Motion の新機能

Motion 5.4.2 の最新のアップデートについて説明します。

高度なカラーグレーディング

高機能なカラーホイール、カラーカーブ、ヒュー/サチュレーションカーブでカラーグレーディングが行えます。

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コミックフィルタ

任意の写真やビデオをカラフルな、またはモノクロのコミック風のイラストに変換できます。

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「タイニープラネット」フィルタ

標準プロジェクトの 360º ビデオに「タイニープラネット」フィルタを適用して、独特なディストーションを作り出せます。

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CoreText エンジン

他言語のテキスト、記号、絵文字を正確に表示し、アニメーション化するモーショングラフィックスを作成できます。

Motion のあらゆる機能の詳しい情報や具体的な手順については、こちらを参照してください。Motion における機能強化点や修正点については、Motion リリースノートに詳しくまとめていますので、参照してください。


Motion 5.4.1 の新機能

  • 新しい ProRes RAW フォーマットで撮影された未加工のビデオを使って、モーショングラフィックスをデザインできます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • ATOMOS レコーダーと DJI Inspire 2 ドローンで作成された ProRes RAW ファイルや ProRes RAW HQ ファイルにネイティブで対応しました。


Motion 5.4 の新機能

  • VR ヘッドセットへのライブ出力機能を使い、没入感のある 360° モーショングラフィックを作成し、配信できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • プロジェクトのタイプをいつでも簡単に、タイトル、ジェネレータ、エフェクト、トランジションに変換できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 複雑なキーフレームを使わなくても、リアルなスプリングアプリケーションを作成できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • 「インスタント」「クローム」「トランスファー」など、写真からインスピレーションを得たさまざまな外観から選択できます。詳しくは、こちらの記事を参照してください。
  • ブラー、グローなどの 360° エフェクトを適用できます。
  • 360° モーショングラフィックを保存して、Final Cut Pro のエフェクトブラウザから直接アクセスできます。
  • 360° プロジェクトの中に 3D シーンを作成して、超リアルな 360° 環境を再現できます。
  • 360° ビデオを非 360° プロジェクトに読み込んで、パン、チルト、ズームをアニメートできます。
  • グラフィック、静止画、ビデオを 360° プロジェクトに読み込んで、360° シーンにぴったり合うように位置とサイズを調整できます。
  • 360° ルックアラウンド表示で、VR ヘッドセットを使わずに 360° シーンをプレビューできます。
  • Apple 製デバイスから HEVC (High Efficiency Video Coding、別名 H.265) ビデオクリップと HEIF (High Efficiency Image Format) 写真を読み込み、再生、編集できます*。

* HEVC および HEIF のサポートには、macOS High Sierra 以降が必要です。

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