Logic Pro X: プロジェクトをiOS用GarageBandで共有する

プロジェクトをiOS用GarageBandで共有する

iCloudでLogic Proプロジェクトの特別なiOS用GarageBand対応バージョンを共有できます。プロジェクトをiOS用GarageBandで共有すると、iOSデバイスでプロジェクトの操作を続けることができます。また、プロジェクトをiOSデバイスの着信音として共有することもできます。

GarageBandの「My Songs」ブラウザにプロジェクトが新規ソングとして表示されます。このソングはプロジェクト全体のリファレンスミックスを含む単一のトラックで構成されています。iOS用GarageBandでは、新規トラックの追加、編集、およびアレンジができます。その後、iCloudにソングを戻して共有できます。Logic Proでプロジェクトを再度開くと、オリジナルのプロジェクトに新規トラックが追加されています。

注記:プロジェクトをiOS用GarageBandで共有するには、有効なインターネット接続とiCloudへのログインが必要です。

プロジェクトをiOS用GarageBandで共有する

  1. 「ファイル」>「共有」>「プロジェクトをiOS用GarageBandに」と選択します。

  2. 「iOS用GarageBandに書き出す」ダイアログの「別名で保存」フィールドでは、共有するGarageBandプロジェクトにデフォルトでLogicプロジェクトと同じ名前が付きます。名前を変更する場合は、ここに別の名前を入力します。

    図。iOS用GarageBandへの読み込み。

    警告:GarageBand for iOS—iCloud」からフォルダを変更すると、iOS用GarageBandの「My Songs」ブラウザに共有プロジェクトが表示されなくなります。

  3. 「保存」をクリックします。

    ソングを送信せずに「Logic Pro」に戻るには、「キャンセル」をクリックします。

公開日: 2019/09/13
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