
MacのKeynoteの新機能
Apple Creator Studioでさらに高度な機能を自由に利用する
プレミアムコンテンツとプレミアムテーマを使用してプロジェクトの質を高めたり、新しいAI機能を活用してワークフローを強化したり、Pixelmator Pro、Final Cut Pro、Logic Proなどへのアクセスを可能にしたりできます。
プロジェクトに利用できるプレミアムコンテンツ
Appleが厳選した幅広い写真、イラスト、グラフィックスを含むコンテンツハブの全体にアクセスできるようになります。画像、グラフ、その他のオブジェクトの概要を参照してください。
コンテンツハブで、トピック別に分類された新しいメディアのコレクションを探索できます。画像、グラフ、その他のオブジェクトの概要を参照してください。
さまざまなニーズに対応する、厳選されたプレミアムテーマのコレクションにアクセスできます。テーマからプレゼンテーションを作成するを参照してください。
高度な画像の生成と編集
生成AIモデルを使用して、高品質の画像とグラフィック要素を作成できます。テキストの説明から画像を生成するを参照してください*。
新しい画像を作成することにより、既存の画像に素早く編集を加えることができます。テキストの説明から画像を編集するを参照してください*。
超解像技術を使用して、大きな画面用に画像の品質をアップスケールできます。超解像技術を使用して解像度を高めるを参照してください。
自動切り取りを使用して、視覚的に興味を引く部分に基づくマスクの候補を生成できます。写真の自動切り取りを行うを参照してください。
創造性を引き出すパワフルなAI機能
テキストのアウトラインから、新規または既存のプレゼンテーション用スライドを生成できます。アウトラインからプレゼンテーションを自動的に作成するを参照してください。**
スライドの内容に基づいて、発表者ノートを自動的に生成できます。スライドに発表者ノートを追加するを参照してください。**
スライドのレイアウト、間隔、配置、タイポグラフィを素早く整えられます。スライドを整理するを参照してください。**
バージョン履歴
MacのKeynoteは頻繁にアップデートされます。アップデートは累積的なので、最新バージョンのKeynoteには、それまでのアップデート内容がすべて組み込まれています。各リリースに含まれているすべての新機能を確認するには、以下をご覧ください。
Keynote 15.1
KeynoteはApple Creator Studioの一部になりました。Apple Creator Studioには革新的なビジョンの具現化に役立つアプリが集められており、ビデオや音楽、クリエイティブな画像制作などに活用できる強力なツールが用意されています。Apple Creator Studioは無料で試すことができます。サブスクリプションにより、Keynoteのプレミアムコンテンツと強力な新しいインテリジェンス機能が利用可能になります。プレゼンテーションの作成、表示、編集、およびリアルタイムでのほかのユーザとの共同作業は、サブスクリプションがなくても可能です。
Apple Creator Studioのサブスクリプションで利用できる新機能:
サブスクリプション限定で利用可能な、プロがデザインした新しいテーマのコレクションを使って、ワンランク上の仕上がりにできます。
新しく登場したコンテンツハブで、高品質な写真、グラフィックス、イラストなどを探してプレゼンテーションに活用できます。
コンテンツハブにあるエキスパート厳選の新しいコンテンツのコレクションから、着想をよりスムーズに得られます。
強力な生成AIモデルを使用して、魅力的な画像とグラフィックスをプレゼンテーションの中で直接作成できます。
新しい画像を生成することにより、既存の画像のスタイルに素早く編集や調整を加えることができます。
超解像技術を使用して、既存の画像やグラフィックスの明瞭さやディテールを高めることができます。
自動切り取りによって画像に最適な構図の候補を生成できます。
テキストのアウトラインから、新規または既存のプレゼンテーション用スライドの初稿を生成できます(ベータ版)。
プレゼンテーションの内容に基づいて、発表者ノートを自動的に生成できます(ベータ版)。
スライドのレイアウト、間隔、配置、タイポグラフィを素早く整えられます(ベータ版)。
iCloudの共同作業ファイルサイズの上限が4GBに引き上げられ、豊富なメディアを含むプレゼンテーションを共同で作成できます。
macOS 26以降ではApple Creator Studioの全機能が利用でき、最適な体験が得られます。Apple Creator Studioへのサブスクリプションには、Apple Accountとインターネット接続が必要です。Apple Creator Studioの一部の機能には、Apple Intelligenceに対応したデバイスが必要です。Apple Creator Studioのインテリジェンス機能を使用するためのすべてのシステム条件と使用量の制限については、Apple Creator Studioについてを参照してください。
その他の新機能:
Liquid Glassによって、よりスムーズにプレゼンテーションを作成できる新しい体験が得られます。
対応しているディスプレイでは、HDRを使って、テキストやその他のオブジェクトをより明るく鮮やかなカラーで際立たせることができます。
新しい編集可能な図形を使って個性を加えることができます。
Keynote 14.4
プレゼンテーション内で直接作文ツールを使用してテキストを編集できます(Apple Intelligenceが必要)。
ショートカットを使用してプレゼンテーションを別のフォーマットに書き出すことができます。
フリーボードでのコピー&ペーストが改善されました。*
Keynote 14.3
作文ツールを使用して、プレゼンテーション内の文章を校正、書き直し、要約、および作成できます。*
Image Playgroundで、プレゼンテーション内に楽しいオリジナルの画像を作成できます。*
