Apple Creator Studioについて

含まれているアプリ、ダウンロードできる場所、サブスクリプションへの登録方法、システム条件、インテリジェンス機能など、Apple Creator Studioついて知っておくべきことをもれなく解説します。

Apple Creator Studioは、Final Cut Pro、Logic Pro、Pixelmator Pro、Motion、Compressor、MainStageなど、Apple製のクリエイティブアプリと仕事効率化アプリのコレクションです。サブスクリプションには、Keynote、Pages、Numbers、フリーボードのプレミアムコンテンツとAI機能も含まれています。

Apple Creator Studioの機能の概要については、こちらをご覧ください。

Apple Creator Studioをダウンロードする

Apple Creator Studioをダウンロードするには、App Storeにアクセスしてください。

Apple Creator Studioには、以下のアプリが含まれます。

  • Mac用Final Cut Pro 12.3

  • iPad用Final Cut Pro 3.3

  • Mac用Logic Pro 12.3

  • iPad用Logic Pro 3.3

  • Mac用Pixelmator Pro 4.3

  • iPad用Pixelmator Pro 4.3

  • Motion 6.3(Mac)

  • Compressor 5.3(Mac)

  • MainStage 4.3(Mac)

  • Keynote 15.3(Mac、iPad、iPhone)

  • Pages 15.3(Mac、iPad、iPhone、Apple Vision Pro)

  • Numbers 15.3(Mac、iPad、iPhone、Apple Vision Pro)

  • フリーボード(Mac、iPad、iPhone、Apple Vision Pro)

Keynote、Pages、Numbers、フリーボードは、すべての新しいiPhone、Mac、iPadで最初から利用できます。Apple Creator Studioのサブスクリプションに登録すると、これらのアプリのプレミアムコンテンツやインテリジェント機能を利用できるようになります。

お住まいの地域でのApple Creator Studioのサブスクリプション料金については、こちらをご覧ください。

Apple Creator Studioのサブスクリプションに登録する

Apple Creator Studioアプリを初めて開いたときに、1か月間の無料トライアルにApple Accountで登録し、月額プランまたは年間プランを選択できます。管理対象のApple Accountではサブスクリプションに登録できません。

  1. Apple Creator Studioのアプリを1つ開き、「続ける」をクリック/タップして、画面の案内に従います。Keynote、Pages、Numbers、フリーボードの場合は、プレミアムコンテンツや機能を操作する際に、アプリ内でサブスクリプションに登録できます。Apple Vision ProのKeynoteやフリーボードの中でサブスクリプションに登録することはできません。

  2. 「Accept Free Trial」(無料トライアルを承諾)(またはほかの利用可能なオプション)をクリック/タップし、画面の案内に従ってApple Accountを使ってサブスクリプションに登録します。

  3. 使い始めるには、Apple Creator Studioに含まれているアプリで新しいプロジェクトや書類を作成するか、既存のプロジェクトや書類を開きます。

すでにiPad用Final Cut ProまたはiPad用Logic Proのサブスクリプションに登録している場合は、Apple Creator Studioに含まれている別のアプリをダウンロードして開き、そのアプリ内でサブスクリプションに登録します。

新しいMacまたはiPadを購入すると、Apple Creator Studioを3か月間無料で体験できます。このオファーを利用するには、新しいデバイスの設定に使ったApple Accountでサブスクリプションに登録してください。

サブスクリプションを変更する

Apple Creator Studioのサブスクリプションは、Mac、iPad、iPhoneで変更/解約できます。サブスクリプションを解約した場合も、サブスクリプションの対象となるすべてのアプリや機能を、解約時点の請求期間が終了するまで引き続き利用できます。

Keynote、Pages、Numbers、フリーボードは請求期間の終了後も引き続き利用できますが、サブスクリプションに含まれるインテリジェンス機能は使えなくなります。サブスクリプションに含まれるアプリで作成したプロジェクトやファイルには、引き続きアクセスできます。これによって、後からサブスクリプションに再登録することを決めたり、いずれかのアプリを個別に購入したりした際に、プロジェクトの作業を継続できます。

