iPhone:バッテリー、充電、電源の問題に関するトラブルシューティング
予期しないフリーズ/再起動/システム終了の問題に関するトラブルシューティング
電源に関する問題のトラブルシューティング
問題を特定する
以下のいずれかの問題を確認した場合は、関連するサポート記事を参照してください。
iPhoneの電源が入らない
画面が真っ黒になる、または画面に何も表示されない
関連するサポート記事
サポート記事の手順に従っても問題が解決しなかった場合は、次のセクションに進んでください。
簡単なトラブルシューティング手順を試す
iPhone 8以降のモデルはワイヤレス充電に対応しており、iPhone 12以降のほとんどのモデルはMagSafe充電にも対応しています。iPhoneの電源が入っていない場合、ワイヤレス充電器を取り付けると電源が入ります。ワイヤレス充電器を取り付けることでiPhoneの電源が入るかどうかを確認することができます。この方法は、充電コネクタが損傷している可能性がある場合に役立ちます。
iPhoneをクリーニングします。iPhoneの充電コネクタに埃や異物がないか確認します。金属製ではない毛先の柔らかい小さなブラシを使用して、コネクタをていねいに掃除します。ブラシは清潔で、乾燥しているものを使います。コネクタに収まる範囲のブラシを入れます。ブラシを回して緩め、埃や異物をかき出します。埃や異物がコネクタの中に入り込まないように、コネクタから払い落とすようにしてください。
重要:まず、iPhoneからすべてのケーブルを取り外して電源を切ります。漂白剤(ブリーチ)や過酸化水素を含む製品は使わないでください。開口部に湿気や水分が入り込まないように注意してください。また、洗剤類の中にiPhoneを浸さないでください。エアダスターは使わないでください。
推奨されている電源アダプタを使ってiPhoneを充電していることを確かめます。一部の電源アダプタは、iPhoneの充電に必要な電力を十分に供給できない場合があります。
対応している充電ケーブルを使い、コンセントに差し込まれた電源アダプタにiPhoneを接続します。コンピュータのポートからの充電やワイヤレス充電は使用しないでください。iPhoneを10分以上充電します。画面に画像が表示されるか、10分経つまで待ちます。
注:iPhoneのバッテリー容量の大部分が放電されている場合は、電源が入るまで20~30分の充電が必要になります。充電開始から2分後には、充電アイコンが表示されるはずです。
接続部でケーブルをそっと上下左右に動かして、接続が断続的に切れないことを確認します。動作確認済みの充電ケーブルを使っても接続が断続的に切れる場合は、iPhoneの充電コネクタに欠陥または損傷がある可能性があります。
充電ケーブルを裏返します。
充電ケーブルをいったん抜いてから差し直します。
別の充電ケーブルを試します。
別のUSB-C電源アダプタを試します。
コンセントに差し込まれた対応ワイヤレス充電パッドを使います。
ワイヤレス充電をテストする前に、有線充電ケーブルの接続を外します。両方を同時に使用すると、デフォルトで有線充電になります。iPhoneを充電パッドの上に直接置きます。iPhoneのディスプレイを上向きにして、充電パッドの中央、またはワイヤレス充電パッドのメーカーが推奨する位置に置いていることを確認します。
画面に画像が表示されるか、10分経つまで待ちます。有線充電ではiPhoneの電源が入らず、ワイヤレス充電でのみ電源が入る場合は、iPhoneの有線充電に問題がある可能性があります。
「トラブルシューティングを行う際のクイックチェック」に記載されている手順とサポートリソースを参照します。
手動テストと診断テストを実行する
サポート記事の手順を実行したり、簡単なトラブルシューティング手順を試したりしても問題が解決しない場合は、以下の診断テストや手動テストを実行して、問題の原因の切り分けを試みます。
「iPhoneの電源が入らない場合や画面が真っ黒な場合」のすべての手順を実行し、デバイスをリカバリモードにしてみます。リカバリモードで画像が表示された場合は、動作確認済みのケーブルを使用して、デバイスを最新バージョンのmacOSを搭載したコンピュータに接続します。デバイスがコンピュータに認識される場合は、デバイスに電力が供給されています。メッセージが表示されたら、デバイスを復元してください。
