Logic Pro X: ハードウェアコントロールをスクリーンコントロールにアサインする

ハードウェアコントロールをスクリーンコントロールにアサインする

Smart ControlをMIDIコントローラで操作するには、コントローラのハードウェアコントロール(フェーダー、ノブ、ボタン、ドラムパッド、ペダルなど)をスクリーンコントロールにアサインします。ハードウェアコントロールをスクリーンコントロールにアサインすると、ハードウェアコントロールから送られたMIDIメッセージをスクリーンコントロールが受信するようになります。

「詳細」環境設定パネルで「詳細ツールを表示」が選択されている場合は、登録処理を行ってハードウェアコントロールをスクリーンコントロールにアサインできます。これは、コントロールサーフェスのコントローラアサインメントの登録に似ています。一度に選択できるスクリーンコントロールは1つだけです。また、各スクリーンコントロールに作成できるアサインメントは1つだけです。ハードウェアコントロールをアサインした場合は、アサインし直すまですべてのLogic Proプロジェクトでそのアサインメントが維持されます。

「登録」ボタンを使って外部ハードウェアコントロールをアサインする

  1. Smart Controlパネルで、Smart Controlのメニューバーにある「インスペクタ」ボタン をクリックします。

  2. スクリーンコントロールを選択します。

  3. 「外部アサインメント」の開閉用三角ボタンをクリックします。

    「外部アサインメント」領域が開きます。現在アサインメントのないスクリーンコントロールを選択したときは、名前フィールドに「未割り当て」と表示されます。アサインメントのあるスクリーンコントロールを選択したときは、名前フィールドにアサインメント名が表示されます。

    図。「外部アサインメント」領域が表示されたSmart Controlインスペクタ
  4. 「登録」ボタンをクリックします。

  5. MIDIデバイスで、アサインするコントロールを動かします。

  6. ほかのコントローラアサインメントを登録する場合は、登録処理を有効な状態にしたまま、ほかのスクリーンコントロールを選択して、ハードウェアコントロールを動かします。

  7. コントロールのアサインが完了したら、もう一度「登録」ボタンをクリックして登録処理を終了します。

公開日: 2019/09/13
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