Macでサブスクリプションを管理する

  1. バンドルに含まれるアプリのいずれかで、メニューバーからアプリ名を選択し、メニューから「サブスクリプションを管理」を選択します。App Storeが開き、登録中のサブスクリプションが表示されます。サブスクリプションが表示されない場合は、Apple Creator Studioのサブスクリプション登録時に使用したApple AccountにApp Storeでサインインしていることを確認してください。

  2. 「サブスクリプション」リストで「Apple Creator Studio」をクリックし、サブスクリプションを変更または解約します。

    • サブスクリプションプランを変更するには、別のサブスクリプションオプションをクリックしてから、案内に従います。

    • サブスクリプションまたは無料トライアルを解約するには、「サブスクリプションをキャンセル」をクリックしてから、案内に従います。

  3. 支払い方法を変更または更新するには、左下隅にある自分の名前をクリックし、「アカウント設定」>「お支払い方法」の順にクリックしてから、案内に従います。

iPadまたはiPhoneでサブスクリプションを管理する

  1. ホーム画面から設定アプリを開き、Apple Accountをタップします。

  2. 「サブスクリプション」をタップします。サブスクリプションが表示されない場合は、Apple Creator Studioのサブスクリプション登録時に使用したApple AccountにApp Storeでサインインしていることを確認してください。

  3. 「サブスクリプション」リストで「Apple Creator Studio」をタップし、サブスクリプションを変更または解約します。

    • サブスクリプションプランを変更するには、「すべてのプランを表示」をタップし、別のサブスクリプションオプションをタップしてから、画面の案内に従います。

    • サブスクリプションまたは無料トライアルを解約するには、「サブスクリプションをキャンセル」をタップしてから、画面に表示される案内に従います。

  4. お支払い方法を変更または更新するには、以下の手順に従います。

    • App Storeを開き、右上の「マイアカウント」ボタン(プロフィール写真)をタップします。

    • 自分の名前をタップします。

    • 「お支払い方法を管理」をタップし、次に「お支払い方法」をタップします。

    • 登録済みのお支払い方法を編集/削除するか、新しい支払い方法を追加します。

アプリを個別に購入する

Final Cut ProMotionCompressorLogic ProMainStagePixelmator Proは、App StoreでMac向けに1回限りで購入することもできます。これらのアプリのいずれかを以前に購入しており、Apple Creator Studioサブスクリプションに登録している場合は、どちらのバージョンのアプリも利用できます(両方のバージョンのアプリをMacにインストールできます)。

アプリを見分けやすくするために、Apple Creator Studioのアプリには独自のアイコンが付いています。

Apple Creator Studioを家族と共有する

ファミリー共有に登録すると、あなたと最大5人のほかの家族がApple Creator Studioのサブスクリプションを共有できます。Apple Creator Studioの月間または年間サブスクリプションを共有するには、「ファミリー共有」>「サブスクリプション共有」の下にApple Creator Studioのサブスクリプションが表示されており、有効になっていることを確認してください。

アプリや購入アイテムを家族と共有する方法についてさらに詳しく

ファミリー共有は、高等教育機関の学生および教育者のサブスクリプションでは利用できません。

Apple Creator Studioの大学生または教職員向けサブスクリプションに登録する

学位を授与する総合大学または単科大学に在学/在職していることを証明できる大学生または教職員の方は、Apple Creator Studioの大学生または教職員向けサブスクリプションに割引価格(月額または年額)で登録することができます。

それ以外の学生や教職員の方は、学生・教職員向けのプロ向けアプリバンドルを特別割引価格でご購入いただけます。学生・教職員向けのプロ向けアプリバンドルには、Final Cut Pro、Motion、Compressor、Logic Pro、MainStageの1回限りの購入版が含まれています。このバンドルは、学生・教職員向けApple Storeから入手できます。

