているときは、あなたのChatGPTアカウント設定とOpenAIのデータプライバシーポリシーが適用されます。
詳しくは、Macのシステム設定アプリを開き、サイドバーで「Siri」をクリックします。「ChatGPT」をクリックしてから、「ChatGPT拡張とプライバシーについて」をクリックします。