Macユーザガイド
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Macで自分のスクリーンタイムを設定する
Macで、スクリーンタイムをオンにして、Macやその他のデバイスの使用時間を把握できます。スクリーンタイムをオンにすると、アプリの使用状況、通知の受信回数、デバイスの使用頻度を示すレポートを確認できます。また、許容時間を使用して、エンターテインメントアプリ、ゲームアプリ、ソーシャルメディアアプリを使用する時間配分を調整したり、スケジュールを作成して、それらのアプリを使用できる時間を管理したり、コンテンツの制限によって、アクセスできるコンテンツを管理したりすることもできます。
注記: スクリーンタイムの最新機能すべてを使用するには、すべてのAppleデバイスでiOS 27、iPadOS 27、macOS 27、watchOS 27、visionOS 27以降を使用する必要があります。ファミリー共有グループでこれらの機能を設定する場合は、家族のすべてのデバイスをiOS 27、iPadOS 27、macOS 27、watchOS 27、visionOS 27以降にアップデートする必要があります。Appleデバイスをアップデートする方法について説明します。
お子様のためにスクリーンタイムまたはペアレンタルコントロール機能を設定したい場合は、子供と家族向けのAppleデバイスを参照してください。 | |||||||||||
Macでシステム設定アプリ
に移動します。
サイドバーで「スクリーンタイム」
をクリックします。(下にスクロールする必要がある場合があります。)
スクリーンタイムをオンにするには、以下のいずれかの操作を行います:
「スクリーンタイムのスケジュール」をクリックしてから、「アプリとウェブサイトのアクティビティをオンにする」をクリックします。
「許容時間」をクリックしてから、「アプリとウェブサイトのアクティビティをオンにする」をクリックします。
「スクリーンタイムを管理」をクリックしてから、「アプリとウェブサイトのアクティビティをオンにする」をクリックします。
下にスクロールして、以下のいずれかのオプションをオンにします:
デバイス間で共有: 同じApple Accountにサインインしているほかのデバイスでの使用時間も含める場合は、このオプションをオンにします。
スクリーンタイムの設定をロック: スクリーンタイムの設定を変更するときや、制限時間の延長を許可するときに、パスコードを要求します。
「スクリーンタイム」設定で、次のいずれかを実行することもできます:
ほかの人との通信/通話をブロックする/許可する:スクリーンタイムを使って電話やメッセージをブロックするを参照してください。
特定の連絡先との通信を常に許可する: スクリーンタイムで常に使用できるアプリと連絡先を選択するを参照してください。
デバイス使用スケジュールを設定する:スクリーンタイムのデバイス使用スケジュールを設定するを参照してください。
アプリ使用の許容時間を設定する: 「許容時間」を使ってアプリを使用できる時間を設定するを参照してください。
コンテンツや機能をブロックする: スクリーンタイムを使って機能やコンテンツをブロックするを参照してください。
また、アプリやウェブサイトをブロックしたり、「コミュニケーションの安全性」をオンにして、自身のデバイスやお子様のデバイスで共有される画像やビデオ内のヌードや流血を検知したりすることもできます。「子供と家族向けのAppleデバイス」のお子様のデバイスでセンシティブな画像やビデオを確認するおよびお子様のデバイスでアプリやウェブサイトへのアクセスをブロックする/許可するを参照してください。