macOS High Sierra

旧バージョンの書類を表示する/復元する

多くのアプリケーションでは、作業中に書類のバージョンが自動的に保存されます。いつでも書類のバージョンをブラウズして、古いバージョンに戻すことができます。また、明示的にバージョンを保存することもできます。

バージョンは 1 時間ごとに自動的に保存されますが、変更が多い場合は、より頻繁に保存されます。また、書類を開いたとき、保存したとき、複製したとき、ロックしたとき、名前を変更したとき、または元に戻したときにもバージョンが保存されます。

バージョンをブラウズする/復元する/複製する/削除する

  1. 書類を開き、「ファイル」>「バージョンを戻す」>「すべてのバージョンをブラウズ」と選択します。

  2. タイムライン上のメモリをクリックして、バージョンをブラウズします。

  3. 目的のバージョンを表示してから、次のいずれかを実行します:

    • 書類をこのバージョンに戻すには、「復元」をクリックします。

    • このバージョンを複製して新しい書類にするには、Option キーを押したままにして、「コピーを復元」をクリックします。

    • このバージョンを削除するには、ポインタを画面上部に移動してメニューバーを表示してから、「ファイル」>「バージョンを戻す」>「このバージョンを削除」と選択します。

    • 書類を変更せずに、そのままにしておくには、「完了」をクリックします。

明示的にバージョンを保存する

  • 書類を開いて、「ファイル」>「保存」と選択します。

    書類を別のファイル名、保存先、またはフォーマットで保存する場合は、Option キーを押したままにして、「ファイル」>「別名で保存」と選択します。

最後に開いたバージョンに書類を戻す

  • 書類を開き、「ファイル」>「バージョンを戻す」と選択してから、「最後に開いたバージョン」、「最後に保存したバージョン」、または「直前の保存」を選択します。