Macユーザガイド
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MacでApple Accountを安全に保つ
Apple Accountは、App Store、Apple Music、iCloud、iMessage、FaceTimeなどのAppleサービスにアクセスするのに使用するアカウントです。アカウントには、サインインに使用するメールアドレスとパスワードに加えて、Appleのサービスで使用する連絡先、支払い情報、セキュリティに関する詳細情報が含まれます。
Apple Accountのセキュリティを最大限に高めるためのベストプラクティス
Apple Accountは、家族を含め、誰とも共有しないようにします。
ロックアウトされた場合にアカウントを再度使えるようにするため、アカウント復旧用の連絡先として5人までの信頼できる人を指名できます。自分が死亡した場合の「故人アカウント管理連絡先」になる人を割り当てることもできます。Apple Accountのサインインとセキュリティの情報を設定するを参照してください。
Apple Accountを共有することなく、購入、サブスクリプション、ファミリーカレンダーなどを共有するときは、ファミリー共有を設定してください。
パスワード、セキュリティの質問、確認コード、復旧キー、その他のアカウントセキュリティに関する詳細情報は、だれにも渡さないようにします。Appleからこれらの情報についてあなたに尋ねることはありません。
Apple Accountのパスワードをその他のオンラインアカウントで使用しないようにします。
公共のコンピュータを使用する場合、ほかの人があなたのアカウントにアクセスすることを防ぐために、セッションが完了したら必ずサインアウトしてください。
2ファクタ認証をオンにして、アカウントにセキュリティレイヤーを追加します。新しいApple Accountを作成した場合は、アカウントで自動的に2ファクタ認証が使用されます。以前に2ファクタ認証なしでApple Accountを作成した場合は、2ファクタ認証をオンにします。Apple Accountのセキュリティのために2ファクタ認証を使用するを参照してください。
ベストプラクティスについて詳しくは、Appleのサポート記事「セキュリティとApple Account」を参照してください。