修理マニュアルの手順に従ってデバイスを開き、バッテリーの接続を外します。対応している充電ケーブルを使い、コンセントに差し込まれた電源アダプタにiPhoneを接続します。コンピュータのポートからの充電やワイヤレス充電は使用しないでください。バッテリーの接続を外した状態でiPhoneの電源を入れてみます。バッテリーの接続を外した状態でAppleロゴがiPhoneの画面に表示される場合は、バッテリーの交換が推奨されます。iPhoneの電源が入らず反応がない場合は、問題はバッテリーと無関係である可能性が高いです。
iPhoneを診断モード(101944)で再起動できるか試してみます。デバイスを診断モードで再起動できない場合や、電源が入らない症状があるもののApple Configuratorで認識される場合は、部品を交換する前に、「Apple Configurator 2を使用してiPhoneの復活や復元を実行すべき状況」(117893)の手順に従って、デバイスの復活または復元を試みてください。
iPhoneを開いて検査する
サポート記事の手順に従ったり、診断テストを実行したりしても問題の解決または切り分けができなかった場合は、iPhoneの修理マニュアルを参照し、iPhoneを開いて検査します。部品の損傷や位置のずれが原因で、いずれかの問題が発生している可能性があります。
修理マニュアルの手順に従ってデバイスを開きます。
バッテリーをロジックボードに接続しているフレックスケーブルを取り外します。
コネクタに損傷の形跡や異物がないか調べます。
コネクタが正常で損傷していないように見える場合は、フレックスケーブルを接続し直します。2本の指でコネクタを軽く押して、そっと元の位置に戻します。
取り外した部品を取り付け直して、デバイスを閉じます。
有線充電器を使ってデバイスの電源とバッテリーを再度テストし、その後ワイヤレス充電器でも再度テストして、充電の問題と電源が入らない問題を切り分けます。
注:このセクションでは、部品とツールの注文が必要です。部品を交換してもデバイスの問題が解決しない可能性もあります。その他の修理サービスオプションは、support.apple.com/ja-jp/repairで確認できます。
部品を交換する
ここまでの手順を実行しても問題の解決や切り分けができなかった場合、iPhone 17の全モデルとiPhone Airではロジックボードを交換します。
修理が完了したらデバイスの電源を入れ、デバイスの電源が入って起動が完了することを確認します。さらに、有線充電とワイヤレス充電が正常に機能するか確認します。
注:このセクションでは、部品とツールの注文が必要です。部品を交換してもデバイスの問題が解決しない可能性もあります。上記以外のモデルの場合は、support.apple.com/ja-jp/repairでその他の修理サービスオプションを確認できます。
バッテリーに関する問題のトラブルシューティング
問題を特定する
以下のいずれかの問題を確認した場合は、関連するサポート記事を参照してください。
バッテリーの消耗が早い
バッテリーを充電しても放電が早い
電源アダプタの接続を外すとすぐにiPhoneの電源が切れる
バッテリーが充電されない、充電に時間がかかる、またはバッテリーの使用状況に関する警告が表示される
関連するサポート記事
サポート記事の手順に従っても問題が解決しなかった場合は、次のセクションに進んでください。
簡単なトラブルシューティング手順を試す
iPhone 8以降のモデルはワイヤレス充電に対応しており、iPhone 12以降のモデルはMagSafe充電にも対応しています。iPhoneの電源が入っていない場合、ワイヤレス充電器を取り付けると電源が入ります。ワイヤレス充電器を取り付けることでiPhoneの電源が入るかどうかを確認することができます。この方法は、充電コネクタが損傷している可能性がある場合に役立ちます。
iPhoneをクリーニングします。iPhoneの充電コネクタに埃や異物がないか確認します。金属製ではない毛先の柔らかい小さなブラシを使用して、コネクタをていねいに掃除します。ブラシは清潔で、乾燥しているものを使います。コネクタに収まる範囲のブラシを入れます。ブラシを回して緩め、埃や異物をかき出します。埃や異物がコネクタの中に入り込まないように、コネクタから払い落とすようにしてください。
重要:まず、iPhoneからすべてのケーブルを取り外して電源を切ります。漂白剤(ブリーチ)や過酸化水素を含む製品は使わないでください。開口部に湿気や水分が入り込まないように注意してください。また、洗剤類の中にiPhoneを浸さないでください。エアダスターは使わないでください。
