
Macの「メール」でテキストとメールの署名を編集する
テキストのフォントやスタイルを編集したり、特殊記号を含めたり、メールの署名を作成したり、Apple Intelligence*を使用してメールの書式設定を行ったりできます。
フォントとスタイルを変更する
Macでメールアプリ
に移動します。新規メッセージウインドウで、ツールバーの
をクリックします。
使用したいオプションのボタンをクリックします。
メニューバーの「フォーマット」メニューでは、その他のフォーマットオプションが利用できます。
絵文字、文字、および記号を含める
Macでメールアプリ
に移動します。新規メッセージウインドウで、以下のいずれかの操作を行います:
ツールバーの
をクリックするか、「編集」>「絵文字と記号」と選択します。「文字ビューア」を使って顔文字や記号を追加したり、アラビア語や日本語などさまざまな言語で文字を入力したりすることができます。「絵文字と記号を使用する」を参照してください。
Apple Intelligence*がオンになっている場合は、ジェン文字と呼ばれるカスタム絵文字を作成することができます。ジェン文字を使って自分だけの絵文字を作成するを参照してください。
アクセント記号またはダイアクリティカルマークを入力します。アクセント記号付きの文字を入力するを参照してください。
メールの署名を作成する
メールメッセージの送信時に含める「署名」と呼ばれるテキストをあらかじめ作成しておくことができます。例えば、仕事のメール用に1つの署名、個人的なメール用に別の署名を作成できます。

Macでメールアプリ
に移動します。「メール」>「設定」と選択してから、「署名」をクリックします。
左側の列(アカウントリスト)で、署名を使用したいメールアカウントを選択します。
署名の作成時に「すべての署名」が選択されている場合、新しい署名を使用するには、その前に目的のメールアカウントにドラッグする必要があります。
中央の列(署名リスト)の下にある
をクリックしてから、署名の名前を入力します。メッセージを作成すると、「署名」ポップアップメニューにこの名前が表示されます。
右側の列(プレビュー)で、以下のいずれかの操作を行って署名を作成します:
テキストを編集する: メニューバーの「編集」をクリックして、テキストをペーストしたり、テキストをリンクにしたり、スペルや文法をチェックしたりします。
テキストをフォーマットする: メニューバーの「フォーマット」をクリックして、フォントやカラーを変えたり、テキストの配置を変更したり、リストを追加したりします。
画像を追加する: 画像をプレビュー領域にドラッグします。
返信または転送するメッセージの元のテキストの後に署名を表示したい場合は、「引用文の上に署名を入れる」チェックボックスを選択解除します。
作文ツールを使用してメールを要約する/校正する/修正する
Apple Intelligence*により、作文ツールを使用して1回クリックするだけで選択したテキストを要約したり、文章を校正したり、同じテキストの異なるバージョンを作成して適切な表現や語調を探すことができます。Apple Intelligenceで作文ツールを使用するを参照してください。
単語のスペルの候補を表示したり、よく使う語句を辞書に追加したり、特定の言語の辞書を選択したりできます。入力候補を表示する/誤りを修正するを参照してください。