Logic Pro X: ステップエディタで削除したステップを復元する

ステップエディタで削除したステップを復元する

曲作りでは、イベントを誤って削除してしまったり、アイデアを変更したり、間違いを修正したりすることが必ず起こります。「Logic Pro」では、編集操作を簡単に元に戻すことができます。鉛筆ツールでイベントを再作成するという方法もあります。

最後に行った編集または削除操作を取り消す

  • 編集または削除の直後に「編集」>「取り消す」と選択します(または、Command+Zキーを押します)。

複数のステップを取り消す/やり直す

  1. 「編集」>「取り消し履歴」と選択します。

    「取り消し履歴」ウインドウが開きます。最後の編集操作(リストの一番下)が強調表示されています。

  2. エントリーをクリックして、そのエントリーと強調表示されているエントリーの間にあるすべての編集操作を取り消しまたはやり直します。

重要:取り消しの操作を行っていないときは、やり直しのリストは表示されません

やり直しのリストは、取り消し項目の下に表示されます。最初のやり直し対象となる項目は、グレイのテキストで表示されています。

単独の編集操作を取り消す/やり直す

  1. 「編集」>「取り消し履歴」と選択し、「取り消し履歴」ウインドウを開きます。

  2. Commandキーを押しながら、目的の編集操作をクリックします。

    警告のダイアログが表示されます。

  3. 「適用」をクリックして、編集操作を取り消しまたはやり直します。操作を中止する場合は「キャンセル」をクリックします。

操作を適用すると、クリックしたエントリーと強調表示されている(最後の)エントリーとの間にある編集操作は変更されず、特定の編集操作だけが取り消しまたはやり直しされます。

公開日: 2019/09/13
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