
iPadのPagesでハイフン、ダッシュ、および引用符をフォーマットする
Pagesでは、1行に収まりきらない単語はデフォルトで次の行に移動されます。代わりに、そのような単語を入力時にハイフン処理するように設定できます。この設定を書類全体で行うか、特定の段落で行うかを調整できます。書類内に既存のすべてのテキスト、または個々の段落に対して、ハイフンを追加または削除することもできます。
入力中にダブルハイフン(--)は自動的にダッシュ(—)に変換され、ストレート引用符は自動的にカーリー引用符に変換されます。この設定のオン/オフはいつでも切り替えることができます。
注記: この設定はハイフンと引用符の両方に影響し、両方のオフ/オンが同時に切り替えられます。
書類の自動ハイフン処理を変更する
ハイフン処理の設定は書類全体に適用されますが、個別にハイフンを追加または削除した段落には適用されません(次のタスクを参照)。この設定は、行の終わりで折り返す単語にのみ適用され、ユーザ自身がハイフンを入力した単語には影響しません。
iPadでPagesアプリ
を開きます。書類を開いてから、ツールバーの
をタップします。「書類オプション」をタップし、「書類設定」をタップしてから、「ハイフン処理」のオン/オフを切り替えます。
特定の段落のハイフンを追加する/削除する
書類全体で自動ハイフン処理をオンにした場合でも、個々の段落に対してハイフン処理をオフにすることができます。この設定は、行の終わりで折り返す単語にのみ適用され、ユーザ自身がハイフンを入力した単語には影響しません。
iPadでPagesアプリ
を開きます。段落内をタップするか、複数の段落を選択します。
をタップし、
をタップしてから、「段落のハイフン処理」をオフまたはオンにします。
この設定は、書類全体でハイフン処理がオンになっている場合に利用可能です。書類の自動ハイフン処理を変更するを参照してください。
ダッシュの自動フォーマットのオン/オフを切り替える
ダッシュの自動フォーマットはデバイスの設定アプリでオフにすることができます。設定を変更しても、新しく入力するテキストにのみ適用され、書類内の既存のハイフンやダッシュには影響しません。
注記: この設定は、テキストの入力に使用するデバイス上のほかのアプリに適用されます。
ホーム画面で「設定」をタップしてから、「一般」をタップします。
「キーボード」をタップしてから、「スマート句読点」をタップします。
ヒント: 特定のテキストで異なるフォーマットを使用するには、設定を変更し、テキストを入力してから、設定を元に戻します。
引用符の自動フォーマットのオン/オフを切り替える
引用符の自動フォーマットはデバイスの設定アプリでオフにすることができます。設定を変更しても、新しく入力するテキストにのみ適用され、書類内の既存の引用符には影響しません。
注記: この設定は、テキストの入力に使用するデバイス上のほかのアプリに適用されます。
ホーム画面で「設定」をタップしてから、「一般」をタップします。
「キーボード」をタップしてから、「スマート句読点」をタップします。
ヒント: 特定のテキストで異なるフォーマットを使用するには、設定を変更し、テキストを入力してから、設定を元に戻します。