Appleのアクセシビリティ、ヘルスケア、安全に関する機能をパーソナライズして、シニアユーザーを支援する
iPhone、iPad、Apple Watchなどが、あらゆる年代のお客様の自立した生活、人々とのつながり、健康をどのように支援しているかをご紹介します。
Appleは、シニアユーザーを含め、誰もが使えるテクノロジーこそが最高のテクノロジーだと考えています。だからこそ、Appleの製品とサービスは最初からすべての人が利用できるように設計されており、あなたが自分にとって最適な方法で、人とつながり、創造し、好きなことを楽しめるよう、アクセシビリティ機能が組み込まれています。
年齢を重ねるにつれて、周囲の世界との関わり方も変わっていきます。画面上の文字を大きくすることから、賑やかなレストランでの会話をより聞き取りやすくすることまで、Appleのデバイス、機能、サービスのエコシステムは、ユーザーのニーズに合わせて調整できるように設計されています。1
Appleのアクセシビリティサポート機能についてさらに詳しく
視覚:画面に表示されているものをさらに見やすく
視力の変化は、人によって進み方がさまざまです。物を遠ざけて見たり、小さな文字を避けたり、画面の明るさを上げたりするなど、意識せずに対応していることもあります。Apple製デバイスには、周囲に気付かれることなく、世界を再び鮮明に見られるようにするツールが豊富に用意されています。
ディスプレイ設定とテキストサイズ
視力に問題があったり、色の違いを識別しにくい場合は、テキストを大きくしたり太字にする、コントラストを上げる、カラーフィルタを適用する、反転(スマート)を使う、明るさを自動調節するなど、さまざまな方法でテキストをより読みやすく、見やすくすることができます。すべての設定はすぐに反映され、デバイス全体に適用することも、最も必要とするアプリにだけ適用することもできます。
拡大鏡
拡大鏡はデジタル版の虫眼鏡のように機能します。拡大鏡はiPhoneやiPadのカメラを使って、看板やラベルなど、あなたがレンズを向けた物体のサイズを拡大するので、画面上ですべてのディテールがはっきりと見えるようになります。フラッシュライトやLEDフラッシュを使って対象物に光を当てたり、明るさやコントラスト、フィルタを調整して色を見分けやすくしたり。特定のフレームで映像を一時停止し、静止した状態でクローズアップを見ることもできます。照明が暗くてメニューの文字も小さいレストランでも、iPhoneをメニューに向けるだけで、拡大鏡により画面上にメニューが明るくはっきりと映し出され、キャプチャした後は、アクセシビリティリーダーで文字を読むこともできます。Apple Intelligenceを使用すると、目の前にあるものの詳細な説明を受けたり、質問して詳細な情報を取得したり、自然言語のリクエストでアプリを操作したりできます。2
アクセシビリティリーダー
アクセシビリティリーダーは、システム全体で使える新しい読書体験で、画面上の文字を読みやすくするよう設計されています。iPhoneやiPadでは、アクセシビリティリーダーを使ってテキストを読んだり、読み上げてもらったりできるほか、フォント、レイアウト、背景色もカスタマイズできます。一度パーソナライズすれば、アクセシビリティリーダーを起動したときにすべてのアプリで好みのスタイルを利用できます。拡大鏡アプリにも組み込まれているので、テキストをあなたに合ったスタイルに変換できます。Apple Intelligenceを使用すると、複数の列、画像、表を含む複雑なレイアウトもよりアクセスしやすくなり、オンデマンドの要約で詳細を読む前に記事の概要を把握できます。2
アクセシビリティリーダーでアプリ内のテキストを読み上げる/聞き取る
「リーダーと読み上げ」の設定
「リーダーと読み上げ」には、音声によって読み書きをしやすくする機能が多数用意されています。画面読み上げ機能は、画面全体を読み上げさせることができます。選択範囲読み上げ機能は特定の範囲のテキストを読み上げさせることができます。読み上げコントローラを使えば画面上にコントロールが常に表示されるので、簡単に一時停止や読み上げ速度の調整、読み上げてほしいコンテンツへの移動ができます。あなたの音声のニーズに最も合った声や方言を選択して、読み上げる声をカスタマイズすることもできます。
デバイスで画面や選択テキスト、タイプ入力フィードバックを読み上げる
ズーム
ズームは、デバイスに表示されているコンテンツを拡大できる画面拡大機能です。iPhoneとiPadでは、画面全体を拡大するには「フルスクリーンズーム」を、画面の一部のみを拡大するには「ウインドウズーム」を選択してください。拡大縮小可能なレンズで拡大できます。ズームフィルタを使うと、拡大されたエリアに「反転」「グレイスケール」「グレイスケール反転」「低照度」のフィルタを適用できます。
視差効果の設定
画面上の動きを減らしたい場合は、「視差効果を減らす」をオンにすると、アニメーションや視覚的な切り替えがシンプルになります。メッセージやSafariなどのアプリでは動く要素を含む画像を、App StoreやYouTubeなどのアプリでは動画を、自動的に一時停止します。動いている車両の中でiPhoneやiPadを使いたいときは、「車両モーションキュー」が乗り物酔いを軽減するのに役立ちます。3
聴覚:会話や通知、周囲の音をもっと聞き取りやすく
