「iCloud にメッセージを保管」に問題がある場合

「iCloud にメッセージを保管」機能を使えば、メッセージの履歴を丸ごとお使いのすべてのデバイスで共有し、最新情報を見ることができます。何かがうまくいかないときは、以下の簡単な方法で対処できる場合があります。


「iCloud にメッセージを保管」を無効にしてデータを消去したい場合

  • iPhone、iPad、iPod touch で、「設定」> [ユーザ名] >「iCloud」>「ストレージを管理」>「メッセージ」の順にタップし、「無効にして消去」をタップします。
  • Mac では、「メッセージ」>「環境設定」>「アカウント」の順に選択します。「"iCloud にメッセージを保管" を有効にする」の選択を解除し、「すべてを使用停止」を選択します。


iCloud ストレージの上限を超過した場合

iCloud ストレージの上限を超過してしまった場合、メッセージや添付ファイルは iCloud にアップロードされなくなり、iCloud へのバックアップやダウンロードもできなくなります。最近のメッセージには引き続きアクセスできますが、iCloud には保管されず、削除したメッセージはほかのすべてのデバイスに同期されません。「iCloud にメッセージを保管」を使い続けるには、ストレージプランをアップグレードするか、不要になったファイルを削除して空き容量を増やしてください。


メッセージが複数のデバイス間で共有されない場合

「iCloud にメッセージを保管」をはじめて有効にすると、メッセージが新しいものから順番に遡って同期されていきます。つまり、古いメッセージが表示されるまでに、時間がかかる場合があります。

お使いのすべてのデバイスでメッセージが有効になっていて、デバイスが電源に差し込まれ、ネットワークに接続されているか確認してください。メッセージの同期が終われば、電源に接続されていなくても、新しいメッセージについては常時更新されていきます。

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