推奨されている電源アダプタを使ってiPhoneを充電していることを確かめます。一部の電源アダプタは、iPhoneの充電に必要な電力を十分に供給できない場合があります。
対応している充電ケーブルを使い、コンセントに差し込まれた電源アダプタにiPhoneを接続します。コンピュータのポートからの充電やワイヤレス充電は使用しないでください。iPhoneを10分以上充電します。画面に画像が表示されるか、10分経つまで待ちます。
注:iPhoneのバッテリー容量の大部分が放電されている場合は、電源が入るまで20~30分の充電が必要になります。充電開始から2分後には、充電アイコンが表示されるはずです。
接続部でケーブルをそっと上下左右に動かして、接続が断続的に切れないことを確認します。動作確認済みの充電ケーブルを使っても接続が断続的に切れる場合は、iPhoneの充電コネクタに欠陥または損傷がある可能性があります。
充電ケーブルを裏返します。
充電ケーブルをいったん抜いてから差し直します。
別の充電ケーブルを試します。
別のUSB-C電源アダプタを試します。
コンセントに差し込まれた対応ワイヤレス充電パッドを使います。
ワイヤレス充電をテストする前に、有線充電ケーブルの接続を外します。両方を同時に使用すると、デフォルトで有線充電になります。iPhoneを充電パッドの上に直接置きます。iPhoneのディスプレイを上向きにして、充電パッドの中央、またはワイヤレス充電パッドのメーカーが推奨する位置に置いていることを確認します。
画面に画像が表示されるか、10分経つまで待ちます。有線充電ではiPhoneの電源が入らず、ワイヤレス充電でのみ電源が入る場合は、iPhoneの有線充電に問題がある可能性があります。
「トラブルシューティングを行う際のクイックチェック」に記載されている手順とサポートリソースを参照します。
手動テストと診断テストを実行する
サポート記事の手順を実行したり、簡単なトラブルシューティング手順を試したりしても問題が解決しない場合は、以下の診断テストや手動テストを実行して、問題の原因の切り分けを試みます。
「モバイルリソースインスペクタ(MRI)」診断プログラムを実行します。
重要:非純正のバッテリーや不明なバッテリーが使用されているデバイスでは、以下のような症状が現れる場合があります。
MagSafeまたはワイヤレス充電が誤って不合格になる
MagSafeが認識されない
予期しないシステム終了
デバイスが1パーセントまでしか充電されないという問題が発生する
上記の症状のいずれかまたはすべてが見られる場合は、MRIの結果を確認してください。MRIの結果に、不明なバッテリーのフラグが表示されており、MagSafeが認識されないなどのMagSafeに関する不具合が示されている場合、またはデバイスが1パーセントまでしか充電されないという問題が示されている場合は、バッテリーの交換が推奨されます。バッテリーを交換しても問題が解決しない場合は、トラブルシューティングを続行します。問題がこれらの症状と関係がない場合は、トラブルシューティングを続行します。
注:iPhoneを電源に接続した際やスリープモードを解除した際、バッテリーと充電のインジケータが一時的に不安定になることがあります。このような場合は、数秒後に再度チェックしてください。バッテリー残量は、完全に充電した状態でも99%になる場合がありますが、バッテリーやハードウェアに問題があるわけではありません。詳細については、「iPhoneのバッテリーとパフォーマンス」を参照してください。
iPhoneを開いて検査する
サポート記事の手順に従ったり、診断テストを実行したりしても問題の解決または切り分けができなかった場合は、iPhoneの修理マニュアルを参照し、iPhoneを開いて検査します。部品の損傷や位置のずれが原因で、いずれかの問題が発生している可能性があります。
修理マニュアルの手順に従ってデバイスを開きます。
バッテリーをロジックボードに接続しているフレックスケーブルを取り外します。
コネクタに損傷の形跡や異物がないか調べます。
コネクタが正常で損傷していないように見える場合は、フレックスケーブルを接続し直します。2本の指でコネクタを軽く押して、そっと元の位置に戻します。
取り外した部品を取り付け直して、デバイスを閉じます。
デバイスの電源とバッテリーを再度テストします。