Apple Creator Studioのシステム条件

Apple Creator Studioのフル機能は、macOS 26、iPadOS 26、iOS 26で利用できます。Apple Creator StudioはApp Storeで提供されており、入手の際にはApple Accountが必要です。機能は変更される可能性があり、一部の機能を利用するにはインターネットアクセスが必要な場合があります。別途料金や条件が課される場合があります。

Apple Creator Studioに含まれている各アプリの最小システム条件は、以下の通りです。

  • Pixelmator Pro(macOS 26以降が必要)を除き、すべてのMac用アプリにはmacOS 15.6以降が必要です。

  • Final Cut Pro

    • Mac用Final Cut Proには、macOS 15.6以降が必要です。

    • iPad用Final Cut Proには、iPadOS 18.6以降、Apple M1チップ以降を搭載したiPad、iPad Pro、iPad Air、またはiPad(A16)、iPad mini(A17 Pro)が必要です。

  • Logic Pro

    • Mac用Logic Proには、macOS 15.6以降、Appleシリコンを搭載したMacが必要です。

    • iPad用Logic Proには、iPadOS 26以降と、Apple A12 Bionicチップ以降を搭載したiPadが必要です。一部の機能には、Apple A17 Proチップ以降が必要です。

  • Pixelmator Pro

    • Mac用Pixelmator Proには、macOS 26以降が必要です。

    • iPad用Pixelmator Proには、iPadOS 26以降、Apple M1チップ以降を搭載したiPad、iPad Pro、iPad Air、またはiPad(A16)、iPad mini(A17 Pro)が必要です。

  • Keynote、Pages、Numbers

    • Mac用Keynote、Pages、Numbersには、macOS 15.6以降が必要です。

    • iPad/iPhone用Keynote、Pages、Numbersには、iPadOS 18/iOS 18以降が必要です。

    • Apple Vision Proでは、PagesおよびNumbersにはvisionOS 2以降、KeynoteにはvisionOS 2.4以降が必要です。

    • 一部のプレミアム機能を利用するには、macOS 26、iPadOS 26、iOS 26、またはvisionOS 26以降が必要です。

  • フリーボード

    • Mac、iPad、iPhone、Apple Vision Pro用のフリーボードには、macOS 26.4、iPadOS 26.4、iOS 26.4、visionOS 26.4以降が必要です。

  • Motionには、macOS 15.6以降が必要です。

  • Compressorには、macOS 15.6以降が必要です。一部の機能を利用するには、Appleシリコン搭載のMacが必要です。

  • MainStageには、macOS 15.6以降、Appleシリコンを搭載したMacが必要です。

インテリジェンス機能

Apple Creator Studioのサブスクリプションに登録している場合に限り、以下のインテリジェンス機能を利用できます。

  • Keynote、Pages、Numbers、Pixelmator Pro、フリーボードの「画像を生成」1

  • Keynote、Pages、Numbers、Pixelmator Proの「図形を生成」1

  • Keynote、Pages、Numbers、フリーボードの超解像と自動切り抜き

  • Keynoteの「プレゼンテーション生成2,3、「発表者ノートを生成」1,3、「スライドを整理」3

  • NumbersのMagic Fill

インテリジェンス機能のシステム条件

「イメージを生成」「図形を生成」「発表者ノートを生成」「プレゼンテーションを生成」の各機能を使うには、特定のデバイス、iOSおよびmacOSのバージョン、iCloudを有効にしたApple Accountが必要です。

  • iOS 26以降を搭載したiPhone 15 ProまたはiPhone 15 Pro Max以降。

  • A17 Proチップを搭載したiPad、またはM1チップ以降を搭載したiPad ProやiPad Airで、iPadOS 26以降を搭載している。

  • macOS 26以降を搭載したAppleシリコン搭載のMac。

  • Apple Account(iCloudが設定され、有効になっていること)。管理対象Apple Accountの設定によっては、インテリジェンス機能を利用できない場合があります。

