watchOS 10
Apple Watch Ultraのランニングの指標
屋外ランニングワークアウトのワークアウト表示
屋外ランニングワークアウトには以下の指標が含まれます:
指標: 現在の心拍数、ローリングマイル、平均ペース、距離
指標2: ランニングケイデンス、歩幅の長さ、接地時間、上下動
心拍数範囲: 現在の心拍数、範囲内の時間、平均心拍数
スプリット: スプリット数、スプリットペース、スプリット距離、現在の心拍数
セグメント: セグメント数、セグメントペース、セグメント距離、現在の心拍数
高度: 過去30分間の高度プロファイル、上昇した高度、現在の高度
パワー: 過去30分間のパワープロファイル、現在のパワー、ランニングケイデンス
アクティビティリング: ムーブ、エクササイズ、スタンド
ランニングフォームとランニングパワーについて
Apple Watch Ultraでランニングフォームの複数の要素を計測して表示することができます。例えば以下のような機能拡張です:
上下動: ランニング中に胴体が上下に動く量。センチメートル(cm)単位で計測されます。
接地時間: ランニング中に足が地面に接している時間の長さ。ミリ秒(ms)単位で計測されます。
歩幅の長さ: ランニングの1歩あたりの移動距離。メートル(m)単位で計測されます。
Apple Watch Ultraでは、「屋外ランニング」ワークアウト中のランニングパワーも計測できます。ランニングパワーは、ランニング中に行うワークの出力をワット単位で計測するものです。