注:このセクションでは、部品とツールの注文が必要です。部品を交換してもデバイスの問題が解決しない可能性もあります。その他の修理サービスオプションは、support.apple.com/ja-jp/repairで確認できます。
部品を交換する
ここまでの手順を実行しても問題の解決や切り分けができなかった場合は、バッテリーを交換します。
修理が完了したら、デバイスの電源を入れ、有線とワイヤレスでの充電機能を確認します。
注:このセクションでは、部品とツールの注文が必要です。部品を交換してもデバイスの問題が解決しない可能性もあります。上記以外のモデルの場合は、support.apple.com/ja-jp/repairでその他の修理サービスオプションを確認できます。
有線充電に関する問題のトラブルシューティング
問題を特定する
以下のいずれかの問題を確認した場合は、関連するサポート記事を参照してください。
iPhoneは有線接続では充電されないが、ワイヤレスでは充電できる
iPhoneが電源アダプタから充電されない
電源アダプタからのiPhoneの充電に時間がかかる
iPhoneのバッテリー充電アイコンが、完全充電の表示にならない
電源アダプタの接続を外すとすぐにiPhoneの電源が切れる
バッテリーが充電されない、充電に時間がかかる、またはバッテリーの使用状況に関する警告が表示される
関連するサポート記事
サポート記事の手順に従っても問題が解決しなかった場合は、次のセクションに進んでください。
簡単なトラブルシューティング手順を試す
iPhone 8以降のモデルはワイヤレス充電に対応しており、iPhone 12以降のモデルはMagSafe充電にも対応しています。iPhoneの電源が入っていない場合、ワイヤレス充電器を取り付けると電源が入ります。ワイヤレス充電器を取り付けることでiPhoneの電源が入るかどうかを確認することができます。この方法は、充電コネクタが損傷している可能性がある場合に役立ちます。
iPhoneをクリーニングします。iPhoneの充電コネクタに埃や異物がないか確認します。金属製ではない毛先の柔らかい小さなブラシを使用して、コネクタをていねいに掃除します。ブラシは清潔で、乾燥しているものを使います。コネクタに収まる範囲のブラシを入れます。ブラシを回して緩め、埃や異物をかき出します。埃や異物がコネクタの中に入り込まないように、コネクタから払い落とすようにしてください。
重要:まず、iPhoneからすべてのケーブルを取り外して電源を切ります。漂白剤(ブリーチ)や過酸化水素を含む製品は使わないでください。開口部に湿気や水分が入り込まないように注意してください。また、洗剤類の中にiPhoneを浸さないでください。エアダスターは使わないでください。
推奨されている電源アダプタを使ってiPhoneを充電していることを確かめます。一部の電源アダプタは、iPhoneの充電に必要な電力を十分に供給できない場合があります。
対応している充電ケーブルを使い、コンセントに差し込まれた電源アダプタにiPhoneを接続します。コンピュータのポートからの充電やワイヤレス充電は使用しないでください。iPhoneを10分以上充電します。画面に画像が表示されるか、10分経つまで待ちます。
注:iPhoneのバッテリー容量の大部分が放電されている場合は、電源が入るまで20~30分の充電が必要になります。充電開始から2分後には、充電アイコンが表示されるはずです。
接続部でケーブルをそっと上下左右に動かして、接続が断続的に切れないことを確認します。動作確認済みの充電ケーブルを使っても接続が断続的に切れる場合は、iPhoneの充電コネクタに欠陥または損傷がある可能性があります。
充電ケーブルを裏返します。
充電ケーブルをいったん抜いてから差し直します。
別の充電ケーブルを試します。
別のUSB-C電源アダプタを試します。
コンセントに差し込まれた対応ワイヤレス充電パッドを使います。
ワイヤレス充電をテストする前に、有線充電ケーブルの接続を外します。両方を同時に使用すると、デフォルトで有線充電になります。iPhoneを充電パッドの上に直接置きます。iPhoneのディスプレイを上向きにして、充電パッドの中央、またはワイヤレス充電パッドのメーカーが推奨する位置に置いていることを確認します。
画面に画像が表示されるか、10分経つまで待ちます。有線充電ではiPhoneの電源が入らず、ワイヤレス充電でのみ電源が入る場合は、iPhoneの有線充電に問題がある可能性があります。