一部のインテリジェンス機能には年齢制限があります。

Apple Intelligenceをオンにする

デバイスのApple Intelligenceを有効にすると、以下のアプリとデバイスで画像生成や図形生成の機能を使用できます。

  • MacおよびiPadのPixelmator Pro。

  • Apple Vision ProのPages、Numbers、フリーボード。

インテリジェンス機能の利用制限

「イメージを生成」「図形を生成」「発表者ノートを生成」「プレゼンテーションを生成」機能には、以下の制限があります。

  • 「プレゼンテーションを生成」機能はOpenAIを利用しており、OpenAIがサポートしている地域、および Apple Creator Studioが提供されている地域でのみ利用できます。

  • 「イメージを生成」「図形を生成」「発表者ノートを生成」機能はGoogle Cloudを利用しており、1で利用できます。Apple Creator Studioが提供されている一部の地域

  • ネットワークの制限によって提供がさらに制限される場合や、地域の規制、ネットワークプロバイダ、または政府の規制によって提供がブロックされる場合があります。

  • 生成できる画像、スライド、発表者ノートの正確な数は、クエリの複雑さや、サーバおよびネットワークの利用可能状況に応じて異なります。1つの機能だけを使用する場合、1か月あたり最低限、以下が可能です。

    • 生成可能な画像:50枚

    • 生成可能な図形:250個

    • 生成可能なプレゼンテーション:50件(1件あたりのスライド枚数:8~10枚)

    • 生成可能な発表者ノート:スライド700枚分

  • 月が変わると、利用可能量が0から再設定されます。

  • 使用状況を確認するには、以下の手順を実行します。

    • Macでは、使用しているアプリに応じて、メニューバーから「Keynote」「Pages」「Numbers」または「フリーボード」を選択し、「インテリジェンス機能」を選択してから、「使用状況を表示」を選択します。

    • iPhoneまたはiPadでは、Keynote、Pages、Numbers、またはフリーボードを開き、「その他」ボタンnull をタップし、「インテリジェンス機能」をタップしてから、「使用状況を表示」をタップします。

  • これらの機能を使用すると、予期しない結果が得られる可能性があります。結果について懸念事項がある場合は、以下の手順で報告してください。

    • 生成されたプレゼンテーションの場合は、スライドの生成後に表示されるアラートの「問題を報告」をクリックまたはタップします。

    • 生成された発表者ノートの場合は、ノートの生成後、発表者ノートの 「問題を報告」ボタンnull をクリックまたはタップします。

    • 生成された画像や図形の場合は、生成された画像の「詳細」ボタンnullをクリックまたはタップして、メニューの「問題を報告」ボタンをクリックまたはタップします。

  • これらの機能は、個人用のChatGPTアカウントやGoogleアカウントとは統合されません。

インテリジェンス機能とプライバシー

これらの機能の一部として送信したコンテンツは、インテリジェンスモデルのトレーニングには使用されません。

Apple Creator Studioに含まれるロイヤリティフリーのコンテンツを使う

Apple Creator Studioに含まれるロイヤリティフリーコンテンツを使用する場合は、Apple Creator Studio利用規約の条件に従ってください。

関連情報

Apple Creator Studioについてさらに詳しく

iPad用Final Cut ProまたはiPad用Logic Proのサブスクリプションが有効でなくなった場合

1 Google Cloudを利用しており、Google Cloudを利用できる国や地域で利用できます。ベラルーシ、バミューダ、ケイマン諸島、中国本土、香港、コソボ、マカオ、モントセラト、ロシア、タークス・カイコス諸島、ベネズエラは除きます。地域は変更される場合があります。

2 OpenAIによって提供されています。

3 ベータ版で提供されています。

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