iTunes で「音量を自動調整」を使って曲の音量を一定にそろえる

iTunes で「音量を自動調整」をオンにしておくと、すべての曲の再生音量を一定にそろえることができます。

「音量を自動調整」がオンの場合、iTunes はライブラリ内の曲をスキャンし、それらの再生音量に関する情報を収集します。新しい曲をライブラリに追加すると、同様の情報がバックグラウンドで収集されます。このデータは、曲の「ノーマライズ情報」の ID3 タグか、iTunes ミュージックライブラリのいずれかに保存されます。音楽ファイル中のオーディオデータが変更されることはありません。CD の曲を iTunes でエンコードしたり「取り込んだり」する場合、音量の自動調整レベルがその曲の ID3 タグに保存されます。

「音量を自動調整」をオフにすると、各曲に保存されている音量の自動調整レベルのデータは無視されますが、iTunes ミュージックライブラリや ID3 タグから削除されるわけではありません。

「音量を自動調整」をオンにする

  1. お使いのコンピュータ上で iTunes を開きます。
  2. Mac:コンピュータの画面上部にあるメニューバーから、「iTunes」>「環境設定」の順に選択します。
    Windows:iTunes ウインドウの上部にあるメニューバーから、「編集」>「設定」の順に選択します。
  3. 「再生」タブをクリックします。
  4. 「音量を自動調整」を選択します。
  5. 「OK」をクリックします。

「音量を自動調整」は、「.mp3」「.AAC」「.wav」「.aiff」形式のファイルに対応しています。

再生音量が大きくなる部分でも、iTunes の内蔵リミッターが働き、クリッピングは起きません。

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