iPad用Final Cut Proで設定を変更する
iPad用Final Cut Proアプリの設定または個々のプロジェクトの設定を変更できます。
アプリの設定を変更する
iPadでFinal Cut Proアプリに移動します。
「プロジェクト」画面で、
をタップしてから、「設定」をタップします。「アプリ設定」をタップしてから、以下のいずれかの操作を行います:
Final Cut Cameraを実行しているデバイスにiPadを接続する: 「iPadを検出可能にする」をオンにします。ライブマルチカム録画デバイスを接続するを参照してください。
Final Cut Cameraを実行しているデバイスの接続を解除する: 「すべてのカメラを解除」をタップします。デバイスを接続解除するを参照してください。
ジョグホイールのスクロール方向を変更する: 「スクロール方向」の右にある
をタップしてから、「時計回り」または「反時計回り」を選択します。ジョグホイールを使って精密な編集を行うを参照してください。一時的なビデオおよびオーディオファイルを削除する: 「レンダリングキャッシュを消去」をタップします。
ダウンロード済みコンテンツとエフェクトを削除する: 「ダウンロード済みのすべてのコンテンツとエフェクトを削除」をタップします。このオプションは、エフェクト、トランジション、タイトル、またはジェネレータをダウンロードしたあとに表示されます。
プロジェクト設定を変更する
iPadでFinal Cut Proアプリに移動します。
「プロジェクト」画面で、サイドバーにあるプロジェクトをタップして選択し、
をタップしてから、「設定」をタップします。「プロジェクト設定」をタップしてから、以下のいずれかの操作を行います:
プロジェクト名を変更する: 「プロジェクト名」フィールドで名前をタップし、オンスクリーンキーボードを使用して新しい名前を入力します。
メディア内の話し言葉のダイアログを自動的に解析する: 「音声を文字起こし」をオンにします。この設定をオンにすると、ブラウザ内のメディアで話されている英語の単語や語句を検索できます。クリップを検索する/絞り込むを参照してください。
プロジェクトの一時的なレンダリングファイルを削除する: 「プロジェクトのレンダリングキャッシュを消去」をタップします。
プライバシーと解析の設定を変更する
Appleはさまざまなデータを収集しており、その中にはApple Accountに関連付けられたデータも含まれます。特定の解析データの使用を制限したり、Apple Creator Studioのアプリによって使用される識別子をリセットしたりすることができます。
iPadの設定アプリ
に移動します。「アプリ」をタップしてから、「Final Cut Pro」をタップします。
以下のいずれかの操作を行います:
解析をオフにする: 「解析データを共有」をオフにします。
識別子をリセットする: 「識別子をリセット」をオンにします。
この設定をオンにすると、iPad用Final Cut Proを次回開いたときに識別子がリセットされます。
iCloudパスワードとキーチェーンを使用している場合は、解析をオフにしたり識別子をリセットしたりすると、iCloudパスワードとキーチェーンがオンになっているすべてのデバイスに影響します。データの管理方法を確認するには、https://www.apple.com/legal/privacy/data/final-cut-proにアクセスしてください。