騒がしい食卓を挟んでの会話。聞き取りにくい電話。セリフが途中で聞き取れなくなるテレビ番組。聴覚の変化は、年齢を重ねるに従って起こる最も一般的な変化の一つであり、孤立につながる原因の一つでもあります。Appleでは、聴覚に障がいがある方や難聴の方を力強く支える機能をiPhone、iPad、Apple Watchに組み込んでいます。その一部をご紹介します。
字幕とキャプション
Apple TVアプリなどの対応アプリでは、映画、テレビ番組、ビデオ、ポッドキャストのクローズドキャプションを40以上の言語で利用できます。CCアイコンが目印です。キャプションは、読みやすさを向上させるために、より大きな文字やアウトライン付きのスタイルなど、さまざまなスタイルやフォントでカスタマイズできます。
映画、番組、ポッドキャストにはキャプションや文字起こしがすでに存在することが多い一方で、パーソナルビデオ、友人や家族から共有されたコンテンツ、その他のメディアでは、音声ダイアログの字幕が利用できることはほとんどありません。新しい生成字幕を使用すると、キャプションや字幕がまだ提供されていない場合に、ビデオで音声の自動文字起こしを表示できます。これには、iPhoneで録画したクリップ、友人や家族から受信したクリップ、オンラインでストリーミングされたクリップが含まれます。オンデバイスの音声認識により、字幕はプライベートに生成されます。4
聴覚の健康
AirPods Proはエンドツーエンドの聴覚の健康体験を提供し、ヒアリングチェック、臨床レベルの補聴器5機能、およびアクティブ聴力保護機能を利用できるようにします。6 AirPods ProをiPhoneまたはiPadとペアリングすることで、科学的に検証された聴力検査を自宅にいながら約5分で受けることができます。臨床グレードの補聴器機能は、軽度から中程度の難聴が認められる方をサポートするためのものです。さらに、AirPods Proのすべてのリスニングモードで選べる「聴覚保護」は、大音量の騒音にさらされるのを防ぐのに役立ちます。
AirPods Pro 2やAirPods Pro 3で聴覚の健康をサポートする機能を使う
ライブリスニング
ライブリスニングを使うと、iPhoneやiPadがマイクのような役割をして、サウンドをAirPods、Beatsヘッドフォン、「Made for iPhone」ヒアリングデバイスに送信するので、相手の話し声がよりはっきりと耳に届きます。ライブリスニング機能をオンにして、話している人の近くにデバイスを置くだけです。7
AirPodsやBeats、「Made for iPhone」ヒアリングデバイスでライブリスニングを使う
バックグラウンドサウンド
iPhoneやiPadのバックグラウンドサウンドは、気が散る原因を最小限に抑えたり、集中力や気持ちの落ち着きを高められるようにする環境音で、耳鳴りの症状がある方に役立ちます。バランスの取れたノイズ、ブライトノイズ、ダークノイズ、波や雨などの環境音から選んでバックグラウンドで連続再生すれば、周囲の雑音によって気が散ることを防げます。
感覚的な通知
デバイスからの通知を、あなたが気付きやすい方法で受け取れます。電話やFaceTime通話の着信、新着のテキストメッセージ、メールの受信と送信、カレンダーのイベントなどの通知を、表示またはバイブレーションのどちらで受け取るかを選べます。iPhoneとiPadでは、着信時に画面、LEDライト、またはその両方を点滅させるように設定できます。この機能は着信などのアラートを知らせる通知音が聞こえない場合や、騒がしい環境で音による通知を聞き逃す可能性がある場合に役立ちます。
ライブキャプション
ライブキャプションでは、デバイス上で会話がリアルタイムで文字起こしされるので、プライバシーについて心配することなく話についていけます8電話、FaceTime通話、またはブラウズしているウェブコンテンツでライブキャプションをオンにすることができます。デバイスのマイクを使って、対面での会話の音声をリアルタイムでとらえてキャプションを付けることもでき、キャプションの配置、フォント、色をニーズに合わせてカスタマイズできます。9
サウンド認識と名前認識
サウンド認識は特定の音を聞き取り、その音が検出されるとデバイス上の知能を使ってあなたに知らせてくれます10このiPhoneおよびiPadの機能は15種類の異なる音を認識します。また、自分の名前や、キッチンの家電製品のビープ音、特定の種類のアラーム、ドアベルなど、環境に特有の電子音を聞き取るようにデバイスをトレーニングすることもできます。11
身体機能:あなたに合った方法でデバイスを操作・コントロール
デバイスはあなたに合った方法で使えるべきです。手や指を動かしにくい方も、身体機能に障がいがある方も、または単に別の方法で操作したい方も、以下にご紹介する機能を使えば、あなたの動き方に合わせてデバイスを使えるようになります。
AssistiveTouch
iPhoneやiPadのAssistiveTouchを使えば、タッチスクリーンの操作方法をあなたのニーズに合わせることができます。特定のジェスチャが使いにくい場合は、タップやほかのジェスチャに置き換えたり、シンプルなサウンドを使ったり、有線マウスやBluetoothマウス、トラックパッドなどのアクセサリを接続することができます。Apple WatchのAssistiveTouchでは、ハンドジェスチャを使って、Apple Watchのアプリや体験をコントロールできます。12
タッチ調整
