MacのPixelmator Proでレイヤーを歪める
Pixelmator Proのワープツールを使うと、ワープグリッドに沿ってレイヤーを曲げたり歪めたりできます。
基本について詳しくは、下のビデオをご覧ください:
サブスクリプションの登録により使用可能: この機能はApple Creator Studioのサブスクリプションに付属しています。詳しくは、Apple Creator StudioのウェブページおよびAppleのサポート記事「Apple Creator Studioについて」を参照してください。 | |||||||||||
ワーププリセットを使用してレイヤーを歪める
「編集」>「ワープ」と選択します。
キャンバスにグリッドオーバーレイが表示されます。
ワープパネルの上部で、ワープタイプのボタンをクリックします。
選択したレイヤーがレイヤーサイドバーのワープグループに追加され、キャンバスのグリッドがアップデートされて適用されたワープの輪郭が表示され、元のレイヤーがグリッドの輪郭に合わせて歪みます。
「歪み」スライダでワープエフェクトを調整します:
垂直方向: ここにあるスライダを左にドラッグすると、レイヤーの上部が近づいて見えます。右にドラッグすると、レイヤーの下部が近づいて見えます。
水平方向: ここにあるスライダを左にドラッグすると、レイヤーの左側が近づいて見えます。右にドラッグすると、レイヤーの右側が近づいて見えます。
ベンド: (ワープタイプが円柱の場合は使用できません。)ここにあるスライダを左にドラッグすると、レイヤーが下方向に曲がります。右にドラッグすると、レイヤーが上方向に曲がります。緑色のグリッドハンドルをドラッグして、ワープの曲がり具合を調整することもできます。
ワープパネルで、ワープの方向を水平または垂直から選択します(これが利用できないワープタイプもあります)。
下部のツールバーで、「完了」をクリックします。
キャンバスのコントロールを使用してワープエフェクトをカスタマイズする
レイヤーを歪めてから、キャンバスのグリッドハンドルを使用してレイヤーを変更することができます。
MacのPixelmator Proで、レイヤーにワープツールを適用します。
選択したレイヤーがレイヤーサイドバーのワープグループに追加され、キャンバスのグリッドがアップデートされて適用されたワープの輪郭が表示され、元のレイヤーがグリッドの輪郭に合わせて歪みます。
ワープパネルで、「編集可能にする」をクリックします。
白い調整ハンドルが付いたグリッドオーバーレイがキャンバスに表示されます。
キャンバスでハンドルをドラッグして、ワープエフェクトを変更します。
下部のツールバーで、「完了」をクリックします。
カスタムコントロールを使用してレイヤーを歪める
「編集」>「ワープ」と選択します。
キャンバスにグリッドオーバーレイが表示されます。
下部のツールバーで
をクリックし、「グリッドに分割」を選択してから、グリッドの向き(3 x 3グリッド、4 x 4グリッド、または5 x 5グリッド)を選択します。
選択したレイヤーがレイヤーサイドバーのワープグループに追加され、グリッドオーバーレイが9(3 x 3)、16(4 x 4)、または25(5 x 5)のセクションに分割され、セクションが交わる場所に白い調整ハンドルが表示されます。
キャンバスでハンドルをドラッグするか、ワープパネルのスライダをドラッグして、レイヤーを歪めます。
下部のツールバーで、「完了」をクリックします。
分割を追加して特定の位置でワープグリッドを調整する
ワープツールを使用するときに、分割を追加できます。分割はハンドルが付いたグリッドラインです。これをグリッド内の特定の領域に配置することで、画像をカスタム調整できます。
「編集」>「ワープ」と選択します。
キャンバスにグリッドオーバーレイが表示されます。
下部のツールバーで、分割のタイプを選択します:
:グリッドに斜めの分割(交差する横と縦の線)を追加します。水平線と垂直線が交差する箇所、既存の分割と交差する箇所、およびキャンバスの端と交差する箇所には、調整可能なハンドルがあります。
: 縦分割をグリッドに追加します。既存の分割と交差する場所、キャンバスの端と交差する箇所には、調整可能なハンドルがあります。
:横分割をグリッドに追加します。既存の分割線と交差する場所、キャンバスの端と交差する箇所には、調整可能なハンドルがあります。
調整したいキャンバスの領域をクリックします。
分割がグリッドに追加されます。分割のハンドルのいずれかをドラッグして、カスタムワープを適用できるようになりました。
レイヤーの一部を歪める
「編集」>「ワープ」と選択します。
キャンバスにグリッドオーバーレイが表示されます。
プリセットかカスタムコントロールを使用してレイヤーを歪めます。
下部のツールバーで
をクリックしてから、「コンテンツ領域を設定」を選択します。
レイヤーの端に、白いハンドルが付いたコンテンツ領域ボックスが表示されます。
コンテンツ領域ハンドルをドラッグして歪める領域を設定してから、「完了」をクリックします。
画像で、選択したコンテンツ領域が引き延ばされ、キャンバスの歪んだ領域いっぱいに広がります。
「完了」をクリックします。
歪ませたレイヤーを編集する
プリセットまたはカスタムコントロールを使用してレイヤーを歪めてから、その形状を変更できます。
MacのPixelmator Proのレイヤーサイドバーで、ワープグループの一番上のレイヤーをダブルクリックします。
下部のツールバーで、「ワープを編集」をクリックします。
キャンバスでハンドルをドラッグするか、ワープパネルのスライダをドラッグして、ワープエフェクトを変更します。
「完了」をクリックします。