「トラブルシューティングを行う際のクイックチェック」に記載されている手順とサポートリソースを参照します。
手動テストと診断テストを実行する
サポート記事の手順を実行したり、簡単なトラブルシューティング手順を試したりしても問題が解決しない場合は、以下の診断テストや手動テストを実行して、問題の原因の切り分けを試みます。
「モバイルリソースインスペクタ(MRI)」診断プログラムを実行します。
注:iPhoneを電源に接続した際やスリープモードを解除した際、バッテリーと充電のインジケータが一時的に不安定になることがあります。このような場合は、数秒後に再度チェックしてください。バッテリー残量は、完全に充電した状態でも99%になる場合がありますが、バッテリーやハードウェアに問題があるわけではありません。詳細については、「iPhoneのバッテリーとパフォーマンス」を参照してください。
iPhoneを開いて検査する
サポート記事の手順に従ったり、診断テストを実行したりしても問題の解決または切り分けができなかった場合は、iPhoneの修理マニュアルを参照し、iPhoneを開いて検査します。部品の損傷や位置のずれが原因で、いずれかの問題が発生している可能性があります。
修理マニュアルの手順に従ってデバイスを開きます。
バッテリーをロジックボードに接続しているフレックスケーブルを取り外します。
充電コネクタをロジックボードに接続しているDockフレックスケーブルを取り外します。
コネクタに損傷の形跡や異物がないか調べます。
コネクタに異常も損傷も見られない場合は、コネクタを接続し直します。各コネクタを2本の指で軽く押して、そっと元の位置に戻します。
取り外した部品を取り付け直して、デバイスを閉じます。
デバイスの有線充電を再度テストします。
注:このセクションでは、部品とツールの注文が必要です。部品を交換してもデバイスの問題が解決しない可能性もあります。その他の修理サービスオプションは、support.apple.com/ja-jp/repairで確認できます。
部品を交換する
ここまでの手順を実行しても問題の解決や切り分けができなかった場合は、以下の該当するiPhoneモデルの部品を、指定通りの順番で1つずつ交換します。最初の部品を交換したら、トラブルシューティング手順を再度行い、部品交換によって問題が解決するかどうか確認します。問題が解決しない場合は、次の部品を交換します。
損傷が見つかった場合、iPhone 15、iPhone 15 Plus、iPhone 16、iPhone 16 Plus、iPhone 16 Pro、iPhone 16 Pro Max、iPhone 16e、iPhone 17eの各種モデルの有線充電の問題については、USB-Cコネクタを交換します。
を交換します。
iPhone 17の全モデルとiPhone Air:ロジックボードを交換します。
iPhone 17の全モデルとiPhone Airでは、前述の部品を交換しても症状が解決しない場合、筐体を交換します。
修理が完了したら、デバイスの電源を入れ、有線での充電機能を確認します。
注:このセクションでは、部品とツールの注文が必要です。部品を交換してもデバイスの問題が解決しない可能性もあります。上記以外のモデルの場合は、support.apple.com/ja-jp/repairでその他の修理サービスオプションを確認できます。
ワイヤレス充電の問題に関するトラブルシューティング
問題を特定する
以下のいずれかの問題を確認した場合は、関連するサポート記事を参照してください。
ワイヤレスではiPhoneが充電されないものの、有線接続では充電できる
iPhoneがMagSafeアクセサリを認識しない
iPhoneの充電に時間がかかる
関連するサポート記事
サポート記事の手順に従っても問題が解決しなかった場合は、次のセクションに進んでください。
簡単なトラブルシューティング手順を試す
コンセントに差し込まれた対応ワイヤレス充電パッドを使います。
MagSafeアクセサリが認識されない場合は、ワイヤレス充電器がApple MagSafe充電器であることを確かめます。
iPhoneのテストを妨げる可能性のあるケースをすべて取り外します。
推奨されている電源アダプタを使ってiPhoneを充電していることを確かめます。一部の電源アダプタは、iPhoneの充電に必要な電力を十分に供給できない場合があります。