意図していない操作や、タップの繰り返し、タップ位置の誤りに対して画面が反応する場合は、タッチ調整で、タッチやタップ、スワイプに対する画面の反応を変更することができます。「保持継続時間」で画面が反応するまでの時間を長めに設定しておけば、誤ってタップしても画面は反応しません。手や指が震えたり動かしにくいために、1回だけタップするつもりが何度もタップしてしまう場合は、「繰り返しを無視」をオンにしておけば、一定時間内のタッチが1回のタッチとして認識され、それ以外は無視されます。「タップ補助」を使えば、タップとして認識させる指の位置を調整できます。任意の場所に指を置き、タップしたい場所までスライドさせて指を離します。
音声コントロール
デバイスを声だけで操作しましょう。クリック、スワイプ、タップなどのコマンドを使えば、お気に入りのアプリを簡単に操作できます。クリックできる項目の横に番号を表示させたり、画面上にグリッドを重ねることで、選択、ドラッグ、ズームも正確に行えます。Apple Intelligenceを使用すると、2音声コントロールで自然言語の説明を認識できるようになり、iPhoneおよびiPadの画面上でさらに簡単にアクションを実行できるようになります。13
音声入力
音声入力を使えば、文字を入力できる場所ならどこにでも、声で入力できます。iPhoneやiPadでは声とタッチの切り替えもスムーズなので、音声を入力しながらオンスクリーンキーボードを操作してカーソルを移動したり、QuickTypeの候補を入力したりできます。14
発話:あなたの声、あなたらしい方法で
コミュニケーションは、とてもパーソナルなものです。私たちが自分を表現するときの口調や言葉遣い、声は、自分らしさの重要な一部です。声が変化した方も、特定の状況で話すことが困難な方も、発話できないなど言語障がいがある方にも、以下にご紹介する機能を使えば、自分の思いをいつでも伝えられるので、ほかの人とつながりを保つことができます。
ライブスピーチ
ライブスピーチを使うと、言いたいことをタイプ入力して、デバイスに読み上げさせることができます。ライブスピーチを使えば、電話やFaceTime通話、対面での会話でも、リアルタイムで返答を生成して、つながりを保つことができます。よく使うフレーズを保存しておいて、日常的なやり取りや会話の最中に返事をしやすくすることもできます。たとえば、「カフェ」というカテゴリを作って、毎朝コーヒーを注文するときによく使うフレーズをまとめておけます。15
iPhone、iPad、Mac、Apple Watchでライブスピーチを使う
パーソナルボイス
パーソナルボイスを使うと、自分の声に似た合成音声をほんの数分で作成できます。ランダムに提示される10個のフレーズを読み上げて音声を録音してください。その録音した音声を使ってあなたの声に似た音声を生成します。発音や完全な文章の読み上げが難しい場合は、3つの単語でできた短いフレーズからパーソナルボイスを作成することもできます16情報をプライベートで安全に保つために、パーソナルボイスはデバイス上で作成されます。
認知:集中できる方法を見つけてコントロール
デバイスに表示される情報には、すぐに注意を向ける必要がないものもあります。以下にご紹介する機能は、画面の表示をよりシンプルにし、通知をフィルタリングし、繰り返し行う作業をルーティン化して自動処理することによって、不要な情報を整理してくれるので、あなたにとって最も重要なことに集中しやすくなります。
アシスティブアクセス
アシスティブアクセスを使うと、iPhoneやiPadでこれまでとは違った体験ができます。画面上の項目がより大きく表示され、使用できる機能が絞り込まれるので、操作しやすく、どのような操作ができるかがわかりやすくなります。よく使うアクティビティ用のアプリは、大切な人に電話をかけたりメッセージを送ったり、重要な情報を拡大表示したり、写真を撮影して確認したり、音楽を聴いたりすることが今までよりずっと簡単になるように特別に設計されています。
アクセスガイド
アクセスガイドを使うと、デバイスで使えるアプリを一時的に1つに制限し、アプリ内で利用できる機能もコントロールできます。1つの作業に集中したいときや、デバイスを渡した相手に不要な操作をさせたくないとき、または操作環境をシンプルに保ちたいときに役立ちます。
Focus
集中モードを使えば、気が散る原因を最小限に抑えて、作業に集中しやすくなります。おやすみモードをオンにしておけば、すべての通知を一時的にオフにしたり、特定の通知(服薬のリマインダーなど)だけを許可したりして、ほかの人やアプリにあなたが取り込み中であることを知らせることができます。Apple Intelligenceがオンになっている場合は、「さまたげ低減の集中モード」を使って、最も重要な通知のみが表示されるようにすることもできます。17
Siri
薬を飲むのを忘れてしまいましたか?Siriにお任せください。電話番号を調べずに家族に電話をかけたいときも、Siriにお任せください。アプリを開かずに今日のカレンダーの予定を確認したいときも、Siriにお任せください。複数の手順が必要な毎日のタスクも、Siriに任せておけば、自分で対応する必要はありません。Siriの応答速度を調整したり、音声の代わりにテキストを使用したり、Siriに非定型的な発話パターンを聞き取らせたり、18通知を読み上げさせたり、通話を自動的に終了させたりすることができます。さらに、メッセージ、カレンダー、メモなど、あなたの生活の状況に基づく質問をSiriにして、よりパーソナルなサポートを受けることもできます。19