SiriでChatGPTを使用して、プレゼンテーションの内容に関する質問に答えてもらうことができます。*
Keynote 14.2
対応しているディスプレイで、より広いダイナミックレンジのHDR画像とHDRムービーを表示できます*。
FaceTimeで通話やビデオ会議の最中にスライドショーを再生すると、プレゼンテーションウインドウの共有が自動的に開始されます*。
その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
Keynote 14.1
入力中の単語または語句を補完する予測候補がインラインで表示されます。
複数のディスプレイを接続してプレゼンテーションをリハーサルする場合に、発表者ディスプレイの表示場所を制御できます。
その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
Keynote 14.0
ダイナミックカラー、ミニマリストライト、ミニマリストダークのテーマを使ってスライドに新しい見た目を追加できます。
アプリ内通知が使いやすくなり、ほかの人が初めて共同作業プレゼンテーションに参加したときに通知されます。
iPhoneまたはiPadで撮影したHEIC写真を追加するときに、ファイルフォーマットとすべての品質が維持されます。
Commandキーを押したままにして、連続していない単語、文、段落を選択します。
Microsoft PowerPointファイルを読み込んだときや書き出したときのスライドトランジションの互換性が改善されました。
安定性とパフォーマンスがさらに改善されます。
Keynote 13.2
USDZフォーマットの3Dオブジェクトでプレゼンテーションに新たな可能性が開けました。
USDZファイルに埋め込まれたアニメーションを再生したり、マジックムーブを使用して、複数のスライドにわたって3Dオブジェクトをアニメートしたりできます。
新しいダイナミックテーマやライブビデオスライドレイアウトで、プレゼンテーションに動きを加えることができます。
Microsoft Officeファイルから読み込んだグラフの外枠線を削除できます。
Keynote 13.1
スケーラブルベクターグラフィックス(SVG)をプレゼンテーションに追加して、どんなサイズでも画像品質を維持できます。
読み込んだSVG画像を分割し、それらを図形ライブラリに保存してあとで利用できます。
FaceTime通話中にKeynoteを共有する際、簡単にスライドショーウインドウに切り替えられます。
積み重ね棒グラフ、縦棒グラフ、面グラフに小計概要ラベルを表示できます。
Keynote 13.0
共有メニューから直接、プレゼンテーションのコピーを別のフォーマットで書き出したり送信したりできます。
差し込み印刷および共同作業アクティビティを改善しバグを修正しました。
Keynote 12.2
共同作業プレゼンテーションでの参加者全員の最近のアクティビティを常に把握し、ほかのユーザが参加したり、コメントしたり、変更したりすると通知を受け取ることができます。
「メッセージ」でプレゼンテーションに関する最新情報を簡単に共有して確認できます。ファイルメニューから共有プレゼンテーションを管理したり、コピーを送信したりできます。
メッセージの送信やFaceTime通話の開始を共同作業プレゼンテーションから直接行えます。*
独自のライブビデオ背景を選んでドラマチックなエフェクトを作成したり、画像の被写体だけを素早く取り出したりできます。*
Keynote 12.1
スライドからスライドへ移行する際に、絶えず動くダイナミック背景を利用して、プレゼンテーションにさりげない動きや視覚効果を追加できます。
ダイナミック背景が組み込まれた新しいアニメーションテーマから選べます。
隠されているグループ内の全スライドをスキップする/スキップしないを選択できます。
Keynote 12.0
macOS 12のショートカットを使用して、プレゼンテーションを作成したり開いたり、スライドショーのリハーサルを行ったり、実際のプレゼンテーションを開始したりできます。
Keynote 11.2
Macの内蔵カメラまたは外部カメラを使ってスライドに自分自身を写し込んだり、接続されたiPhoneやiPadの画面を表示したりできます。
共有プレゼンテーションをすべての参加者が交代で自分のデバイスからコントロールできます。
複数の変数を一目で視覚的に比較できるレーダーグラフで、データに含まれる類似点と相違点を簡単に把握できます。
新しいスライドショーコントロールで、スライドナビゲータ、キーボードショートカット、ライブビデオソース、複数発表者コントロールをプレゼンテーション中に簡単に利用できます。
柔軟な共同作業機能で、参加者がほかの人を共有プレゼンテーションに追加できます。*
クリックするだけで、選択したテキストを最大11の言語に自動的に翻訳し、翻訳結果をプレゼンテーションに追加できます。*
Dockのアプリアイコンからプレゼンテーションを新規作成できます。
Keynote 11.1
安定性とパフォーマンスの改善。
Keynote 11.0
プレゼンテーション中に、発表者ノート、現在のスライド、次のスライドを別々のウインドウで確認できます。
「ビルドの順番」ウインドウのサムネール画像で、複雑なシーケンスの編集が容易になりました。
最新のメディアブラウザで、拡張された検索オプションや、最近使った項目、縦方向、Live Photosなどの新しいコンテンツカテゴリを活用できます。
表のセル、テキストオブジェクト、図形に電話番号のリンクを追加できます。
AppleScriptを使って、プレゼンテーションのパスワードを変更したり、パスワードで保護されたプレゼンテーションを開いたりできます。
MacのKeynote 15.1にはmacOS 15.6以降が必要です。KeynoteはApp Storeから入手できます。ダウンロードにはApple Accountが必要です。機能は変更されることがあります。一部の機能には、インターネットアクセスが必要です。追加の料金や利用条件が適用される場合があります。