Apple School Managerでの既存のユーザーの管理 Apple School Managerで、既存のユーザーを管理することができます。たとえば、アカウント情報を編集してユーザー名を変更することができます。役割によっては、ユーザーの管理対象Apple Account のパスワードをリセットしたり、ユーザーがサインインできるように新しい一時パスワードを送信したりすることもできます。ユーザーを無効化、再有効化、削除することもできます。
ユーザーアカウントの無効化 アカウントを無効にすることで、選択したユーザーが管理対象Apple Account を使用してサインインできないようにすることができます。手動で作成されたアカウントが、無効化された状態で30日以上経過すると、そのアカウントは自動的に削除されます。
Student Information System(SIS)との統合によって作成されたユーザーアカウント、またはSFTPを使用してアップロードされたユーザーアカウントは、次の場合を除き、無効化されてから120日後に削除されます。
ユーザーアカウントの再有効化 選択したユーザーが再び管理対象Apple Account を使用できるように、アカウントを再有効化できます。
ユーザーアカウントの削除 手動で作成されたユーザーアカウントを削除することは可能ですが、有効になっているアカウントがあればまず無効化する必要があります。ユーザーが管理対象Apple Account を使用してサインインしたことがない場合、アカウントは無効であり、削除できます。
どのアカウントを無効化、再有効化、または削除できるかについては、ユーザーステータス を参照してください。
ユーザー情報を編集する Apple School Manager で、ユーザーを管理する権限 を持つユーザーとしてサインインします。
サイドバーで「ユーザー」 を選択し、ユーザーを選択するか、「検索」フィールドで検索します。「検索する方法 」を参照してください。
リストからユーザーを選択します。
「編集」ボタン を選択し、編集する情報を選択します。
重要: Student Information System(SIS)またはSFTPから読み込まれたユーザーの場合、編集する情報は、そのユーザーの管理対象Apple Account 、役割、またはパスワードに制限してください。それ以外の情報を編集した場合、そのユーザーのアカウントは手動作成アカウントとなり、ユーザー情報に対するSIS/SFTPアップデートができなくなります。
「保存」を選択します。
1人のユーザーを無効化する Apple School Manager で、ユーザーのアカウントステータスを変更する権限 を持つユーザーとしてサインインします。
サイドバーで「ユーザー」 を選択し、ユーザーを選択するか、「検索」フィールドで検索します。「検索する方法 」を参照してください。
リストからユーザーを選択し、「その他」 を選択してから、「アカウントを無効化」ボタン を選択します。
アクティビティが完了するまで待機することも、アクティビティを表示することも、「閉じる」を選択してウインドウを閉じることもできます。
複数のユーザーを無効化する Apple School Manager で、ユーザーのアカウントステータスを変更する権限 を持つユーザーとしてサインインします。
サイドバーで「ユーザー」 を選択し、ユーザーを選択するか、「検索」フィールドで検索します。「検索する方法 」を参照してください。
リストからユーザーを選択します。
「アカウントステータスの変更」の横にある「変更」を選択します。
ポップアップメニューから「無効化」を選択し、「続ける」を選択します。
アクティビティが完了するまで待機することも、アクティビティを表示することも、「閉じる」を選択してウインドウを閉じることもできます。
1人のユーザーを再有効化する Apple School Manager で、ユーザーのアカウントステータスを変更する権限 を持つユーザーとしてサインインします。
サイドバーで「ユーザー」 を選択し、ユーザーを選択するか、「検索」フィールドで検索します。「検索する方法 」を参照してください。
リストからユーザーを選択し、「その他」 を選択してから、「ユーザーの再有効化」ボタン を選択します。
アクティビティが完了するまで待機することも、アクティビティを表示することも、「閉じる」を選択してウインドウを閉じることもできます。
複数のユーザーを再有効化する Apple School Manager で、ユーザーのアカウントステータスを変更する権限 を持つユーザーとしてサインインします。
サイドバーで「ユーザー」 を選択し、ユーザーを選択するか、「検索」フィールドで検索します。「検索する方法 」を参照してください。
リストからユーザーを選択します。
「アカウントステータスの変更」の横にある「変更」を選択します。
ポップアップメニューから「再有効化」を選択し、「続ける」を選択します。
アクティビティが完了するまで待機することも、アクティビティを表示することも、「閉じる」を選択してウインドウを閉じることもできます。
無効化された1人のユーザーを削除する Apple School Manager で、ユーザーを管理する権限 を持つユーザーとしてサインインします。
サイドバーで「ユーザー」 を選択し、ユーザーを選択するか、「検索」フィールドで検索します。「検索する方法 」を参照してください。
リストからユーザーを選択します。
「削除」ボタン を選択します。
アカウントを削除してよいかを確認します。この操作は取り消せません。
「削除」を選択します。
アクティビティが完了するまで待機することも、アクティビティを表示することも、「閉じる」を選択してウインドウを閉じることもできます。
無効化された複数のユーザーを削除する Apple School Manager で、ユーザーを管理する権限 を持つユーザーとしてサインインします。
サイドバーで「ユーザー」 を選択し、ユーザーを選択するか、「検索」フィールドで検索します。「検索する方法 」を参照してください。
リストからユーザーを選択します。
「アカウントステータスの変更」の横にある「変更」を選択します。
ポップアップメニューから「削除」を選択し、「続ける」を選択します。
「削除」を選択します。
アクティビティが完了するまで待機することも、アクティビティを表示することも、「閉じる」を選択してウインドウを閉じることもできます。