Shortcuts
ショートカットは、1つ以上のタスクをアプリですばやく実行できる方法です。ショートカットアプリを使うと、いくつもの手順を組み合わせて、自分だけのショートカットを作成できます。ショートカットアプリのアクセシビリティギャラリーには、幅広いニーズに対応するよう厳選された、すぐに使えるツールが用意されています。「Remember This」(これを記憶)というショートカットを使えば、1日を通して何をしたかを継続的に記録できます。「Help Message」(ヘルプメッセージ)を使えば、あなたが今いる場所を、選択した連絡先にワンタップで知らせることができます。アクセシビリティアシスタントのショートカットも用意されており、あなたに合わせたガイダンスを通じて、内蔵のアクセシビリティ機能の中からニーズに役立つものを見つけることができます。
Apple Intelligence
Apple Intelligenceは、毎日のコミュニケーションをシンプルにして、あなたが集中できるようお手伝いします。メールアプリで「優先メッセージ」を使えば、当日のディナーのお誘いや飛行機の搭乗券など、最も緊急性の高いメールをすばやく確認できます。電話を録音して、自動生成される要約をメモアプリで確認できるので、大切な情報を逃すこともありません。「去年の12月の写真」や「メイと写っている写真」のような自然な言葉づかいで、写真ライブラリ全体を検索することもできます。これらはすべて、情報をプライベートで安全に保ちながら行われます。2
パーソナライズ:あなたに合った方法で
Apple製デバイスは、あなたに合った使い方ができるように設計されています。あなたがデバイスに合わせる必要はありません。iPhone、iPad、Apple Watchには、すべてのアプリ、すべての通話、毎日のあらゆる場面で、自分に合わせて使い方を調整できる機能が用意されています。
コントロールセンターをカスタマイズする
iPhoneやiPadのコントロールセンターは、表示するコントロール、ボタンのサイズ、配置をカスタマイズできます。アクセシビリティ、聴覚、身体機能、視覚に特化したカテゴリも用意されています。「テキストサイズ」を追加すると、ダイナミックタイプに対応するフォントのサイズをデバイス全体ですぐに調整できます。ホーム画面で指を離さず上から下にスワイプすると、コントロールセンターにスムーズにアクセスできます。
アプリごとの設定
「アプリごとの設定」では、特定のアプリや、ホーム画面とアプリライブラリ用に異なる色、テキストサイズ、動作の設定を選択することができます。コントラストや透明度などのディスプレイ設定を調整したり、アプリ内の文字を大きくしたり太くしたりでき、次回アプリを開くと変更が反映されます。
アクセシビリティ設定を共有する
アクセシビリティ設定を別のiPhoneやiPadと一時的に共有できます。たとえば、友人のiPhoneを借りたり、公共の場所にあるiPadを使ったりするときは、自分のアクセシビリティ設定をそのデバイスと共有し、使い終わったら共有を停止することができます。
Widgets
ウィジェットを使えば、お気に入りのアプリの情報をiPhoneやiPadのホーム画面、ロック画面、「今日の表示」でタイムリーに一目で確認できます。ウィジェットには、リマインダー、カレンダー、服薬、天気などの情報がリアルタイムで表示されます。インタラクティブウィジェットはホーム画面から直接操作できるので、アプリを一切開くことなく、リマインダーにチェックマークを入れたり、音楽をコントロールしたり、ホームを管理したりできます。
整理:大切なことを忘れないために
服薬のスケジュール、人と会う約束や予約、毎日のタスクを把握しておくのは大変です。物をどこに置いたか、何をしようとしていたか、誰かに言われたことを覚えておくのも、簡単ではありません。Apple製デバイスには、日々の忙しい現実を整理し、生活を管理するためのさりげなく使える実用的なツールが豊富に用意されています。
Reminders
リマインダーを使えば、しなければならないことをもっと簡単に覚えておけます。買い物リストやチェックリストを作ったり、To Doリストを整理したり、時間と場所に基づいた通知を設定したりできます。ロック画面、コントロールセンター、またはアクションボタンからリマインダーを記録できます20。アプリを開く必要はありません。電話アプリの通話履歴をスワイプして、かけ直しのリマインダーを設定することもできます。Apple Intelligence2は、アクションアイテムを自動的に提案し、タスクが山積みにならないように整理します。リマインダーを緊急として設定すれば、そのリマインダーの期限になるとアラームが鳴ります。買い物リストに登録した項目は、種類別に自動で分類され並べ替えられるので、買い物のときに便利です。リマインダーを家族に割り当てたり、最もよく使うリストをピン留めしたり、リマインダーで登録したすべての予定をカレンダーアプリで確認したりできるので、何も見逃すことがありません。
Calendar
カレンダーアプリでは、すべての予約や約束、イベント、リマインダーを一目で確認することができます。病院の予約や家族の予定など、カレンダーを複数設定して、信頼する人たちと共有することもできます。誕生日や記念日を追加しておけば、大切な日がいつの間にか近付いてきても忘れずに済みます。カードを送るリマインダーを1週間前に、電話をかけるリマインダーを当日に設定しておきましょう。