「トラブルシューティングを行う際のクイックチェック」に記載されている手順とサポートリソースを参照します。
手動テストと診断テストを実行する
サポート記事の手順を実行したり、簡単なトラブルシューティング手順を試したりしても問題が解決しない場合は、以下の診断テストや手動テストを実行して、問題の原因の切り分けを試みます。
「モバイルリソースインスペクタ(MRI)」診断プログラムを実行します。
重要:非純正のバッテリーや不明なバッテリーが使用されているデバイスでは、以下のような症状が現れる場合があります。
MagSafeまたはワイヤレス充電が誤って不合格になる
MagSafeが認識されない
予期しないシステム終了
デバイスが1パーセントまでしか充電されないという問題が発生する
上記の症状のいずれかまたはすべてが見られる場合は、MRIの結果を確認してください。MRIの結果に、不明なバッテリーのフラグが表示されており、MagSafeが認識されないなどのMagSafeに関する不具合が示されている場合、またはデバイスが1パーセントまでしか充電されないという問題が示されている場合は、バッテリーの交換が推奨されます。バッテリーを交換しても問題が解決しない場合は、トラブルシューティングを続行します。問題がこれらの症状と関係がない場合は、トラブルシューティングを続行します。
MagSafe充電器またはQi規格のワイヤレス充電アクセサリを、コンセントに接続して使ってみます。
ワイヤレス充電をテストする前に、有線充電ケーブルの接続を外します。両方を同時に使用すると、デフォルトで有線充電になります。iPhoneを充電パッドの上に直接置きます。iPhoneのディスプレイを上向きにして、充電パッドの中央、またはワイヤレス充電パッドのメーカーが推奨する位置に置いていることを確認します。
画面に画像が表示されるか、10分経つまで待ちます。ワイヤレス充電ではiPhoneの電源が入らず、有線充電でのみ電源が入る場合は、iPhoneにワイヤレス充電の問題がある可能性があります。
注:iPhoneを電源に接続した際やスリープモードを解除した際、バッテリーと充電のインジケータが一時的に不安定になることがあります。このような場合は、数秒後に再度チェックしてください。バッテリー残量は、完全に充電した状態でも99%になる場合がありますが、バッテリーやハードウェアに問題があるわけではありません。詳細については、「iPhoneのバッテリーとパフォーマンス」を参照してください。
iPhoneを開いて検査する
サポート記事の手順に従ったり、診断テストを実行したりしても問題の解決または切り分けができなかった場合は、iPhoneの修理マニュアルを参照し、iPhoneを開いて検査します。部品の損傷や位置のずれが原因で、いずれかの問題が発生している可能性があります。
注:このセクションでは、部品とツールの注文が必要です。部品を交換してもデバイスの問題が解決しない可能性もあります。その他の修理サービスオプションは、support.apple.com/ja-jp/repairで確認できます。
部品を交換する
ここまでの手順を実行しても問題の解決や切り分けができなかった場合は、以下の該当するiPhoneモデルの部品を、指定通りの順番で1つずつ交換します。最初の部品を交換したら、トラブルシューティング手順を再度行い、部品交換によって問題が解決するかどうか確認します。問題が解決しない場合は、次の部品を交換します。
デバイスが有線接続では充電できてもワイヤレスでは充電できない場合、ワイヤレス充電コイルが組み込まれている背面ガラスを交換します。
iPhone 17の全モデルとiPhone Airで、有線接続でもワイヤレスでも充電できない場合は、ロジックボードを交換します。
前述の部品を交換しても症状が解消しない場合は、iPhoneを交換します。
修理が完了したら、デバイスの電源を入れ、ワイヤレスでの充電機能を確認します。
注:このセクションでは、部品とツールの注文が必要です。部品を交換してもデバイスの問題が解決しない可能性もあります。上記以外のモデルの場合は、support.apple.com/ja-jp/repairでその他の修理サービスオプションを確認できます。
予期しないフリーズ/再起動/システム終了の問題に関するトラブルシューティング
問題を特定する
以下のいずれかの問題を確認した場合は、関連するサポート記事を参照してください。
予期しないタイミングでAppleロゴが表示された後、ホーム画面に戻り、その後は通常通りに機能する
