Logic Pro X の新機能

Logic Pro X 10.4.2 の最新のアップデートについて説明します。

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フェーダーのセンド

ミキサーの機能が強化され、ヘッドフォンミックスを簡単に構成できるようになりました。また、チャンネルとは別にセンドのパンを調整できるようにもなりました。

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その他

  • スマートテンポで、マルチトラック録音全体のテンポデータを解析して、プロジェクトのテンポを定義できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 読み込んだマルチトラックステムで、プロジェクトテンポに従うか、プロジェクトテンポを定義することができます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • メトロノームなしで録音された MIDI 演奏のテンポを、スマートテンポで解析できるようになりました。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • Alchemy で、ドラッグアンドドロップのホットゾーンを使って、オーディオの読み込み時に再合成とサンプリングのオプションを選択できます。
  • Alchemy でパラメータ値の数値編集ができます。
  • 1 つのオートメーションポイントを別のオートメーションポイントの上にドラッグすると、それらのポイントの位置が縦に揃うようになりました。
  • スコアエディタで、選択した音符に自動スラーを適用できます。
  • キーセッションの詳細やスタジオハードウェアの設定を覚えておくために、トラックまたはプロジェクトのノートに写真を追加できます。
  • このアップデートでは、パフォーマンスと安定性も大幅に向上しています。

Logic Pro X のあらゆる機能の詳しい情報や具体的な手順については、こちらを参照してください。最新バージョンまたは以前のバージョンの Logic Pro X における機能強化点や修正点については、Logic Pro X リリースノートに詳しくまとめていますので、参照してください。


Logic Pro X 10.4 の新機能

プラグイン

  • ChromaVerb は、カラフルでインタラクティブなインターフェイスで豊かなアコースティック空間を作り出せる、洗練された新しいアルゴリズミック・リバーブ・プラグインです。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • Space Designer のデザインが刷新され、Retina に対応したスケーラブルな新インターフェイスになりました。
  • Step FX は、3 つのパワフルなステップシーケンサーと X/Y パッドを使って、リズミカルなマルチエフェクト処理を施します。
  • Phat FX は、サウンドに豊かさとパンチを加える 9 個のエフェクトを使い、トラックを豊かに力強く仕上げます。
  • Vintage EQ Collection には、1950 年代から 1970 年代のビンテージアナログ EQ を正確に再現するモデルが 3 つあります。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • Mellotron をスタンドアロンの音源プラグインとして利用できるようになりました。
  • Retro Synth には、さまざまなフィルタモデルが 18 個用意されています。

追加のコンテンツ

  • Studio 音源は精緻にサンプリングされたアンサンブル音源で、アーティキュレーションをカスタムコントロールで指定できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • ルーツおよびジャズ風のブラシスタイルを演奏する 2 人の新しい Drummer。
  • Drum Kit Designer 用の 2 つのビンテージブラシキット。
  • さまざまな楽器とジャンルの 800 を超える新しいループ。
  • 150 のシネマティックなプリセットを追加する Alchemy 用の新しい Visions ライブラリ。

追加機能

  • スマートテンポを使って、クリックを使用せずにオーディオを録音し、演奏に合わせてプロジェクトのテンポを定義して、オリジナルのテンポに関係なくコンテンツを自動的に結合できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • ミキサー、Logic Pro に組み込まれているすべてのプラグイン、一部の他社製プラグインを調整した後、その調整作業を取り消したりやり直したりすることができます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • ファイルブラウザで、サンプルやプロジェクトが入ったお気に入りのフォルダの場所をブックマークできるようになりました。
  • Apple Loops に加えて、ループブラウザが「タグのないループ」にも対応しました。これらのループをプロジェクトのテンポと同期させてプレビューし、プロジェクトに追加できます。
  • 新しいユニバーサルデザインでアーティキュレーションを制御でき、そのおかげで、Logic と他社製の音源のインターフェイスに統一感が生まれました。


Logic Pro X 10.3.2 の新機能

  • 新しい Drummer ループをプロジェクトに追加して、それらのループをパフォーマンスコントロールでカスタマイズできます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • ポップス、ソングライター、ラテンのスタイルでパーカッションを演奏する 3 人のドラマーが追加されました。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • オーディオリージョンのピッチをトランスポーズ、微調整可能。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • Arpeggiator プラグインの個々のステップ長を調整可能。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • グラフィカル・ユーザ・インターフェイスの反応が向上。
  • Alchemy に、モーフィングを向上させる自動タイミング調整機能を追加。
  • Alchemy に新しいアディティブエフェクトを追加し、サウンドのフィルタリングとモジュレーションのオプションを拡充。
  • サイクルが先頭に戻ったときに音量オートメーションを適切にリセット。
  • 出力 1-2 より上のハードウェア出力で低レイテンシモードが適切に動作。
     
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