Notes
メモアプリを使えば、思いついたことをすばやく書き留めたり、チェックリストや画像、ウェブリンク、スキャンした書類、手書きのメモ、スケッチなどを使って詳細な情報を整理したりできます。単語、タグ、フォルダで簡単にメモを検索して、内容を確認できます。ほかの人に見られたくないメモにロックをかけたり、メモを家族と共有して一緒に計画を立てることもできます。Apple Intelligenceを使えば、会議や医師の説明、家族の会話などを録音し、メモアプリに自動で文字起こしを生成することができます。2
「探す」とAirTag
「探す」アプリを使えば、お使いのApple製デバイスがインターネットに接続されていなくても、どこにあるかを簡単に確認できます。鍵、財布、バッグ、杖など、毎日使う物にAirTagを取り付けたり、AirTagで友人や家族の位置情報を確認したり、自分の位置情報を共有したりできます。「探す」アプリを使うと、人やデバイスの正確な位置をマップで確認できます。経路を表示したりサウンドを再生して、紛失したデバイスを見つけることもできます。
写真アプリと「メモリー」
写真アプリは、写真に写っている人やペットの顔を認識し、グループ分けしてくれます。写真に写っている人やペットに名前を付けたり、お気に入りとして登録したりすることができます。「メモリー」は、あなただけの写真コレクションを作成し、音楽を付けて、休暇や誕生日の思い出をまるで短編映画のように仕上げてくれます。Apple Intelligenceを使えば、「庭にいるママの写真」のような自然な言葉づかいで写真を検索できます。大切な瞬間を大切な人と共有しましょう。iCloud共有アルバムを使えば、あなたが選んだ人たちとだけ共有するプライベートで安全なコレクションを作成できるので、大切な思い出を、公開せず、身近な人たちとだけ共有できます。
ボイスメモ
ボイスメモを使うと、iPhoneがポケットに入る録音機に早変わり。自分へのメモ、覚えておきたい会話、忘れないうちに記録しておきたいアイデアなどを録音できます。録音した内容は保存されて、検索ができ、簡単に共有できます。
画面収録
「画面収録」を使うと、画面上で起きていることをビデオとしてそのまま記録でき、オーディオを追加することもできます。家族向けに手順ガイドを作成したり、覚えておきたい操作を記録したり、リモートでサポートしてくれる人と画面を共有したりする際に役立つ、実用的なツールです。コントロールセンターに追加しておけば、ワンタップですぐに呼び出せます。
時計とアラーム
時計アプリでは、「朝の薬」や「毎日のチェック」などの名前を付けてアラームを複数設定できるので、それぞれのアラームが何のためのものかがすぐにわかります。複数のタイマーにそれぞれラベルを付けて、同時に実行することもできます。Siriに頼めば、デバイスに触れずにアラームやタイマーを設定できます。iPhoneが消音モードになっていても、アラームの音は鳴ります。
ヘルスケア:役立つ情報で、あなたの健康をサポート
あなたの健康にとって大切なすべての情報を1か所に。iPhoneのヘルスケアアプリを使えば、服薬やアクティビティ、睡眠、気分などの情報をまとめて管理できます。プライバシーをしっかり守りながら、情報を整理して、いつでも手元で確認できます。Apple Watchをお持ちなら、心拍数やアクティビティなどを1日を通じて(夜間も含めて)記録でき、より詳しい情報を得ることができます
ヘルスケアアプリ
ヘルスケアアプリには、Apple製デバイス、対応しているアプリ、他社製デバイスから取得したヘルスケアデータが保存されます。睡眠スケジュールを設定したり、ヘッドフォンの音量レベルを確認したり、服薬する時間を設定したり、医療機関から取得したヘルスケア記録を保存することもできます。プライバシーに配慮して設計されており、アクティビティのトレンドや高心拍数、不規則な心拍の通知などのデータを友人や家族、介護者と共有するかどうかは、あなたが決めることができます。
服薬
ヘルスケアアプリに服薬情報を追加して、服用する薬、ビタミン剤、サプリメントを記録し、管理できます。服薬スケジュールを設定すると、ヘルスケアアプリから通知が届き、服薬したことを記録するよう促してくれます。それぞれの薬をどの程度継続して服用しているか確認したり、概要をPDFファイルに書き出して医師と共有することもできます。
iPhone、iPad、Apple Watchで服用中の薬を追加・記録する
心拍数と不規則な心拍の通知
Apple Watchの心拍数アプリからの通知を有効にしておけば、高心拍数/低心拍数や不規則な心拍リズムが検知されたときに通知が届きます。Apple Watchの不規則な心拍の通知機能は、時どき心臓の鼓動を確認して、心房細動を示唆する不規則な心拍リズムがないかどうかチェックします。ヘルスケアアプリを使って、このような通知を家族や介護者と共有することができます。
転倒検出
Apple Watchがひどい転倒を検出した場合、転倒検出機能が緊急通報サービスへの接続をサポートします21(必要な場合)。転倒した場合は、Apple Watchが手首を軽く叩き、警告音を鳴らし、画面にメッセージを表示してくれます。あなたは、そのまま緊急通報サービスに連絡するか、または通知を閉じることができます。転倒してから1分ほど経っても動きが認められない場合は、Apple Watchが緊急通報サービスに自動的に連絡し、あなたの現在地を知らせます。ヘルスケアアプリに緊急連絡先を設定してある場合は、あなたが転倒したことを連絡先にも知らせてくれます。
