MacのSpotlightでアクション/ショートカットを実行する
Spotlightでは、キーボードから手を離さずに、メッセージを送信したり、コピーしたテキストの大文字/小文字を変更したり、写真から背景を削除したりなど、数百ものアクションを実行できます。また、クイックキーを使うことで、より速くアクションを実行できます。さらに、Apple Intelligenceを使えば、より多くのアクションやショートカットにアクセスできます。
ヒント: Spotlightから直接Siriに質問できます。リクエストを入力し、検索フィールドの下にある結果のリストで「Siriに頼む」をクリックします。
Spotlightでアクション/ショートカットを実行する
MacでSpotlightを開くには、Command+スペースバーを押します。
探しているものを入力して特定のアクションを検索するか、検索候補をブラウズしてから、実行したいアクションをダブルクリックします。
ヒント: 検索をアクションのみに制限するには、Command+3キーを押すか、
をクリックします。
入門用のアクションをいくつか紹介します:
モデルを使用する: LLMに質問への回答を求めます。(Apple Intelligenceでのみ使用可能。)
注記: macOS 27のApple Intelligenceは、一部の言語または地域では使用できません。使用制限が適用される場合があります*。
メモにファイルを追加する: コンピュータにあるファイルをメモアプリのメモに素早く追加します。
大文字/小文字を変更する: コピーしたテキストの大文字/小文字を変更します。
画像を作成する: 説明から画像を生成します。
FaceTime通話を開始する: 選択した相手にFaceTime(オーディオまたはビデオ)通話をかけます。
ランダムな数値: 最小値と最大値を指定してランダムな数値を選択します。
ミュージックを認識:現在再生中の曲の名前を明らかにします。
画像の背景を削除する: 指定された画像から背景を削除します。
メールを送信する: 選択した受信者にメールメッセージを送信します。
テキストを翻訳する: 選択したテキストを検出された言語から選択した言語に翻訳します。
誤ってアクションを選択して検索に戻りたい場合は、Escキーを押します。
そのアクションが空白を必要とする場合は、空白を入力してから、Returnキーを押します。
Returnキーを押すと、アクションまたはショートカットが自動的に実行されます。
アクション/ショートカットにクイックキーを割り当てる
クイックキーは、一番速くアクションやショートカットを実行する方法です。
例えば、FaceTime通話をよくかける場合は、「FaceTime通話を開始」アクションのクイックキーとして「ft」を割り当てることができます。Spotlightに「ft」と入力すると、Spotlight検索フィールドに連絡先を入力するように求められます。クイックキーのすぐあとに連絡先の名前を指定することもできます(「ft Ashley」など)。FaceTime通話を開始するには、Returnキーを押します。
MacでSpotlightを開くには、Command+スペースバーを押します。
探しているものを入力して特定のアクションを検索するか、検索候補をブラウズします。
ヒント: 検索をアクションのみに制限するには、
をクリックするか、Command+3キーを押します。
以下のいずれかの操作を行います:
クイックキーを割り当てる: アクションの横にある「クイックキーを追加」をクリックし、アクションを実行するキーボードショートカットを入力します。
注記: アクションを1回実行すると、候補のクイックキーが自動的に割り当てられます。
クイックキーを編集する: 割り当てられたクイックキーフィールドをクリックして変更を加え、Returnキーを押します。