Apple Fitness+の概要
Apple Fitness+にサブスクリプション登録すると、筋力トレーニング、ヨガ、HIIT、コア、サイクリングなどのワークアウトのカタログにアクセスできます。ワークアウトの所要時間は5分から45分のものまであり、すべてのレベルに対応しています。また、心身の調子を整えるために設計されたメディテーションガイドに参加することもできます。
Apple WatchまたはAirPods Pro 3をお持ちの場合、ワークアウト中に心拍数やカロリー消費などの指標がiPhone、iPad、またはApple TV 4Kに共有され、ワークアウトが終了すると1日のアクティビティデータと同期されます。
注記: Apple Fitness+は一部の国や地域ではご利用いただけません。
Apple Fitness+を利用するために必要なもの
Apple Fitness+を利用するには、iPhoneさえあれば大丈夫です。iPhoneに加えて、iPadまたはApple TV 4Kを使用することもできます。さらにApple Watchを装着してFitness+を利用すると、指標が画面に表示されます。
iPhoneのみの場合: iOS 16.1以降を搭載したiPhone 8以降が必要です。
iPhoneとApple Watchの場合: iOS 14.3以降を搭載したiPhone 6s以降とペアリングされ、watchOS 7.2以降を搭載したApple Watch Series 3以降が必要です。
iPhoneとAirPods Pro 3の場合: iOS 26以降を搭載したiPhone 11またはiPhone SE(第2世代)以降が必要です。
iPhoneとApple Watchの場合は、対応しているiPadとApple TV 4KでもApple Fitness+を利用できます。
Apple Fitness+に対応しているデバイスについて詳しくは、Appleのサポート記事「Apple Fitness+を利用できるデバイス」を参照してください。
最新の機能を使用するために必要なもの
最新の機能を使用するには、iOS 26を搭載したiPhone、iPadOS 26を搭載したiPad、またはtvOS 26を搭載したApple TV 4Kが必要です。
フィットネスアプリを入手する
Apple Fitness+を利用するには、iPhone、iPad、またはApple TV 4Kのフィットネスアプリ
が必要です。デバイスにフィットネスアプリがない場合は、App Storeからダウンロードできます。
注記: Apple Fitness+をApple TV 4Kで設定する方法については、Apple TV 4Kユーザガイドの「Apple WatchまたはiPhoneをApple TV 4Kのフィットネスアプリに接続する」を参照してください。