Macでメモを作成する/編集する
Macの「メモ」で、メモを作成または編集したり、描画を追加したり、テキストをコピー&ペーストしたりします。メモのコピーを作成したり、メモからテキストをコピー&ペーストしたりすることもできます。
注記: このガイドの説明にある「メモ」のすべての機能は、iCloudメモで利用できます。ほかのプロバイダのアカウントを使用している場合、一部の機能はご利用いただけません。
メモを新規作成する
Siri: 「メモを作成」のようにSiriに頼みます。Siriの使用方法についてはこちら。
Macでメモアプリ
に移動します。
サイドバーで、メモを入れたいフォルダをクリックします。
注記: サイドバーが表示されない場合は、「表示」>「サイドバーを表示」と選択します。
ツールバーの
をクリックします(またはTouch Barを使用します)。
メモを入力します。
メモの最初の行がタイトルになります。最初の行のフォーマットは「メモ」設定で変更できます。
メモは作業中に自動的に保存されます。
ヒント: 特定の言語の辞書を選択したり、単語のスペルの候補を表示したり、よく使う語句を辞書に追加したりできます。入力候補を表示する/誤りを修正するを参照してください。メモのテキストを翻訳することもできます。
メモを編集する
ヒント: 特定のデータ(日付、時刻、場所、電話番号など)を入力したとき、その情報を簡単に別のアプリに追加できます。例えば、Controlキーを押したまま時刻をクリックしたあと、「予定を作成」をクリックするとカレンダーの予定が作成され、「リマインダーを作成」をクリックするとリマインダーが作成されます。書類内で日付や連絡先などを検出するを参照してください。
メモに描画を追加する
Macでメモアプリ
に移動します。
メモで
をクリックして、マークアップパレットを開きます。
描画を開始するか、以下のいずれかの操作を行います:
ツールを選択する: ウインドウの下部にあるマークアップパレットの
をクリックしてから、「万年筆」や「水彩」などのツールを選択します。
ツールのサイズを変更する: メニュー上部でペン先のサイズを選択します。葦ペンツールでは、アングルを選択することもできます。
ツールのカラーまたは不透明度を変更する:
をクリックしてから、カラーを選択します。線または塗りつぶしの不透明度を変更するには、「カラーパネルを表示」をクリックしてから、スライダを調整します。
描画を選択して編集する:
をクリックしてから、1本の線をダブルクリックするか、複数の線を囲むようにドラッグして選択します。選択した線をドラッグして移動するか、Controlキーを押しながらクリックしてその他のオプション(「複製」、「結合」、「分離」など)を選択します。
描画から線を削除する: ツールメニューの
をクリックし、「消しゴム」を選択してから、メニューの上部にある「ピクセル」をクリックして線の一部を消すか、「オブジェクト」をクリックして一度に1本の線を消します。
線のカラーを変更する:
をクリックし、線を選択してから、
をクリックします。
描画のサイズを変更する:
をクリックしてから、青い点をドラッグします。
図形、線、矢印を追加する:
をクリックし、図形、線、または矢印をクリックしてから、目的の場所にドラッグします。サイズを変更するには、青色のハンドルを使用します。緑色のハンドルになったら、ハンドルを使用して図形を変更します。
テキストボックスを追加する:
をクリックしてテキストを入力してから、目的の場所にテキストボックスをドラッグします。
署名を追加する:
をクリックします。署名のリストが表示される場合は、署名をクリックして目的の場所にドラッグします。サイズを変更するには、青色のハンドルを使用します。新しい署名を作成するには、[mh-Create and use signatures]を参照してください。
描画が終わったら、再度
をクリックして、マークアップパレットを閉じます。
メモのコピーを作成する
Macでメモアプリ
に移動します。
リストからメモを選択して、「ファイル」>「メモを複製」と選択します(またはCommand+Dキーを押します)。
注記: 共有メモを複製しても、そのコピーは共有されません。ロックされたメモのコピーは作成できません。
「メモ」で作文ツールを使用する
Apple Intelligenceで作文ツールを使うと、選択したテキストをクリックして要約したり、書いたものを校正したり、同じテキストの異なるバージョンを作成して適切な言い回しやトーンを探したりできます。作文ツールを使ってコンテンツを作成する/改善する/要約するを参照してください。
注記: macOS 27のApple Intelligenceは、一部の言語または地域では使用できません。使用制限が適用される場合があります*。