Apple TV で制限機能を使う

制限機能はペアレンタルコントロールのように働き、Apple TV で特定のコンテンツや機能へのアクセスを制限できます。

まず、Apple TV の最新ソフトウェアがインストールされているか確認してください。

機能制限を有効にする

  1. メインメニューから、「設定」>「一般」>「制限」の順に選択します。
  2. 「制限」を選択して、有効にします。
  3. パスコードの入力画面が表示されたら、4 桁のパスコードを入力します。
  4. 4 桁のパスコードを再び入力して確定し、「OK」を選択します。

Apple TV 4K および Apple TV (第 4 世代) の機能制限

選択肢はさまざまですが、制限の内容は「設定」>「一般」>「制限」でカスタマイズできます。

  • 「許可」:パスワード保護が不要な場合や、App や機能を制限しない場合は、このオプションを選択します。
  • 「制限」:購入時、レンタル時、App の使用時に 4 桁のパスコードの入力を必須にする場合は、このオプションを選択します。
  • 「ブロック」または「いいえ」:コンテンツや機能をブロックする場合は、これらのオプションを選択します。
  • 「表示」または「はい」:App または機能を制限しない場合は、これらのオプションを選択します。
  • 「隠す」:App または機能を非表示にする場合は、このオプションを選択します。

特定の機能またはコンテンツを制限する

制限できる内容と、それぞれについて選択できるオプションについて、以下に数例を紹介します。

  • iTunes Store からの購入とレンタル、App 内課金アイテム:「許可」「制限」または「ブロック」を選択します。
  • 音楽と Podcast:不適切な表現を含むコンテンツを除外する場合は「不適切な内容を含まない」、何も除外しない場合は「不適切な内容を含む」を選択します。
  • ムービー、テレビ番組、App:ロケールを選択し、映画や年齢のレーティングに基づいてコンテンツをブロックします。
  • Siri の不適切な言葉:不適切な表現を除外する場合は「隠す」、何も除外しない場合は「表示」を選択します。
  • マルチプレイヤーゲームと画面収録:「はい」または「いいえ」を選択します。
  • AirPlay 設定、会議室のディスプレイ、位置情報サービス、App のバックグラウンド更新、TV プロバイダ、Remote App のペアリング:「許可」または「制限」を選択します。

iTunes Store や App Store のパスワード設定をカスタマイズすることもできます。

Apple TV (第 2 または第 3 世代) の機能制限

選択肢はさまざまですが、制限の内容は「設定」>「一般」>「制限」でカスタマイズできます。

  • 「隠す」:メインメニューから App を非表示にする場合は、このオプションを選択します。
  • 「確認」:購入時、レンタル時、App の使用時に 4 桁のパスコードの入力を必須にする場合は、このオプションを選択します。
  • 「表示する」または「許可」:パスワード保護が不要な場合や、App や機能を制限しない場合は、「表示する」または「許可」を選択します。

特定の機能またはコンテンツを制限する

制限できる内容と、それぞれについて選択できるオプションについて、以下に数例を紹介します。

  • 購入とレンタル:「許可」「隠す」* または「確認」を選択します。
  • 映画とテレビ番組:ロケールを選択し、レーティングに基づいてコンテンツを除外またはブロックします。
  • 不適切なミュージックと Podcast:「確認」または「許可」を選択します。
  • AirPlay 設定:「許可」「隠す」または「確認」を選択します。
  • 会議室のディスプレイの設定:「許可」「隠す」または「確認」を選択します。
  • App:「設定」>「メインメニュー」の順に選択します。制限する App を選択して、「隠す」または「確認」を選択します。

iTunes Store や App Store のパスワード設定をカスタマイズすることもできます。

*「隠す」を選択すると、ムービーやテレビ番組がメインメニューに表示されなくなり、再生できなくなります。

公開日:Tue Oct 03 03:46:19 GMT 2017