予期しないタイミングでAppleロゴが表示された後、デバイスが再起動してロック画面になり、ホーム画面に戻るにはTouch ID、Face IDまたはパスコードを求められる
予期しないタイミングでデバイスが再起動してAppleロゴが表示され、また再起動するループが起きる
予期しないタイミングでデバイスが再起動してAppleロゴが表示され、反応しなくなる
デバイスの画面がフリーズするが、再起動したり電源が切れたりはしない
デバイスが反応しなくなり、突然「iTunesに接続」または「コンピュータに接続」画面が表示される
予期しないタイミングでデバイスの電源が切れ、電源を再び入れるにはスリープ/スリープ解除ボタンまたはサイドボタンを押す必要がある
注:上記のいずれかの症状が見られる場合は、デバイスの画面が、赤、青などの色で突然点滅することがあります。
サポート記事の手順に従っても問題が解決しなかった場合は、次のセクションに進んでください。
簡単なトラブルシューティング手順を試す
使用中にデバイスが再起動する、Appleロゴが表示される、電源がオフになるなどの症状が見られる場合は、これ以上のトラブルシューティングを行う前に、「突然iOS/iPadOSデバイスが再起動したりAppleロゴや回転するギアマークが表示されたりする」の手順を実行してください。
デバイスが反応していない場合は、問題がMulti-Touchに関係しているかどうかを検証します。ホーム画面の時計または時計アプリアイコンを見て、時計が動いているか確認します。時計アプリアイコンの秒針は、時計の文字盤を時計回りにスムーズに動いているはずです。時計が正常に機能している場合は、Multi-Touchの問題としてトラブルシューティングを実行します。
デバイスが反応しない場合や、電源が入らない場合は、「iPhoneの電源が入らない場合や画面が真っ黒な場合」の手順に従います。デバイスの修理は、Apple製の複数の内蔵アプリで症状が出るかどうかをチェックし、すべてのアプリで同じ現象が発生することを確認した上で行ってください。一部のアプリでのみ症状が発生する場合は、アプリの問題としてトラブルシューティングを実行します。
予期しないタイミングでデバイスの電源が切れ、その後電源が入らなくなる場合は、「電源が入らない」問題としてトラブルシューティングを実行します。
動作確認済みのケーブルを使って、最新バージョンのmacOSを搭載した動作確認済みのコンピュータにデバイスを接続します。デバイスがコンピュータに認識される場合は、メッセージが表示されたらデバイスを復元します。
手動テストと診断テストを実行する
サポート記事の手順を実行したり、簡単なトラブルシューティング手順を試したりしても問題が解決しない場合は、以下の診断テストや手動テストを実行して、問題の原因の切り分けを試みます。
以下の診断プログラムを実行するために、iPhoneを診断モード(101944)で再起動できるか試してみます。
「モバイルリソースインスペクタ(MRI)」診断プログラムを実行します。
デバイスを診断モードで再起動できない場合や、電源が入らない症状があるもののApple Configuratorで認識される場合は、部品を交換する前に、「Apple Configurator 2を使用してiPhoneの復活や復元を実行すべき状況」(117893)の手順に従って、デバイスの復活または復元を試みてください。
iPhoneを開いて検査する
サポート記事の手順に従ったり、診断テストを実行したりしても問題の解決または切り分けができなかった場合は、iPhoneの修理マニュアルを参照し、iPhoneを開いて検査します。部品の損傷や位置のずれが原因で、いずれかの問題が発生している可能性があります。
注:このセクションでは、部品とツールの注文が必要です。部品を交換してもデバイスの問題が解決しない可能性もあります。その他の修理サービスオプションは、support.apple.com/ja-jp/repairで確認できます。
部品を交換する
iPhone 17の全モデルとiPhone Airではロジックボードを交換します。
注:このセクションでは、部品とツールの注文が必要です。部品を交換してもデバイスの問題が解決しない可能性もあります。上記以外のモデルの場合は、support.apple.com/ja-jp/repairでその他の修理サービスオプションを確認できます。
修理が完了したら、デバイスの電源を入れ、全体的な機能を確認します。