Macユーザガイド
- ようこそ
- macOS 27の新機能
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- 連係機能の概要
- AirDropを使って近くにあるデバイスに項目を送信する
- デバイス間でタスクを引き継ぐ
- MacからiPhoneを操作する
- デバイス間でコピー&ペーストする
- AirPlayでビデオとオーディオをストリーミングする
- Macで電話をかける/受ける/テキストメッセージを送受信する
- MacでiPhoneのインターネット接続を使用する
- Wi-Fiパスワードを別のデバイスと共有する
- iPhoneをウェブカメラとして使用する
- iPhoneまたはiPadからスケッチ、写真、およびスキャンを挿入する
- MacのロックをApple Watchで解除する
- iPadを2台目のディスプレイとして使用する
- 1つのキーボードとマウスを使ってMacとiPadを操作する
- ミュージックやブックなどをデバイス間で同期する
- Mac用のリソース
- 著作権および商標
- Appleデバイス用のリソース
Macのファミリー共有とは
ファミリー共有では、Apple Music、Apple TV、iCloud+、Apple Fitness+、Apple News+、およびApple ArcadeなどのAppleサービスのサブスクリプションを、自分のほかに5人までのファミリーメンバーと共有できます。ファミリーグループでは、iTunes Store、App Store、Apple Booksの購入、iCloudストレージプラン、およびファミリーの写真アルバムの共有もできます。また、家族の紛失したデバイスを探すのを手伝うこともできます。
お子様のためにペアレンタルコントロール機能を設定したい場合は、子供と家族向けのAppleデバイスを参照してください。 | |||||||||||
1人の成人のユーザ(ファミリー管理者)が、ファミリー共有を設定したり、最大5人までの家族をグループに参加するよう招待したり、家族が共有できる機能を選択したりします。参加した家族は、共有コンテンツにすぐにアクセスできます。
各ファミリーメンバーにはApple Accountが必要であり、ファミリーの設定にアクセスするには自分のApple Accountにサインインする必要があります。管理者、親、または保護者は、お子様用のApple Accountを作成できます。13歳未満のお子様にはお子様用アカウントが必要で、18歳未満のお子様も使用できます。(年齢は国や地域によって異なります。)
注記: ファミリー共有は、1家族内(大人と子供)で使用するように設計されています。家族が所属できるファミリー共有グループは一度に1つのみです。
ファミリー共有は、Mac(OS X 10.10以降)、iPhone(iOS 8以降)、iPad、およびiCloud for Windows(Windows 7以降が必要)を搭載したWindowsコンピュータで使用できます。
使い始めるには、ファミリー共有を設定するを参照してください。