アクティビティ
Apple Watchのアクティビティアプリでは、1日を通じてどれだけ体を動かしたかを記録できます。フィットネスのゴールを達成するための応援メッセージも表示されます。何回立ち上がったか、どのくらい体を動かしたか、何分間運動したかを記録することもでき、それぞれの進捗状況が異なる色の3つのリングで表示されます。各リングを毎日完成させることを目標に、座りすぎを防ぎ、体をより多く動かし、運動することを促します。22
歩行安定性
iPhoneを腰の近くのポケットや携帯用ケースに入れて歩くと、ヘルスケアアプリが独自のアルゴリズムを使って、あなたのバランス機能や筋力、歩行パターンを分析します。歩行安定性が低下したり、低い状態が続いた場合は通知を受け取り、その通知を身近な人と自動的に共有することもできます。ヘルスケアアプリには、歩行安定性の改善に役立つエクササイズも表示されます。
心の健康に関する評価
標準化されたメンタルヘルス評価を受けて、心の状態に関する質問に答え、うつ病や不安障害に関する現在のリスクを把握できます23これらの質問票は、医師に相談すべきかどうかを判断するのに役立ちます。また、結果のPDFを共有することもできます。
心の状態
自分の気持ちを振り返り、習慣的な感情や1日の気分を記録することで、メンタルヘルスの状態を把握できます。また、心の状態と、運動、睡眠、日光を浴びた時間、マインドフルネスの時間などの生活習慣との関連性を知ることもできます。
安全:安心して過ごすために
自立して生活するシニア世代にとっても、そうした人を大切に思う家族や介護者にとっても、安全は常に気がかりです。Apple製デバイスには、確かな安心をもたらす幅広い機能が用意されています。監視するのではなく、必要なときは常に手の届くところにあり、必要でないときには目立たない、さりげないけれど頼りになる機能です。
緊急SOS
緊急時にiPhoneまたはApple Watchを使い、すばやく電話をかけたりメッセージを送ったりして、助けを求めることができます。デバイスのロックを解除したり電話アプリを開いたりしなくても、iPhoneのサイドボタンを長押しすると緊急サービスに電話をかけられます。iPhoneがあなたの位置情報を自動的に緊急通報サービスと共有し、緊急連絡先にメッセージを送信します。
iPhoneまたはApple Watchで緊急電話をかける/緊急テキストを送信する
メディカルID
iPhoneにメディカルIDが設定してあれば、応急手当にあたる人(ファーストレスポンダー)は、パスコードを入力しなくてもロック画面から、アレルギー、持病、服用中の薬、血液型、緊急連絡先など、あなたの重要な医療情報を確認することができます。メディカルIDは、一度設定しておけば、必要なときにいつでも利用できます。
個人情報安全性チェック
あなたが何を誰と共有しているか、確認しましょう。iPhoneの「設定」にある「個人情報安全性チェック」を使えば、位置情報、写真、連絡先など、あなたの情報にアクセスできるアプリや人を確認し、個別に設定を変更したり、「緊急リセット」を使ってすべての共有をすぐに停止したりできます。あなたの安全が脅かされる可能性がある場合に役立つ機能で、簡単な方法でプライバシーを自分で管理できます。
iOS 16以降を搭載したiPhone用の個人情報安全性チェック
復旧用連絡先
家族や親しい友人をアカウント復旧用の連絡先として設定しておけば、万一Apple Accountのパスワードやデバイスのパスコードを忘れてしまっても、いつでもアカウントにアクセスできます。復旧用連絡先は、あなたのアカウントにはアクセスできず、復旧用の鍵を預かっていて、あなたが必要になったときにその鍵を渡してくれる相手です。
デジタル遺産と故人アカウント管理連絡先
故人アカウント管理連絡先は、自分の死後に自分のApple Accountのデータにアクセスできるよう自ら選択しておく人のことです。「デジタル遺産」向けに、ユーザーは故人アカウント管理連絡先を1人以上指名することができます。指名された人物は、あなたが亡くなった後、Apple Accountに残されている写真やメッセージ、メモ、メモリーにアクセスすることができます。故人アカウント管理連絡先の設定は、身近な人を思いやる行為であり、ほんの数分で簡単にできます。
コミュニケーション:つながりを保つ
家族との電話。友人からのメッセージ。毎日を豊かに感じさせてくれるつながりの、何気ない瞬間を支える機能をご紹介します。
FaceTime
FaceTimeを使えば、電話をかける/電話に出る、自分の画面を共有する、一緒に映画を観る、といったことすべてをリアルタイムで行えます。通話中に画面を共有して、写真を一緒に見たり、何かを並べて見比べたり、作業方法を相手に説明したりできます。ライブキャプションをオンにしておけば、通話中に話した言葉がリアルタイムで文字起こしされて表示されます。電話をかけたい相手がApple製デバイスを持っていなくても、ウェブリンクからFaceTime通話に参加できます。
Messages
Apple製デバイスを使っている人にも使っていない人にも、テキストや写真、音声メッセージを送りましょう。メッセージアプリを使えば、気軽につながり続けることができます。声でメッセージを入力したり、文字を大きくして読みやすくしたり、Siriを使ってハンズフリーでメッセージを送ったりできます。チャットから直接、位置情報を家族と共有できるので、言葉だけではないつながりを保つことができます。
