AirPodsからSiriを使用する
AirPodsがiPhone、iPad、Mac、またはApple Watchに接続されている場合は、Siriを使用して情報を見つけたり、ミュージックを再生したり、かかってきた電話やFaceTime通話を受けたり拒否したり、アプリからの通知を読み上げてもらったりできます。
「音声で着信を知らせる」と「通知の読み上げ」をオンにしている場合は、AirPods 4、AirPods 5、AirPods Pro 2、AirPods Pro 3、またはAirPods Max 2で頭のジェスチャを使用して、声を出さずにひそかにSiriに応答することもできます。例えば、頷いて電話に出たり、首を振って通知を閉じたりします。AirPodsでコントロールとジェスチャを使用するを参照してください。
デバイスでSiriを設定する
iPhoneまたはiPad: 設定アプリ
を開き、「Siri」をタップしてから、「リクエスト」をタップします。「Siri」または「Hey Siri」をタップします。
注記: 「リクエスト」が表示されていない場合は、まずSiriをオンにしてください。
Mac: システム設定アプリ
を開き、サイドバーで「Siri」をクリックします。Siriをオンにしてから、「リクエスト」をクリックします。「Siri」または「Hey Siri」をクリックします。
Apple Watch:設定アプリ
を開き、「Siri」をタップし、「次を聞き取る」をタップしてから、「Siri」または「Hey Siri」をタップします。
注記: 一部の国や地域では、「Hey Siri」のオプションのみが表示される場合があります。
AirPods 4、AirPods 5、AirPods Pro 2、AirPods Pro 3、またはAirPods Max 2をお使いの場合は、「Hey Siri」でSiriを起動できます。ほかのAirPodsモデルでSiriを起動するには、「Hey Siri」が必要です。
Siriを使って着信または通知を音声で知らせる
対応するヘッドフォンで、Siriが通話の着信を知らせることを許可できます。AirPodsを装着していて、AirPodsがiPhone、iPad、またはApple Watchとペアリングされていれば、急ぎの通知も自動的に読み上げられます。どのアプリからの通知を受け取るかと、通知を受け取る頻度を選択できます。
iPhoneまたはiPad: 設定アプリ
を開き、「通知」をタップしてから、「通知の読み上げ」をタップします。「通知の読み上げ」をオンにしてから、必要な設定を選択します。
例えば、AirPodsを装着しているとき、Siriに着信や通知を音声で知らせてもらいたい場合は、「ヘッドフォンのみ」を選択するか「ヘッドフォン」をオンにします。
Apple Watch:設定アプリ
を開き、「通知」をタップしてから、「通知の読み上げ」をタップします。「通知の読み上げ」をオンにしてから、「次からの通知を読み上げ」設定を調整します。
集中する必要があるときには通知を制限することができます。「iPhoneユーザガイド」の「集中モードを設定する」を参照してください。
声でSiriを起動する
AirPods 2、AirPods 3、AirPods 4、AirPods 5、AirPods Pro、またはAirPods Maxをお持ちの場合は、声を使ってSiriを起動できます。
AirPodsを装着して、デバイスに接続されていることを確認します。
「Hey Siri」と話しかけ、Siriを使って質問に答えてもらったり、アプリを制御したりできます。
例えば、「Hey Siri、虹は何でできているの?」のように言ったり、「Hey Siri、稔と9時にミーティングをセットして」のように言って「カレンダー」の予定を作成したりします。
コントロールでSiriを起動する
AirPodsを装着して、デバイスに接続されていることを確認します。
以下のいずれかの操作を行います:
AirPods 1または2:左右いずれかのAirPodsをダブルタップして、チャイム音が鳴ったら、リクエストを言います。
ダブルタップしてSiriを起動するようにAirPods 2の設定を変更するには、タッチでSiriを起動するように設定を変更するを参照してください。
AirPods 3、4、5、またはAirPods Pro: 左右いずれかのAirPodsのステムを押したままにして、チャイム音が鳴ったら、リクエストを言います。
左右いずれかのAirPods Pro 1のステムを長押しするとSiriが起動するように設定するには、タッチでSiriを起動するように設定を変更するを参照してください。
AirPods Max:Digital Crownを押したままにして、チャイム音が鳴ったらリクエストを言います。
Siriを使ってAirPods Pro 3からワークアウトを開始する
iPhoneまたはApple WatchのフィットネスアプリでAirPods Pro 3を使ってワークアウトを開始できます。
フィットネスアプリのワークアウト中は、AirPods Pro 3の心拍数センサーによってフィットネス指標が追跡されます。これには、心拍数、ペース、距離、ウォーキングおよびランニングのワークアウトの歩数、消費したカロリーが含まれます。
AirPods Pro 3を装着して、デバイスに接続されていることを確認します。
左右いずれかのAirPods Pro 3のステムを押したままにして、チャイム音が鳴ったら、「30分間のランニング(屋外)を開始」のようにSiriに頼みます。
iPhoneまたはApple Watchのフィットネスアプリでワークアウトを開始することもできます。「iPhoneユーザガイド」の「フィットネスでワークアウトを開始する」を参照してください。
タッチでSiriを起動するように設定を変更する
AirPodsのボタンを使ってSiriを起動できます。
AirPodsを装着して、デバイスに接続されていることを確認します。
以下のいずれかの操作を行います:
iPhoneまたはiPad: 設定アプリ
を開き、画面の上部付近に表示されるAirPodsの名前をタップします。「AirPodsを長押ししたときの操作」で「左」または「右」を選択してから(これらのオプションが表示されない場合は、まず「コントロールとジェスチャ」をタップします)、「Siri」を選択します。
Mac:システム設定アプリ
を開いてから、サイドバーにあるお使いのAirPodsをクリックします(下にスクロールする必要がある場合があります)。「L」または「R」の横のポップアップメニューをクリックしてから(これらのオプションが表示されない場合は、まず「コントロールとジェスチャ」をクリックします)、「Siri」を選択します。
注記: AirPods 1および3、AirPods Pro 2、およびAirPods Maxのコントロールは、デフォルトでSiriを起動するように設定されています。AirPodsでコントロールとジェスチャを使用するを参照してください。