サポートとリソース
操作方法を確認できるビデオ。専門家への問い合わせ。フィードバックを送信する方法。次に必要なものが何であれ、Appleは今のあなたに合ったさまざまなサポートオプションを用意しています。
アクセシビリティのサポートビデオ
「アクセシビリティアシスタント」のショートカット
ニーズや好みに合ったおすすめのアクセシビリティ機能を確認する
アクセシビリティのサポートページ
アクセシビリティ機能に関するサポートを受ける、または専門家につながる
アクセシビリティのサポートについて問い合わせる
アクセシビリティのサポートについて電話またはチャットで問い合わせる
手話通訳を使ってAppleサポートに問い合わせる
HandTimeを使って日本手話(JSL)でAppleに問い合わせる方法
accessibility@apple.comにメールを送信する
個人の安全ユーザガイド
Apple製デバイスに組み込まれているプライバシーと安全に関する機能について詳しく
Today at Appleのグループセッション
アクセシビリティの成分表示ラベル
ダウンロードする前にアプリのアクセシビリティを確認する方法について
機能は変更される場合があります。一部の機能、アプリケーション、サービスは、地域や言語によっては利用できない場合があります。利用できる機能については、iOSとiPadOSで利用できる機能、macOSで利用できる機能、またはwatchOSで利用できる機能を参照してください。
Apple Intelligenceは、Siriおよびデバイスの言語が中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、デンマーク語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語、またはベトナム語に設定されている場合、すべてのiPhone 16モデル以降、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、iPad mini(A17 Pro)、M1以降を搭載したiPadモデル、MacBook Neo(A18 Pro)、M1以降を搭載したMacモデル、M2以降を搭載したApple Vision Pro、およびApple Intelligence対応のiPhoneとペアリングされたApple Watch Series 9以降、Apple Watch Ultra 2以降、Apple Watch SE 3で利用できます。Apple Watchの一部の機能には、近くにiPhoneがあることが必要です。一部の機能は、地域や言語によっては利用できないことがあります。一部のデバイスは、地域によっては利用できない場合があります。Siri AIは、iOS 27、iPadOS 27、macOS 27、watchOS 27、およびvisionOS 27でベータ版として利用でき、対応言語に設定されたApple Intelligence対応デバイスが必要です。当初は英語で利用できます。Siri AIは、EUでは当初、iOS、iPadOS、およびwatchOSで利用できません。サーバサイドモデルに依存する特定のApple Intelligence機能(Siri AI、インテリジェントな写真編集ツール、Image Playground、ショートカットのAFM 3 Cloudモデルなど)には、1日の使用制限が適用されます。1日の制限は、機能、リクエストの複雑さ、システムの需要、システムポリシー、およびその他の要因によって異なる場合があります。将来的には、これらの機能へのアクセス拡大が有料で提供される予定です。これらの機能の使用には、Apple Intelligenceの利用規約が適用されます。詳しくは、apple.com/apple-intelligenceを参照してください。
車両モーションキューは、移動中の車両の運転中や、安全への注意が必要なその他の状況では使用しないでください。
生成字幕は、カナダおよび米国において英語で利用できます。
ヒアリング補助機能はFDAの承認を受けています。ヒアリングチェック機能とヒアリング補助機能は、最新のファームウェアを搭載したAirPods Pro 2以降で利用できます。AirPods Pro 2以降は、iOS 18.1以降を搭載した対応モデルのiPhone、またはiPadOS 18.1以降を搭載した対応モデルのiPadとペアリングする必要があります。これらの機能は18歳以上の方による使用を目的としています。ヒアリング補助機能には、macOS Sequoia以降を搭載したMacも対応します。軽度から中程度の難聴が認められる方による使用を目的としています。聴覚・聴力機能は変更される場合があります。一部の機能は、地域や言語によっては利用できないことがあります。完全なリストを表示。
聴覚保護機能には、iOS 18以降、iPadOS 18以降、macOS Sequoia以降を搭載し、同機能に対応したiPad、iPhone、Macとペアリングし、最新のファームウェアを実装したAirPods Pro 2以降が対応しています。この機能は、地域や言語によっては利用できないことがあります。完全なリストを表示。総減衰量および詳細情報については、support.apple.com/120850を参照してください。聴覚保護機能は、銃声、花火、削岩機などの非常に大きな衝撃音や、110 dBAを超える持続音に対する保護には適していません。
ライブリスニングは、iPhone 4s以降、iPad Pro、iPad(第4世代以降)、iPad Air、iPad miniで利用できます。ライブリスニングには、対応している「Made for iPhone」ヒアリングデバイス、AirPods、またはBeatsヘッドフォンが必要です。
ライブキャプションは、iPhone 11以降、A12 Bionic以降を搭載したiPadモデル、Appleシリコン搭載のMacコンピュータで利用できます。ライブキャプションは通話とメディアで利用できます。ライブキャプションの精度は一定ではなく、危険性の高い状況または緊急時にはライブキャプションを信頼すべきではありません。
FaceTimeのライブキャプションではカスタマイズオプションを利用できません。
危害や負傷を受けるおそれのある状況、リスクの高い状況や緊急時、またはナビゲーションに、サウンド認識に依存しないでください。
危害や負傷を受けるおそれのある状況、またはリスクの高い状況や緊急時に、自分の名前を認識するために名前認識に依存しないでください。
AssistiveTouchは、Apple Watch Series 4以降、Apple Watch SE(第1世代)以降、およびApple Watch Ultra以降で利用できます。
音声コントロールは、アラビア語(サウジアラビア)、広東語(中国本土、香港)、英語(オーストラリア、カナダ、インド、シンガポール、英国、米国)、フランス語(フランス)、ドイツ語(ドイツ)、イタリア語、日本語、韓国語、標準中国語(中国本土、台湾)、ロシア語、スペイン語(メキシコ、スペイン、米国)、トルコ語で利用できます。
モードレス音声入力は、A12 Bionic以降を搭載したiPhoneおよびiPad、およびM1以降を搭載したMacで利用できます。音声モデルのダウンロードが必要です。
ライブスピーチは、iOS 17以降を搭載したiPhone XS以降、iPadOS 17以降を搭載したiPad、macOS Sonoma以降を実行するAppleシリコン搭載Mac、およびwatchOS 10以降を搭載したApple Watch Series 4以降、すべてのApple Watch SEモデル、すべてのApple Watch Ultraモデルで利用できます。
パーソナルボイスは、iPhone 15 Proモデル、iPhone 16モデル以降、iPad mini(A17 Pro)、M1以降を搭載したiPadモデル、およびM1以降を搭載したMacモデルで利用できます。
「さまたげ低減」は、対応モデルのiPhone、iPad、Mac、Apple Vision Proで、Apple Intelligenceがオンになっている場合に利用できます。機能と利用できる言語、およびシステム条件については、Apple Intelligenceの入手方法を参照してください。
非定型的な発話の聞き取りは、英語(米国)で利用できます。
Siriの機能は地域によって異なる場合があります。インターネット接続が必要です。
アクションボタンは、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、iPhone 16、iPhone 16 Plus、iPhone 16 Pro、iPhone 16 Pro Max、iPhone 16e、iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、iPhone 17e、iPhone Air、およびApple Watch Ultra以降で利用できます。
一部の地域では、緊急通話がつながった際に、現地の救急システムが「...の場合は1を押してください」のように手入力を求めてくる場合があります。このような状況は稀ではありますが、この場合、メニューオプションを自動選択して緊急通報サービスにたどりつくことはできません。ただし、緊急連絡先への通知は届きます。転倒検出を使うには、Apple Watchまたは近くにあるiPhoneを利用した衛星通信接続、モバイルデータ通信接続、またはインターネット接続を利用したWi-Fi通話が必要です。モバイル通信サービスが利用できる場合は、多くの地域で、Apple WatchのCellularモデルを使って緊急電話をかけることができます。Apple Watchがアクティベートされていない場合、特定のモバイルデータ通信ネットワークに対応していない/機能するように設定されていない場合、モバイル通信サービス向けに設定されていない場合、またはモバイルデータ通信ネットワークがIMS経由での緊急通話に対応していない場合、モバイルデータ通信ネットワークによっては、Apple Watchからの緊急電話が受け付けられない場合があります。詳しくは、Apple Watch GPS + Cellularモデルを参照してください。
Apple Watchは医療機器ではありません。健康管理に関するアプリを安全に使用する方法については、「Apple Watchの安全性に関する重要な情報」で重要な情報を確認してください。
不安障害に関するリスク評価は、13歳以上のお客様を対象としています。うつ病に関するリスク評価は、18歳以上のお客様を対象としています。